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ローランド株式会社7944)の決算・業績分析

ローランド株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高1,010億円(+1.5%)。営業利益90.2億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ローランド株式会社2025年度 業績サマリー

ローランド株式会社(証券コード: 7944)の2025年度決算・業績分析。売上高は1,010億円(前年比+1.5%)。営業利益は90.2億円(前年比+7.3%)。純利益は21.7億円(前年比-63.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ローランド株式会社の従業員数(提出会社単体)は889人、 平均年収は713万円、平均年齢46歳、平均勤続年数20年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ローランド株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度173.77-81.69
2024年度167.6777.5%216.49
2023年度16053.7%297.97
2022年度145.4444.5%326.98
2021年度104.4733.4%312.73

ローランド株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長CEO蓑輪雅弘1
取締役鈴木康伸30
取締役 (非常勤)生沼寿彦1
取締役 (非常勤)ブライアン・K・ヘイウッド-
取締役 (非常勤)片山幹雄2
取締役 (非常勤)山本宏0
監査役 (常勤)今石義人-
監査役 (非常勤)石原一裕-
監査役 (非常勤)森住曜二-
-本多範行1

ローランド株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度889人46歳20年713万円
2023年度892人46歳19年693万円
2022年度891人45歳19年791万円
2021年度867人45歳19年765万円
2020年度857人45歳19年691万円

ローランド株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1TAIYO JUPITER HOLDINGS,L.P. (常任代理人:SMBC日興証券株式 会社)9,524,23034.21%
2MINERVA GROWTH CAPITAL,LP (常任代理人:SMBC日興証券株式 会社)4,352,60015.63%
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)2,147,6007.71%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人:香港上海銀行東京 支店)1,116,8004.01%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)1,032,0953.70%
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人:香港上海銀行東京 支店)795,9472.85%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505224 (常任代理人:株式会社みずほ 銀行決済営業部)589,4682.11%
8三木 純一564,5412.02%
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人:株式会社三菱UFJ 銀行)378,1911.35%
10野村信託銀行株式会社(投信口)365,3001.31%

ローランド株式会社の事業内容

ローランド株式会社(E01834) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社1社で構成されており、電子楽器の開発、製造、販売を主たる事業 とし、幅広いジャンルの製品群をグローバルに提供しています。 1972年の設立以来、エレクトロニクスの技術進歩にあわせ研究開発を行い、世界に先駆けた多くの技術や製品を生 み出し、楽器市場へ新たな価値を提案することで、電子楽器の分野で世界的なブランドを確立してきました。現在で は、電子ピアノ、ドラム、シンセサイザー、ギター関連機器等、様々な製品ラインを総合的にバランスよく展開して おり、また「音」と「映像」の融合にもいち早く取り組み、映像関連機器の開発から販売までを事業として確立して います。海外展開については、創業当初の1970年代後半から販売会社の設立を積極的に行い、世界中のあらゆる地域 において製品展開しており、当社グループの収益の91%(2024年12月期現在、小数点第一位を四捨五入)は日本国外か ら得ています。 特に、近年では、重要かつ安定的な成長市場である欧州、北米に加え、成長著しい新興国市場に対して、現地の音 楽文化や需要に即した製品投入を行っていくことで、販売拡大に注力しています。製造については、海外生産を基本 として、製品特性に応じて自社工場と外部委託から最適な拠点を選択することで、柔軟な体制を築いています。 当社グループは、「電子楽器事業」の単一セグメントで活動しており、当社及び各関係会社の機能は、次のように 大別できます。 まず当社は、当社製品の企画やR&D(研究開発)といった開発活動を担っています。また、グループ全体の監督、予 算及び事業計画の承認も、当社の重要な機能の一つとなっています。他にも当社は、本社機能に加えて、主に映像関 連機器の生産を担う製造工場としての機能や、日本国内市場に向けて当社製品を販売する販売機能も兼ね備えていま す。 次いで、当社製品の生産の大部分を担う製造子会社が2社あります。そのうち、2014年に設立されたRoland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.は、主に電子ピアノや電子ドラム等の主力製品の生産を担っているマレーシア工 場で、当社グループの主力生産拠点です。 また、当社製品の販売に携わる主要な販売子会社が計9社あり、内訳としましては、米州地域に主力販売子会社の Roland Corporation U.S.を含む4社、欧州地域に主力販売子会社のRoland Europe Group Ltd.をはじめとする3社、ア ジア・オセアニア地域に2社を設置しています。北米、欧州、中国・アジア、日本という世界の主要市場を中心に販売 活動を展開しており、それぞれの市場や商習慣に合わせた販売活動に注力しています。 加えて、米州地域にドラム事業の開発、製造、販売に携わる主要な子会社のDrum Workshop, Inc.があります。 他には、マレーシアで2017年に設立されたMI Services Malaysia Sdn. Bhd.が、製造子会社2社の株式保有及び事業 活動統括を担っている他、製造子会社と販売子会社の間に立って当社製品の仕入販売及び物流管理の業務を担い、ま た開発機能を兼ね備えています。 ローランド株式会社(E01834) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりです。 *1:製造機能を有する連結子会社 2社 *2:電子楽器等の仕入販売、物流管理、子会社統括、開発に関わる連結子会社 1社 *3:販売機能を有する連結子会社 9社 販売機能を有する持分法非適用非連結子会社会社 1社 販売機能を有する持分法非適用関連会社 1社 *4:開発、製造、販売機能を有する連結子会社 1社 その他連結子会社 2社

ローランド株式会社の沿革(9件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×3資本×1撤退×2
2024
撤退7月

ハンガリーの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承

2023
撤退5月

スペインの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2021
M&A9月

アメリカの販売会社を存続会社として、V-MODAとRoland VM Corporationを吸収合併

2020
その他10月

イギリスの販売会社と統括管理会社(持株会社)を統合

2018
M&A1月

ボス株式会社を吸収合併

2017
設立4月

マレーシアにグローバルでの商流管理会社を設立

2016
設立3月

Roland VM Corporation(V-MODAの持株会社)設立

2015
M&A1月

当社を存続会社として、株式会社常若コーポレーションと合併

その他製品の企業一覧

ローランド株式会社と同じ「その他製品」セクターの企業

その他製品の業種別ランキング

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