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株式会社スクロール8005)の決算・業績分析

株式会社スクロールの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高885億円。営業利益57.3億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社スクロール2026年度 業績サマリー

株式会社スクロール(証券コード: 8005)の2026年度決算・業績分析。売上高は885億円。営業利益は57.3億円。純利益は27.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社スクロールの従業員数(提出会社単体)は305人、 平均年収は571万円、平均年齢41.6歳、平均勤続年数12.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社スクロールの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度56.6670.2%80.71
2025年度41.8133.7%124.15
2024年度61.4358.5%105.05
2023年度64.1853.8%119.39
2022年度62.2838.9%160.2

株式会社スクロールの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長グループオフィサー CEO兼COO 兼務ダイレクト事業本部長鶴見知久139
取締役副社長グループオフィサーCSO 兼務 eコマース事業PRS佐藤浩明41
取締役グループオフィサーCMO 兼務ソリューション事業PRS 兼務 M&A戦略室長山崎正之52
取締役グループオフィサーCAO 兼務グループ管轄事業PRS 兼務 経営統括部長杉本泰宣64
取締役 (監査等委員)村瀨司16
取締役 (監査等委員)宮部貴之6
取締役 (監査等委員)宮城政憲3
取締役 (監査等委員)一杉逸朗1
取締役 (監査等委員)小野亜希子1
取締役 (監査等委員)馬場知瀨子0

株式会社スクロールの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度305人41.6歳12.5年571万円
2024年度308人41.9歳12.3年549万円
2023年度326人42.6歳13年544万円
2022年度328人42.2歳13年544万円
2021年度331人42歳12.9年530万円

株式会社スクロールの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)4,52713.15%
2丸紅株式会社2,8418.26%
3株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,4514.22%
4スクロール従業員持株会6481.88%
5JPモルガン証券株式会社5251.53%
6BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱U FJ銀行)4311.25%
7モリリン株式会社4041.18%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ 銀行決済営業部)2950.86%
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱U FJ銀行)2800.82%
10BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東 京支店)2500.73%

株式会社スクロールの事業内容

株式会社スクロール(E03054) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社スクロール)、子会社17社及び関連会社1社で構成されており、主な事業は、E C・通販事業者等へのソリューション事業及びアパレル、雑貨、化粧品、旅行等の通信販売事業であります。 当社グループの主な事業の内容、当該事業における位置付け、セグメントとの関連及び事業系統図は次のとおりで あります。 なお、次表の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグ メント区分と同一であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第 5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 区分 主な事業の内容 主要な会社名 株式会社スクロール360 通信販売事業者及びEC事業者向け通信販売代行事業 株式会社キャッチボール ソリューション (主な商材:物流代行サービス、決済代行サービ 株式会社もしも 事業 ス、マーケティングサポート、BPOサービス等) 株式会社ビーボーン 成都音和娜網絡服務有限公司 株式会社スクロール(当社) 通信販売事業 株式会社スクロールインターナショナル 通販事業 (主な商材:アパレル、インナー、雑貨等) 詩克楽商貿(上海)有限公司 SCROLL BANGLADESH COMPANY LIMITED 株式会社AXES 個人向けeコマース事業 株式会社ナチュラム eコマース事業 (主な商材:ブランド服飾雑貨、アウトドア用品、 株式会社ミヨシ 化粧品、雑貨、防災用品、旅行等) 株式会社キナリ 株式会社トラベックスツアーズ 株式会社スクロール(当社) 当社グループ及びソリューション事業の物流事業、 グループ管轄事業 株式会社スクロールロジスティクス 不動産賃貸事業、海外子会社の管理 SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITED 株式会社スクロール(E03054) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 主要な取引を表示しております。

株式会社スクロールの子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社スクロール360連結子会社浜松市中央区ソリューション 事業100.0%
株式会社キャッチボール連結子会社東京都品川区ソリューション 事業100.0%
株式会社もしも連結子会社東京都品川区ソリューション 事業100.0%
株式会社ビーボーン連結子会社福岡市中央区ソリューション 事業100.0%
成都音和娜網絡服務有限公司連結子会社中華人民共和国 四川省成都市ソリューション 事業100.0%
株式会社スクロールインターナショナル連結子会社東京都品川区通販事業100.0%
詩克楽商貿(上海)有限公司連結子会社中華人民共和国 上海市通販事業100.0%
SCROLL BANGLADESH COMPANY LIMITED連結子会社バングラデシュ 人民共和国 ダッカ市通販事業99.0%
株式会社AXES連結子会社東京都品川区eコマース事業100.0%
株式会社ナチュラム連結子会社大阪市中央区eコマース事業100.0%
株式会社ミヨシ連結子会社大阪市浪速区eコマース事業100.0%
株式会社キナリ連結子会社東京都品川区eコマース事業100.0%
株式会社トラベックスツアーズ連結子会社東京都品川区eコマース事業100.0%
株式会社スクロールロジスティクス連結子会社浜松市中央区グループ管轄 事業100.0%
SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITED連結子会社ベトナム社会主義 共和国 ホーチミン市グループ管轄 事業100.0%

株式会社スクロールの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×2M&A×10新事業×2資本×1組織×2
2024
M&A4月

株式会社ビーボーンの株式取得(連結子会社)

M&A4月

から連結子会社)

設立4月

株式会社AXESに吸収合併)を設立

M&A4月

株式会社キナリに 吸収合併)の株式取得

2023
設立10月

SCROLL BANGLADESH COMPANY LIMITEDを設立、

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2020
その他5月

茨城県つくばみらい市にスクロールロジスティクスセンターみらいを新築

2019
設立3月

株式会社ミヨシの株式取得(連結子会社) SCROLL VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立、同年4月をもって出資完了(連結子会社)

M&A6月

株式会社AXESに吸収合併)の株式取得

2018
M&A5月

株式会社もしもの株式取得(連結子会社)

M&A1月

ミネルヴァ・ホールディングス株式会社(現 株式会社ナチュラム)の株式取得(連結子会社) 株式会社トラベックスツアーズの株式取得(連結子会社)

2017
設立12月

株式会社スクロールインターナショナルを設立(連結子会社)

M&A7月

株式会社キナリの株式取得(連結子会社)

2016
設立8月

株式会社スクロールロジスティクスを設立(連結子会社)

2013
M&A6月

株式会社キャッチボールの株式取得(連結子会社)

その他2月

株式会社エイチエーシー(のち 北海道アンソロポロジー株式会社、

2012
M&A5月

株式会社AXESの株式取得(連結子会社)

2009
組織10月

株式会社ムトウを株式会社スクロールに、株式会社ムトウマーケティングサポートを株式会社スク ロール360に商号変更

2008
組織4月

会社分割により通販ソリューション事業を株式会社ムトウマーケティングサポート(株式会社ミック から商号変更)に承継

2006
設立1月

武藤系統信息咨詢(上海)有限公司(現 詩克楽商貿(上海)有限公司)を設立(連結子会社)

設立4月

株式会社ムトウへ吸収合併)を設立

1998
M&A4月

武藤縫製株式会社等と合併し、ムトウ流通センターに商号 変更 、

1996
新事業1月

「ムトウ On-line shop」(「scroll-shop」) によるインターネット通販開始

1995
その他5月

浜松市佐藤二丁目に本社ビルを新築

1989
その他8月

浜松市高丘町に二階建出荷センター(現 スクロールロジスティクスセンター浜松西)を新築

1986
上場8月

株式を東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部へ指定(名古屋証券取引所については2003年 3月上場廃止)

設立3月

株式会社ミック(現 株式会社スクロール360)を設立(連結子会社)

1984
上場11月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1983
設立7月

株式会社グリントファイナンス(現 株式会社ムトウクレジット)を設立(連結子会社)

1971
新事業12月

日本生活協同組合連合会との取引開始

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