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株式会社リテールパートナーズ8167)の決算・業績分析

株式会社リテールパートナーズの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,683億円(+4.4%)。営業利益75.6億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社リテールパートナーズ2026年度 業績サマリー

株式会社リテールパートナーズ(証券コード: 8167)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,683億円(前年比+4.4%)。営業利益は75.6億円(前年比-5.5%)。純利益は51.4億円(前年比-1.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社リテールパートナーズの従業員数(提出会社単体)は8人、 平均年収は285万円、平均年齢53.8歳、平均勤続年数19.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社リテールパートナーズの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度40.4333.8%119.7
2025年度27.5722.6%121.75
2024年度21.2219.3%109.87
2023年度20.6931.0%66.78
2022年度19.7525.7%76.89

株式会社リテールパートナーズの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長田中康男46
代表取締役 副社長池邉恭行17
代表取締役 会長斉田敏夫63
専務取締役グループ経営企画室長宇佐川浩之7
取締役川野友久9
取締役グループ内部統制室長青木保9
取締役坂本守7
取締役宇多村美彦43
取締役楠正夫2
取締役船﨑美智子0

株式会社リテールパートナーズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度8人53.8歳19.3年285万円
2024年度7人57.6歳23.4年317万円
2023年度9人57.6歳23.4年273万円
2022年度9人57.4歳25.8年273万円
2021年度12人56.9歳24.5年200万円

株式会社リテールパートナーズの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社アークス3,1367.30%
2株式会社バローホールディングス3,1367.30%
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)2,6426.15%
4池田興産有限会社2,2595.26%
5丸久共栄会2,0404.75%
6齊田キミヨ1,4683.41%
7株式会社山口銀行1,4113.28%
8株式会社西日本シティ銀行1,2152.83%
9マルキョウ取引先持株会1,0062.34%
10ヤマエ久野株式会社1,0002.32%

株式会社リテールパートナーズの事業内容

株式会社リテールパートナーズ(E03094) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社及び関連会社3社で構成され、スーパーマーケット 事業を主として、その他の事業を営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなり ます。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る主な位置付けは次のとおりであります。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの 区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務 諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (スーパーマーケット事業) 会社名 区分 事業の内容 ㈱丸久 連結子会社 山口県を中心に、広島県、福岡県、島根県において、生鮮食品、一般 (注)1 食料品及び日用雑貨等の販売を行っております。 ㈱マルキョウ 連結子会社 福岡県を中心に、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県において、生鮮食 品、一般食料品及び日用雑貨等の販売を行っております。 ㈱マルミヤストア 連結子会社 大分県を中心に、宮崎県、熊本県、福岡県、鹿児島県において、生鮮 食品、一般食料品及び日用雑貨等の販売を行っております。 ㈱ハツトリー 連結子会社 宮崎県において、生鮮食品、一般食料品及び日用雑貨等の販売を行っ (注)2 ております。 ㈱青木商事 連結子会社 食品二次卸として、㈱マルキョウの店舗で販売する一般食料品の仕入 れを行っております。 ㈱戸村精肉本店 連結子会社 宮崎県において、生鮮食品、一般食料品及び日用雑貨等の販売、レス トランの経営を行っております。 (その他) 会社名 区分 事業の内容 ㈱RPG保険サービス 連結子会社 主として、個人及び法人向けの損害保険、生命保険の代理業務を行っ ております。 ㈱丸久 連結子会社 フランチャイズ加盟店として、スポーツクラブ事業を行っておりま (注)1 す。 ㈱戸村フーズ 連結子会社 当社グループ並びに同業態の店舗で販売する食肉加工品や調味料等の 製造販売を行っております。 ㈱戸村牧場 連結子会社 主として、㈱戸村精肉本店で販売・提供する肥育牛の生産、加工を 行っております。 ㈱仁保庵 持分法非適用 ㈱丸久並びに同業態の店舗で販売する豆腐、生揚げの製造販売を行っ 関連会社 ております。 RPGプラント㈱ 持分法非適用 当社グループの店舗で販売する、植物栽培設備を利用した農産物の生 関連会社 産、加工を行っております。 ㈲白石罐詰工場 持分法非適用 当社グループ並びに同業態の店舗で販売する、レンコンや筍の水煮加 関連会社 工品等の生産、加工を行っております。 (注)1 スーパーマーケット事業における㈱丸久、その他の㈱丸久は同一会社であります。 2 2024年3月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である㈱ハツトリーを存続会社、同じく当社の連結 子会社である㈲シード宮崎を消滅会社とする吸収合併を行っております。 株式会社リテールパートナーズ(E03094) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。

株式会社リテールパートナーズの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱丸久 (注)3、6連結子会社山口県防府市スーパーマー ケット事業100.0%
㈱マルキョウ (注)3、6連結子会社福岡県大野城 市スーパーマー ケット事業100.0%
㈱マルミヤストア (注)3、6連結子会社大分県佐伯市スーパーマー ケット事業100.0%
㈱ハツトリー連結子会社宮崎県宮崎市スーパーマー ケット事業100.0%
㈱青木商事連結子会社福岡県大野城 市スーパーマー ケット事業100.0%
㈱戸村精肉本店連結子会社宮崎県日南市スーパーマー ケット事業100.0%
㈱RPG保険サービス連結子会社山口県防府市その他100.0%
㈱戸村フーズ連結子会社宮崎県日南市その他100.0%
㈱戸村牧場連結子会社宮崎県日南市その他100.0%

株式会社リテールパートナーズの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×2M&A×8資本×1組織×1撤退×1
2023
M&A3月

株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット及び株式会社マルミヤ水産を株式会社マルミヤ ストアに吸収合併。 株式会社丸久が、株式会社ハツトリーの議決権の全てを取得。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。

2021
その他3月

株式会社マルミヤストアが、株式会社戸村精肉本店の発行済株式の全てを取得。

2020
その他10月

生鮮流通センター及び加工流通センターの機能を統合し、丸久プロセスセンターを設置。

上場4月

東京証券取引所市場第一部に指定。

M&A3月

株式会社中央フード、株式会社四季彩及び丸久不動産開発株式会社を株式会社丸久に吸収合併。

2019
その他1月

株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施。

2018
M&A12月

株式会社アークス及び株式会社バローホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結。

2017
M&A3月

株式会社丸久保険サービスの商号を株式会社RPG保険サービスに変更。 株式交換により株式会社マルキョウを子会社化し、経営統合。

2016
その他6月

株式会社新鮮マーケットが、吸収分割により、株式会社オーケーから事業を承継。

設立4月

株式会社新鮮マーケットを設立。

2015
組織7月

株式会社マルミヤストアとの株式交換及び株式会社丸久分割準備会社との吸収分割を併用して経営統 合を行い、持株会社体制へ移行。 株式会社丸久は商号を株式会社リテールパートナーズに、株式会社丸久分割準備会社は商号を株式会 社丸久に変更。

設立3月

株式会社丸久分割準備会社を設立。

2014
その他10月

株式会社中央フードの発行済株式の47.7%を取得。 中央商事株式会社の発行済株式の全てを取得。

撤退1月

丸久商業振興協同組合を清算。

2012
M&A3月

株式会社サンマートを当社に吸収合併。

2010
M&A9月

株式会社ピクロス及び株式会社かいたを当社に吸収合併。

2008
その他10月

株式会社かいたの発行済株式の全てを取得。

その他5月

株式会社ピクロスの発行済株式の全てを取得。

2006
設立9月

株式会社丸久保険サービスを設立。(現・連結子会社)

2005
M&A10月

株式会社イズミと業務・資本提携。

その他3月

株式会社サンマートの本部機能を当社に統合。

2000
その他8月

本店所在地を山口県防府市大字江泊1936番地に変更。

上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式上場。

1998
その他12月

オール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ加盟。

その他11月

本格的なSMづくりを目指し、アルク秋月店を開設。

1993
設立12月

生鮮商品の開発の強化、物流の合理化のため、加工流通センターを株式会社四季彩として会社設立。

1989
その他9月

加工流通センター設置。

1988
設立12月

台湾台中市に台湾丸久(股)を設立。

M&A1月

株式会社くらしげ(株式会社サンマート)と資本業務提携。

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