グローブライド株式会社(7990)の決算・業績分析
グローブライド株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,270億円。営業利益65.0億円。その他製品。
目次
グローブライド株式会社の2026年度 業績サマリー
グローブライド株式会社(証券コード: 7990)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,270億円。営業利益は65.0億円。純利益は54.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
グローブライド株式会社の従業員数(提出会社単体)は851人、 平均年収は723万円、平均年齢43歳、平均勤続年数14年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
グローブライド株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 85.61 | 35.7% | 240.06 |
| 2025年度 | 71.67 | 34.4% | 208.1 |
| 2024年度 | 62.13 | 25.6% | 242.98 |
| 2023年度 | 57.25 | 14.3% | 400.04 |
| 2022年度 | 38.21 | 9.2% | 416.62 |
グローブライド株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長執行役員 | 鈴木一成 | 36,185 |
| 取締役常務執行役員サステナビリティ・コーポレートコミュニケーション担 当 | 大竹有司 | 15,247 |
| 取締役常務執行役員フィッシング生産本部長 兼品質、法務知財担当 | 鈴江浩康 | 12,247 |
| 取締役常務執行役員 管理本部長兼グローバルリスクマネジメント室長 | 谷口央樹 | 12,647 |
| 取締役常務執行役員フィッシング営業本部長 | 小林忍 | 18,047 |
| 取締役 | 高橋智隆 | - |
| 取締役 | 髙瀬正子 | 400 |
| 取締役 常勤監査等委員 | 黒澤敬幸 | 6,400 |
| 取締役 監査等委員 | 村松高男 | 3,200 |
| 取締役 監査等委員 | 松井巖 | 4,100 |
グローブライド株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 851人 | 43歳 | 14年 | 723万円 |
| 2024年度 | 859人 | 43.2歳 | 13.7年 | 718万円 |
| 2023年度 | 824人 | 42.8歳 | 14.2年 | 671万円 |
| 2022年度 | 808人 | 42.7歳 | 14.3年 | 670万円 |
| 2021年度 | 803人 | 42.8歳 | 14.5年 | 658万円 |
グローブライド株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 2,290 | 9.96% |
| 2 | 丸紅株式会社 | 1,158 | 5.04% |
| 3 | 株式会社三井住友銀行 | 1,125 | 4.89% |
| 4 | 住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀 行) | 914 | 3.97% |
| 5 | グローブライド取引先持株会 | 886 | 3.85% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 453 | 1.97% |
| 7 | 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託 銀行株式会社) | 445 | 1.93% |
| 8 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会 社日本カストディ銀行) | 433 | 1.88% |
| 9 | 朝日インテック株式会社 | 413 | 1.80% |
| 10 | グローブライド従業員持株会 | 404 | 1.76% |
グローブライド株式会社の事業内容
グローブライド株式会社(E02382) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社29社で構成され、主にスポーツ用品関連事業を展開しております。 当社グループの事業に係わる主な会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の4地域は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 〔日本〕 用品の製造及び販売を行う当社と㈱フォーティーン、用品の販売を行う㈱ワールドスポーツ、ウイン ザー商事㈱、部品の販売及び用品の修理を行う㈱スポーツライフプラネッツ及び用品の製造を行う那須 ダイワ㈱があります。その他、福利厚生事業を行う㈱デスコ、倉庫荷役業務を行う㈱ロジスポがありま す。 〔米州〕 用品の販売を行うダイワ・コーポレーションがあります。 〔欧州〕 用品の製造及び販売を行うダイワ・スポーツ・リミテッド及び用品の販売を行うダイワ・フランス S.A.S.、ダイワ・ジャーマニーGmbH、ダイワ・イタリア S.r.l.、《000》ダイワ・ロシアがあります。 〔アジア・ 用品の製造販売を行うダイワセイコー(タイランド)Co.,リミテッド、ダイワ・ベトナム・リミテッド、 オセアニア〕ゾンサン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド及びトンガン・ダイワ・スポーティンググッ ズ・リミテッド、用品の販売を行うダイワ(オーストラリア)Pty.リミテッド、ダイワ・コリア Co.,リミ テッド、ダイワ・スポーツ(広州)Co.,リミテッド、ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド、アジア ダイワ (ホンコン)Co.,リミテッド、シンガポール・ダイワ・PTE.リミテッド、ダイワ・FT・エンタープライズ (タイワン)Co.,リミテッド、ダイワ・スポーツ(M)SDN.BHD.、ダイワ・キャスティング(広州)トレー ディングCo.,リミテッドがあります。
グローブライド株式会社の子会社・関連会社(上位13社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ダイワ・ コーポレーション ※1 | 連結子会社 | 米国 カリフォルニア州 フットヒルランチ | 釣用品の 販売 | 100.0% |
| ダイワセイコー (タイランド) Co.,リミテッド ※1 | 連結子会社 | タイ バンコク都 | 釣用品の 製造販売 | 100.0% |
| ダイワ・スポーツ・ リミテッド ※1 | 連結子会社 | 英国 スコットランド ウィショー市 | 釣用品の 製造販売 | 100.0% |
| ダイワ(ホンコン)Co., リミテッド ※1 | 連結子会社 | 中華人民共和国 香港特別行政区 | 釣用品の 販売 | 100.0% |
| トンガン・ダイワ・ スポーティンググッズ・ リミテッド ※1 | 連結子会社 | 中華人民共和国 広東省東莞市 | 釣用品の 製造販売 | 100.0% |
| ダイワ・ベトナム・ リミテッド ※1 | 連結子会社 | ベトナム ダナン市 | 釣用品の 製造販売 | 100.0% |
| アジアダイワ (ホンコン)Co., リミテッド ※1 | 連結子会社 | 中華人民共和国 香港特別行政区 | 釣用品の 販売 | 100.0% |
| ゾンサン・ダイワ・ スポーティンググッズ・ リミテッド ※1 | 連結子会社 | 中華人民共和国 広東省中山市 | 釣用品の 製造販売 | 100.0% |
| ダイワ・コリア Co., リミテッド | 連結子会社 | 大韓民国 京畿道坡州市 | 釣用品の 販売 | 100.0% |
| ダイワ・スポーツ(広州) Co.,リミテッド | 連結子会社 | 中華人民共和国 広東省広州市 | 釣用品の 販売 | 100.0% |
| ㈱ワールドスポーツ ※1 | 連結子会社 | 東京都小平市 | 釣用品の 販売 | 100.0% |
| ウインザー商事㈱ | 連結子会社 | 神奈川県 横浜市旭区 | スポーツ 用品の販売 | 100.0% |
| 他14社 | 連結子会社 | - | - | - |
グローブライド株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
、ダイワ・ ジャーマニーGmbHに社名変更)(釣用品、スポーツ用品の販売、
ロシアに《000》ダイワ・ロシア(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
中華人民共和国広東省にダイワ・キャスティング(広州)トレーディングCo.,リミテッド(釣用品の販売) を設立(現・連結子会社)
マレーシアにダイワ・スポーツ(M)SDN.BHD.(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
に株式を 追加取得し100%子会社化)を設立(現・連結子会社)
、株式会社ロジスポに社名変 更)の全株式を取得(現・連結子会社)
イタリア、ミラノ市にファッサ社と合弁でダイワ・イタリア S.r.l(釣用品の販売、
シンガポールにシンガポール・ダイワ・PTE.リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
㈱ワールドス ポーツに吸収合併) 9月 ベトナム、ダナン市にダイワ・ベトナム・リミテッド(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)、中 華人民共和国広東省にダイワ・スポーツ(広州)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会社)
㈱ワールドスポーツに吸収合併) 4月 テニス事業に進出 11月 栃木県那須郡黒羽町に那須ダイワ株式会社(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子会社)
中華人民共和国香港特別行政区にアジア ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立 (現・連結子会社)
商号を「グローブライド株式会社」に変更
に株式を追加取得し100%子会 社化)を設立(現・連結子会社)
神奈川県横浜市所在のスポーツ用品の小売業、ウインザー商事株式会社の全株式を取得(現・連結子会 社) 7月 東京都立川市に株式会社スポーツライフプラネッツ(釣用品の部品販売及び修理)を設立(現・連結子会 社) 10月 群馬県高崎市所在のゴルフクラブの製造販売業、株式会社フォーティーンの全株式を取得(現・連結子会 社)
大韓民国京畿道坡州市にダイワセイコー・コリア Co.,リミテッド(釣用品の販売、
清算) 6月 タイ、バンコク都にダイワセイコー(タイランド)Co.,リミテッド(釣用品の製造販売)を設立(現・連結子 会社)
中華人民共和国香港特別行政区にダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連結子会 社) 3月 株式会社ビンテージ(ゴルフ場運営)の株式を売却し、スポーツ施設運営事業より撤退
、ダイワ・フランスS.A.S.に変更)(釣用品、ス ポーツ用品の販売)を設立(現・連結子会社) 同月 情報機器事業に進出
台湾台中市にダイワ・FT・エンタープライズ(タイワン)Co.,リミテッド(釣用品の販売)を設立(現・連 結子会社)
に本社に統廃合) 10月 東京証券取引所市場第2部上場
ダイワ精工㈱に 吸収合併)
サイクルスポーツ事業に進出 7月 山梨県北巨摩郡須玉町(現・山梨県北杜市須玉町)にゴルフ場を開設し、スポーツ施設運営事業に進出
、株式会社ワールドスポーツに社 名変更)の株式を100%取得(現・連結子会社)
、ダイワ(オーストラリア)Pty.リ ミテッドに社名変更)(釣用品、スポーツ用品の販売)を設立(現・連結子会社)
英国スコットランド、ウィショー市にダイワ・スポーツ・リミテッド(釣用品、スポーツ用品の製造販 売)を設立(現・連結子会社)
東京証券取引所市場第1部上場
ゴルフ事業に進出
商号を「ダイワ精工株式会社」に変更
株式の額面金額500円を50円に変更するため、関係会社である大和精工株式会社(資本金15万円、1945年 12月設立、東京都中野区城山町26)に吸収合併される 10月 米国ロサンゼルスに全額出資でダイワ・コーポレーション(釣用品、スポーツ用品の販売)を設立(現・連 結子会社)
ロッド生産工場を現在地に新設
その他製品の企業一覧
グローブライド株式会社と同じ「その他製品」セクターの企業
その他製品の業種別ランキング
グローブライド株式会社が属する「その他製品」内での各指標ランキング