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日本瓦斯株式会社8174)の決算・業績分析

日本瓦斯株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,085億円(+4.2%)。営業利益212億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本瓦斯株式会社2026年度 業績サマリー

日本瓦斯株式会社(証券コード: 8174)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,085億円(前年比+4.2%)。営業利益は212億円(前年比+14.2%)。純利益は148億円(前年比+28.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本瓦斯株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,135人、 平均年収は672万円、平均年齢39.7歳、平均勤続年数13.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本瓦斯株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度94.9969.5%136.69
2025年度83.4479.9%104.46
2024年度69.5772.8%95.64
2023年度56.8561.0%93.13
2022年度45.4852.7%86.24

日本瓦斯株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長執行役員柏谷邦彦99,200
代表取締役専務執行役員吉田恵一14,100
代表取締役専務執行役 員 営業本部長土屋友紀38,500
取締役山田剛志-
取締役里中恵理子-
監査役 (常勤)真中健治13,800
監査役折原隆夫-
監査役文倉辰永-

日本瓦斯株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,135人39.7歳13.3年672万円
2024年度1,158人39.2歳12.7年647万円
2023年度1,052人38.1歳10.3年585万円
2022年度1,097人37.1歳9.8年562万円
2021年度1,104人36歳8.5年563万円

日本瓦斯株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)19,83618.00%
2株式会社 日本カストディ銀行(信託口)9,1488.30%
3東京電力エナジーパートナー株式会社4,3804.00%
4株式会社 日本カストディ銀行(信託口4)3,9543.60%
5日本生命保険相互会社2,1862.00%
6MISAKI ENGAGEMENT MASTER FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店)2,0171.80%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営 業部)1,7371.60%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営 業部)1,5301.40%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業 部)1,5001.40%
10STATE STREET BANK WEST CLIENT- TREATY505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業 部)1,3831.30%

日本瓦斯株式会社の事業内容

日本瓦斯株式会社(E03051) 有価証券報告書 日本瓦斯株式会社が東彩ガス株式会社、東日本ガス株式会社、北日本ガス株式会社のエネルギー 小売事業を吸収分割で承継。 〃 ※東彩ガス株式会社は、株式会社エナジー宇宙へ名称変更。 株式会社エナジー宇宙が日本瓦斯株式会社のLPG託送事業、都市ガス導管事業等を吸収分割で承 継。東日本ガス株式会社、北日本ガス株式会社を吸収合併。 〃 株式会社雲の宇宙船が日本瓦斯株式会社のシステム事業を吸収分割で承継。 2025年 2月 株式会社門倉商店の株式取得 (注) ※は連結子会社に係る事項であります。 3 【事業の内容】 当社グループは、主に当社及び子会社10社並びに関連会社2社で構成され、主な事業内容は、ガス(LPガス、都市 ガス)、電気の販売、ガス機器等の販売、プラットフォームの提供並びに各事業に関連する工事、輸送等であります。 各事業における当社グループの位置づけは次のとおりであります。 LPガス事業 … ①LPガスの供給 家庭用・業務用・工業用・自動車用のLPガス、コミュニティーガスの販売をしております。 なお、LPガスの輸送については日本瓦斯運輸整備が主として行っております。 (主な関係会社) 当社及びエナジー宇宙、日本瓦斯運輸整備 … ②ガス機器等の販売、受注工事 LPガス機器、住宅設備機器、太陽光や蓄電池等の発電・蓄電・充電デバイスの販売、並びに LPガス供給設備工事、リフォーム工事、GHP(ガスヒートポンプエアコン)の保守サービス を行っております。 一部の工事については、日本瓦斯工事が施工しております。 (主な関係会社) 当社及び日本瓦斯工事 … ③プラットフォームの提供 異業種からの都市ガス・電気小売事業へ参入を支援するためのプラットフォームや、データ連 携で最適化したLPガスのオペレーションの仕組み、自動検針システムや保安や機器の受発注シ ステム等、他事業者との共創のために自社で開発したテクノロジーの提供を行っております。 システムの開発、保守は、雲の宇宙船が行っております。 (主な関係会社) エナジー宇宙、雲の宇宙船、東京エナジーアライアンス 電気事業 … ①電気の販売 主に家庭用の電力の販売をおこなっております。 また、子会社のエナジー宇宙は東京電力グループと提携し、電力を調達しております。 (主な関係会社) 当社及びエナジー宇宙 … ②エネルギーソリューション 戸建て住宅へ太陽光発電システム、蓄電池システム、V2H等を普及させ、お客さまが自律 分散型エネルギーをマネジメントする仕組みを構築しています。将来的にはスマートハウス 化した各家庭を配電ネットワークで繋ぎ、地域コミュニティ全体のエネルギー最適利用(ニ チガス版・スマートシティ)の仕組みに取り組みます。 (主な関係会社) 当社及びエナジー宇宙

日本瓦斯株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱エナジー宇宙連結子会社東京都渋谷区LPガス事業 電気事業 都市ガス事業100.0%
日本瓦斯工事㈱連結子会社東京都渋谷区LPガス事業 都市ガス事業100.0%
日本瓦斯運輸整備㈱連結子会社神奈川県 川崎市LPガス事業100.0%
(株)雲の宇宙船連結子会社東京都渋谷区-100.0%
その他 1社連結子会社-
(持分法適用関連会社) 東京エナジーアライアンス(株)持分法適用関連会社東京都渋谷区-50.0%
その他 1社持分法適用関連会社-

日本瓦斯株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×5M&A×6新事業×10資本×1組織×1
2020
資本10月

※東彩ガス株式会社が新日本瓦斯株式会社を吸収合併。 2021年 3月 世界最大規模のLPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」完成。 2022年 4月 東京市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2023年 7月 甲府デポステーション完成。 2024年 1月 グループ再編を実施。

2018
新事業12月

神奈川県川崎市に大型LPガス充填ハブ基地用地を取得。 2019年 4月 日本瓦斯株式会社が新日本瓦斯株式会社のLPガス事業および新都市ガス事業を吸収分割で承継。 2020年 3月 八潮デポステーション完成。

2017
設立8月

東京エナジーアライアンス株式会社を東京電力エナジーパートナー株式会社と折半出資で設立。

その他4月

全面自由化された都市ガス小売市場に参入。

2016
その他10月

東京都渋谷区に東京支店を新設。(都市ガス小売り全面自由化市場への参入準備)

2015
その他11月

本社を東京都中央区八丁堀2丁目から東京都渋谷区代々木4丁目に移転。

新事業8月

取手デポステーション完成。

2014
新事業11月

瑞穂デポステーション、稲敷デポステーション完成。

M&A3月

東彩ガス株式会社、東日本ガス株式会社、新日本瓦斯株式会社、北日本ガス株式会社の子会社4 社を株式交換により完全子会社化。

2013
新事業2月

狭山デポステーション完成。

2012
新事業11月

戸田デポステーション完成。

2011
新事業1月

水戸デポステーション完成。

2010
新事業12月

東金デポステーション完成。

新事業11月

秦野・横須賀デポステーション完成。(LPガス容器配送のデポステーション運用を開始)

新事業7月

埼玉工場完成。

新事業6月

千葉工場完成。

2004
上場2月

※東日本ガス株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。

2003
組織7月

※東武ガス株式会社は、商号を東彩ガス株式会社に変更。

2002
その他12月

※東武ガス株式会社に経営参加。

M&A4月

※日本瓦斯工事株式会社がニチガス開発株式会社他1社を吸収合併。

2001
上場12月

※新日本瓦斯株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。

M&A10月

※小山都市瓦斯株式会社が鹿沼ガス株式会社を吸収合併し、商号を北日本ガス株式会社に変更。

1999
M&A10月

※新日本瓦斯株式会社が久喜都市ガス株式会社を吸収合併。

M&A10月

※我孫子ガス株式会社が取手ガス株式会社を吸収合併し、商号を東日本ガス株式会社に変更。

1998
上場3月

※新日本瓦斯株式会社が日本証券業協会に株式の店頭登録。

1984
その他7月

※鹿沼ガス株式会社に経営参加。

1979
上場1月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替。

1975
設立9月

※ニチガス開発株式会社設立。(都市ガス工事施工部門を分離)

1973
上場2月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1971
M&A10月

額面金額変更のため合併。(沿革

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