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株式会社ヨンドシーホールディングス8008)の決算・業績分析

株式会社ヨンドシーホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高700億円(+52.4%)。営業利益31.6億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ヨンドシーホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社ヨンドシーホールディングス(証券コード: 8008)の2026年度決算・業績分析。売上高は700億円(前年比+52.4%)。営業利益は31.6億円(前年比+34.6%)。純利益は17.9億円(前年比+30.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ヨンドシーホールディングスの従業員数(提出会社単体)は11人、 平均年収は527万円、平均年齢38.8歳、平均勤続年数8.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ヨンドシーホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度73.7788.4%83.46
2025年度73.61114.7%64.18
2024年度73.53121.2%60.65
2023年度73.4136.9%53.61
2022年度72.38104.0%69.56

株式会社ヨンドシーホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長増田英紀20
代表取締役専務岡藤一朗24
常務取締役 常務執行役員 財務担当西村政彦21
取締役 執行役員アスティ担当新井宏2
取締役児玉直樹0
取締役 (監査等委員) (常勤)嵩下昌宏5
取締役 (監査等委員)北川展子(現姓:永房)-
取締役 (監査等委員)河添博-
-神垣清水-

株式会社ヨンドシーホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度11人38.8歳8.8年527万円
2024年度11人42.5歳12年514万円
2023年度13人44.2歳9.7年469万円
2022年度12人44.3歳12.2年485万円
2021年度15人45.5歳11.3年562万円

株式会社ヨンドシーホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託 口)1,9759.14%
2第一生命保険㈱(常任代理人㈱日本カス トディ銀行)1,0784.99%
3㈱広島銀行(常任代理人㈱日本カスト ディ銀行)1,0694.95%
44℃ホールディングスグループ共栄会8283.83%
5㈱伊予銀行(常任代理人㈱日本カスト ディ銀行)7393.42%
6大田 敏子6342.93%
7尾山 嗣雄4001.85%
8㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀 行再信託分・㈱もみじ銀行退職給付信託 口)3521.63%
9㈱三井住友銀行3501.62%
10住川 志満子3401.57%

株式会社ヨンドシーホールディングスの事業内容

株式会社ヨンドシーホールディングス(E02621) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、㈱4℃ホールディングス(当社)及び子会社8社で構成され、その主な事業内容は、「4℃」 (ヨンドシー)ジュエリーを中心としたブランド事業、高級ブランド時計専門のリユース事業、ODMを中心とした アパレルメーカー事業、総合衣料品店「パレット」をチェーン展開するデイリーファッション事業であります。 さらに、各事業に関する物流及び付帯するサービス業務等を行っております。 なお、当期より新たな事業領域の拡大も視野に入れ、ジュエリー事業はセグメント名称を「ブランド事業」へと変 更しており、㈱羅針はブランド事業に区分しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これ により、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなりま す。 グループの概要は以下のとおりであります。 主な連結子会社 ㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツ ジュエリー等の企画・製造・販売 ㈱アスティ 衣料品、服飾品の企画・製造・販売等 ㈱アージュ 衣料品、生活雑貨等の販売 ㈱羅針 高級ブランド時計のリユース品の買取・販売 ㈱ハートフルアクア 物流、商品検品、ビジネスサポート等 ㈱アロックス 物流業務の受託等 ㈱アスコット ベビー服等の企画・製造・販売 ㈱エフ・ディ・シィ・フレンズ ジュエリー等の販売 セグメント別の概要は以下のとおりであります。 ① ブランド事業 ㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツ及びその子会社が、主にジュエリーを中心とした商品群において、 企画・製造・販売の一貫したブランドビジネスを展開しております。その主なブランドは「4℃」、 「Canal 4℃」等であります。また、㈱羅針が、高級ブランド時計を専門に、確かな鑑定力による高い 信頼性と豊富なラインナップを強みとしたリユース販売事業を展開しております。 ② アパレル事業 ㈱アスティ及びその子会社が、アパレルや雑貨を核に、中国やバングラデシュ、ベトナム等の海外生 産背景を強みに企画提案力のあるメーカー機能やアパレル機能を有し、大手アパレル、専門店及びGM Sを主たるマーケットに事業展開しております。また、㈱アージュが、婦人服、服飾雑貨及び実用衣料 品を中心とするリテール事業を西日本を中心に展開しております。 株式会社ヨンドシーホールディングス(E02621) 有価証券報告書 事業の系統図は、以下のとおりであります。

株式会社ヨンドシーホールディングスの子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱エフ・ディ・シィ・ プロダクツ(注)3連結子会社東京都品川区ブランド事業100.0%
㈱アスティ(注)3連結子会社広島市西区アパレル事業100.0%
㈱アージュ連結子会社広島市西区アパレル事業100.0%
㈱羅針連結子会社東京都中央区ブランド事業100.0%
㈱ハートフルアクア連結子会社東京都品川区全社(共通)100.0%
㈱アロックス連結子会社広島市西区アパレル事業100.0%
㈱アスコット連結子会社東京都品川区アパレル事業100.0%
㈱エフ・ディ・シィ・ フレンズ連結子会社東京都品川区ブランド事業100.0%

株式会社ヨンドシーホールディングスの沿革(5件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×1
2024
M&A12月

㈱羅針の株式取得により同社を子会社化(現・連結子会社)

2000
上場10月

子会社である㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツが東京証券取引所市場第二部に株式を上場 2004年 8月 子会社である㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツが東京証券取引所市場第一部に指定替 2006年 8月 子会社である㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツが株式交換により完全子会社となり東京証券取引所市 場第一部の上場を廃止 2006年 9月 純粋持株会社へ移行し「㈱F&Aアクアホールディングス」に商号変更、本社を東京都渋谷区に移転 東京証券取引所市場第一部に指定替 2011年 6月 本社を東京都品川区に移転 2013年 9月 商号を㈱ヨンドシーホールディングスに変更 2019年 2月 ㈱フジの所有株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外 2022年 4月 東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行

1991
設立5月

東京本社に改称) 1978年 8月 広島市広島駅前に「駅前十和」開店 1980年 5月 本社を広島市西区商工センターに移転 1986年 4月 子会社として㈱エフ・ディ・シィ・プロダクツ設立(現・連結子会社)

1987
上場10月

㈱フジが広島証券取引所に株式を上場、所有株式を一部売却したため連結子会社から持分法適用会社 へ 1991年 9月 商号を㈱アスティに変更 2000年 3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場

1952
設立11月

本社を広島市京橋町に移転 1963年 3月 広島衣料㈱を合併 1967年 9月 子会社として㈱フジ設立 1969年 5月 本社を広島市宝町に移転

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