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株式会社光陽社7946)の決算・業績分析

株式会社光陽社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高48.3億円。営業利益1.0億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社光陽社2026年度 業績サマリー

株式会社光陽社(証券コード: 7946)の2026年度決算・業績分析。売上高は48.3億円。営業利益は1.0億円。純利益は0.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社光陽社の従業員数(提出会社単体)は156人、 平均年収は475万円、平均年齢47.6歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社光陽社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度4.2513.3%31.91
2025年度40.0944.7%89.76
2024年度00.0%214.66
2023年度00.0%85.28
2022年度00.0%30.66

株式会社光陽社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長犬養岬太144,694
取締役八木浩志11,530
取締役佐々木雅規80
取締役小川杏介116
取締役宮﨑安弘-
取締役上條典夫-
常勤監査役西田道夫2,108
非常勤監査役中谷秀孝-
非常勤監査役岩本文男-

株式会社光陽社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度156人47.6歳16.9年475万円
2024年度165人45.8歳16.8年473万円

株式会社光陽社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1犬養 岬太144,60027.20%
2新日本カレンダー株式会社50,0009.41%
3株式会社KK50,0009.41%
4株式会社片山24,6004.63%
5吉田 勝利19,0003.57%
6株式会社石川商会17,4003.27%
7八木 浩志11,5002.16%
8片山 英彦10,5001.98%
9杉山 貴一郎10,0001.88%
10株式会社研文社8,8001.66%

株式会社光陽社の事業内容

株式会社光陽社(E00711) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社2社で構成されており、印刷関連事業を営んでおります。 現在、当社グループは印刷関連事業の単一事業であり、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりません が、事業部門別の区分は下記のとおりであります。 (製品制作部門) デジタル対応した画像処理技術を核とした、オフセット印刷用写真版、ディスプレイ、映像・マルチメディアコン テンツ制作〔当社、㈱ノコム〕 (印刷部門) 企画、デザイン、DTP製作のトータルフローを構築し、カラーマネジメントを核とした印刷、加工、アッセンブ リ、納品までのワンストップサービスを提供、絵本の印刷、製本、配送〔当社、㈱ニコモ、㈱ノコム〕 (商品部門) ビジネスフォーム、伝票、封筒、帳簿等の企業の印刷物及び印刷に関連する消耗品等を販売〔当社、㈱ノコム〕 事業の系統図は次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 資本金 議決権の所有割合 名称 住所 主要な事業の内容 関係内容 (千円) (%) 販売先 (連結子会社) 絵本の印刷 所有 直接 東京都文京区 25,000 資金の貸付 株式会社ニコモ(注)2 製本、配送 100.0 役員の兼任 印刷物の 所有 直接 販売先 (連結子会社) 東京都文京区 25,000 製造、販売 100.0 役員の兼任 株式会社ノコム(注)3 (注)1 上記2社は、当社の特定子会社であります。 2 債務超過会社で、債務超過の額は、2025年3月末で、63,075千円となっております。 3 株式会社ノコムについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が 10%を超えております。 主要な損益情報等 (1)売上高 927,876千円 (2)経常損失 22,013千円 (3)当期純損失 22,193千円 (4)純資産額 48,287千円 (5)総資産額 320,172千円

株式会社光陽社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ニコモ(注)2連結子会社東京都文京区絵本の印刷 製本、配送100.0%
株式会社ノコム(注)3連結子会社東京都文京区印刷物の 製造、販売100.0%

株式会社光陽社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×4新事業×2資本×1撤退×6
2025
上場6月

名古屋証券取引所メイン市場に上場

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

2021
その他1月

神戸営業所を、関西事業所に統合

2019
設立4月

東京都文京区に株式会社ノコム設立(100%出資)

設立4月

東京都文京区に株式会社ニコモ設立(100%出資)

2017
その他6月

本店所在地を東京都文京区へ移転

撤退1月

本社・東京事業所を売却し、東京都文京区へ移転

2015
その他9月

プリンティングセンター及びK-CAP本部を飯能プリンティングセンターBASE(埼玉県飯能市)へ 移転

M&A2月

株式会社双葉紙工社を吸収合併し、オフィスサポートセンターとする

2014
その他1月

中部営業所を名古屋営業所として名古屋市中区栄へ移転

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の合併にともない、東京証券取引所市場第二部に上場

その他6月

本店所在地を東京都新宿区へ移転

撤退5月

関西事業所を売却し、大阪市西区へ移転

2009
M&A12月

ペルフェクト㈱を吸収合併し、東京プリンティングセンター(高島平工場内)とする

その他10月

ペルフェクト㈱の発行済株式を全て取得し、子会社とする

撤退3月

『ダブル・クロック渋谷』を閉鎖

新事業3月

㈱帆風よりオンデマンドPOP事業を譲受け、K-CAP部として業務を開始

2008
M&A10月

ペルフェクト㈱に出資し、持分法適用関連会社とする

その他8月

中部事業所を中部営業所(現名古屋営業所)として名古屋市中区へ移転

撤退7月

江東事業所ならびに『ダブル・クロック名古屋』を閉鎖

その他6月

第三者割当増資を実行

新事業4月

『ダブル・クロック本町』を関西事業所に移転し、『ダブル・クロック谷町』として業務を開始

2007
その他4月

『ダブル・クロック新宿』を『ダブル・クロック渋谷』に統合

2006
M&A4月

㈱双葉紙工社の発行済株式の100%を取得し連結子会社化

2005
撤退10月

子会社ケー・クリエイト㈱、ケー・システム㈱、ケー・テクス㈱を解散

2004
その他5月

光陽社プリンティングセンターを東京都江東区へ移転

2003
その他11月

『ダブル・クロック大阪』を『ダブル・クロック本町』に統合

その他7月

子会社光陽化学工業㈱を譲渡

その他4月

『ダブル・クロック虎ノ門』を『ダブル・クロック渋谷』に統合

2002
撤退12月

中国合弁会社深セン美光実業股ブン有限公司を売却

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