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株式会社アールシーコア7837)の決算・業績分析

株式会社アールシーコアの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高105億円。営業利益-5.9億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アールシーコア2026年度 業績サマリー

株式会社アールシーコア(証券コード: 7837)の2026年度決算・業績分析。売上高は105億円。営業利益は-5.9億円。純利益は-8.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アールシーコアの従業員数(提出会社単体)は129人、 平均年収は769万円、平均年齢39.9歳、平均勤続年数9.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アールシーコアの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度0--197.38
2025年度0--130.13
2024年度00.0%501.61
2023年度0.05--317.13
2022年度25.01--103.79

株式会社アールシーコアの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長壽松木康晴37,700
取締役マーケティング本部長補佐谷秋子231,900
取締役サポート・管理本部長浦﨑真人48,900
取締役 商品開発部長加藤晴久17,400
監査等委員である 取締役 監査等委員長(常勤)後藤昇雄1,800
監査等委員である 取締役北原規稚子500
監査等委員である 取締役吉田倫子100
-山下泰子5,400

株式会社アールシーコアの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度129人39.9歳9.6年769万円
2024年度126人38.3歳9.8年771万円
2023年度133人38.3歳8.9年646万円
2022年度167人40.3歳9.2年668万円
2021年度166人40.5歳9.2年723万円

株式会社アールシーコアの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1二木 浩三817,90018.03%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)292,7006.45%
3谷 秋子276,9006.10%
4アールシーコア社員持株会222,8004.91%
5脇阪 勉199,3004.39%
6あおむし持株会177,8003.92%
7日本マスタートラスト信託銀 行株式会社(役員報酬BIP信託 口・76096口)125,4612.77%
8日本生命保険相互会社100,0002.20%
9石井 陽子99,5002.19%
10安田 秀子96,8002.13%

株式会社アールシーコアの事業内容

株式会社アールシーコア(E02980) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社アールシーコア)及び子会社5社(連結子会社3社(株式会社BESSパート ナーズ、株式会社BESS札幌、株式会社BESS岐阜)、及び非連結子会社2社)で構成されており、住宅事業である BESSを主事業として、住宅及び非住宅の建築工事請負、住宅等部材の販売、不動産の仲介、タイムシェア事業及 びこれらに関連する事業活動を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。 日本国内においては当社がログハウスをはじめとする自然派個性住宅(BESS企画型住宅)モデルの企画、開 発、設計を行っております。 また、国内販売については、顧客(エンドユーザー)向けには、当社が東京・神奈川圏にて3拠点、連結子会 社3社が全国9拠点を担当し、BESS単独の住宅展示場(以下「LOGWAY」(ログウェイ))を拠点としてログハウ ス等の新築工事請負を行っております。また、国内各地の地区販社向けには、当社がログハウス等の部材キット (注)の販売を行っております。 (注) 当社では、住宅を完成させるために必要な主要な資材一式を「部材キット」と称しており、加工済の シェル(ログ材等、建物の構造躯体をなすもの)を始め、屋根・天井・床・屋内間仕切壁等の部材、 窓・ドア等の建具類、断熱材、設備機器、木材保護塗料などから構成されます。 報告セグメントにおける事業内容等は次の通りであります。なお、次の3区分は「第5 経理の状況」中、 「1(1)連結財務諸表 注記事項」の(セグメント情報等)に記載の報告セグメントの区分と同一でありま す。 直販部門・・・BESS MAGMA(2025年3月まで営業)及びBESS多摩、BESS藤沢を拠点とし、東京・神奈川圏の顧 客向けにログハウス等の新築工事請負を行っております。 また、非住宅の工事請負、宅地及び分譲住宅の仲介・販売、当社所有の山中湖タイムシェア別 荘(フェザント山中湖)の販売・運営管理、ログハウスや一般住宅等のメンテナンス・リ フォーム工事の請負、及びその他の住宅関連事業を行っております。 なお、BESS MAGMAは、経営基盤強化策の一環として売却し、2025年4月に明渡しとなりまし た。 販社部門・・・日本国内におけるBESS販社(以下、地区販社という。)の営業拠点(当連結会計年度末現在で 29拠点(連結子会社の9拠点含む。))へ向けてログハウス等の部材キット販売等を行ってお ります。 BP社・・・・BESS熊谷、BESSつくば、BESS富士、BESS浜松、BESS東愛知、BESS糸島、BESS熊本、BESS札幌、 BESS岐阜を拠点とし、ログハウス等の新築工事請負等を行っております。 (注)「BESS」とは、「Bigfoot Essential Slowlife Spirit」の略称。 ビッグフット(Bigfoot)時代から変わらない、自然体の、本質的で飾らない(Essential)スローライ フ(Slowlife)を楽しむ心意気(Spirit)を当社は大切にしており、その思いを込めたブランド名で す。 「BP社」とは、連結子会社3社グループ(株式会社BESSパートナーズ、株式会社BESS札幌、株式会社 BESS岐阜)の呼称です。 (1)主要商品 ① 住宅 住宅事業では、主に新築商品を取り扱っています。ログハウスに代表される自然材(無垢材)を多用してお り、当社グループでは、「自然派個性住宅」と位置付けております。「自然派」とは自然材に対するこだわり を、「個性」とは工法、デザイン、テイスト(住宅の持つ雰囲気、風情)が個性的であることを表しておりま す。空間を構成する素材として自然材、特に木材に着目し、積極的に利用しております。樹木が人間生活に 様々な効果を及ぼすことは広く知られておりますが、当社グループが商品に込めるぬくもりやリラックスを具 現化する上でも木材は最適の素材であり、商品群における大きな特徴になっております。 新築商品では、コンセプトを基に商品を分類し、その分類を「シリーズ」と称しております。デザインは外 形的な違いにも表れますが、デザインによるシリーズの個性と設計に込める暮らし方の違いを明確にしており ます。2025年3月現在、ログハウス3シリーズ、エポックス(ログハウス以外のシリーズ総称:画期的な新時 代を作っていくの意)3シリーズで構成されており、それぞれの特徴は次ページの表の通りであります。 ② 非住宅(BtoB事業) 当社は、2022年に、BtoB事業として、BESSをベースとした木造建築を提供する特建事業を発足させ、

株式会社アールシーコアの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社 BESSパートナーズ注1、4、5連結子会社(本社) 東京都渋谷区 (LOGWAY) 埼玉県熊谷市 茨城県つくば市 静岡県富士市 静岡県浜松市 愛知県豊田市 福岡県福岡市 熊本県熊本市ログハウス等の 工事請負事業100.0%
株式会社BESS札幌連結子会社北海道江別市ログハウス等の 工事請負事業100.0%
株式会社BESS岐阜連結子会社岐阜県岐阜市ログハウス等の 工事請負事業100.0%

株式会社アールシーコアの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1新事業×10資本×1撤退×1
2025
その他4月

「LOGWAY BESS木更津」を千葉県木更津市に開設 (注)建築基準法改正により、従前の「大臣認定」という呼称はなくなりましたが、当社が取得した認定の内容は基準 法・告示の改正点に含まれるものであり、一般的な技術・工法として解釈されております。

撤退3月

「BESS MAGMA」(1999年東京都目黒区青葉台に開設)を閉鎖

2024
新事業4月

BESSの中古住宅の経年価値を独自査定・自社流通で販売・仲介「歳時住宅事業」を全国で開始

その他6月

より本店)

2023
新事業10月

「三角WONDER 間貫けのハコ」を開発、販売開始

2022
新事業8月

BESSの平小屋「栖ログ」を開発、販売開始

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQからスタンダード市場に移行

2021
新事業12月

宅地開発を行う「FuMoTo事業」を開始

新事業10月

可動式のログ小屋「IMAGO」を開発、販売開始

その他4月

「LOGWAY BESSスクエア」をリニューアルし、「BESS MAGMA」に改称

2020
その他9月

累計契約(受注)棟数20,000棟を達成

2019
その他10月

構造躯体等の保証を「60年保証」に延長

その他4月

パートナーズ社が住宅事業部門の一部を株式会社BESS札幌、株式会社BESS岐阜に承継させる会社分割 を実施

2018
設立9月

業務受託事業等を営む株式会社RCビジネスサポート(非連結子会社)を東京都渋谷区に設立

その他4月

BESS単独展示場の「展示場」の呼称を「LOGWAY」へ変更 同 3箇所目の直営拠点として「LOGWAY BESS多摩」を東京都昭島市に開設

2016
新事業8月

ログ小屋「第三のトコロIMAGO」を開発、販売開始

2015
設立8月

BF山中湖の運営委託を主目的に、株式会社フェザントタイムシェアマネジメント(非連結子会社)を 東京都渋谷区に設立

2014
新事業11月

新世代ログハウス「G-LOG」を開発、販売開始

2013
その他1月

2箇所目の直営拠点として「BESS藤沢展示場」を神奈川県藤沢市に開設

2009
その他12月

累計契約(受注)棟数10,000棟を達成

その他1月

札幌地区の住宅事業部門をパートナーズ社に承継させる会社分割を実施

2008
設立9月

株式会社BESSパートナーズ(連結子会社:以下パートナーズ社という。)を東京都渋谷区に設立

その他7月

株式会社BESS札幌から、札幌地区の住宅事業を譲受け

その他4月

ブランド名を「ビッグフット」から「BESS」に変更

2005
新事業10月

別荘タイムシェアの販売及びその運営管理を行う「フェザント事業」をBF山中湖にて開始

新事業5月

「ジャパネスクハウス 程々の家」を開発、販売開始

上場2月

株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場

2004
その他10月

「ワンダーデバイス」が2004年度グッドデザイン賞を受賞

その他3月

「カントリーログハウス」に対して「防火性能認定」取得

新事業1月

「ワンダーデバイス」を開発、販売開始

その他製品の企業一覧

株式会社アールシーコアと同じ「その他製品」セクターの企業

その他製品の業種別ランキング

株式会社アールシーコアが属する「その他製品」内での各指標ランキング