企業一覧に戻る

アビックス株式会社7836)の決算・業績分析

アビックス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高54.1億円。営業利益2.3億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アビックス株式会社2026年度 業績サマリー

アビックス株式会社(証券コード: 7836)の2026年度決算・業績分析。売上高は54.1億円。営業利益は2.3億円。純利益は2.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アビックス株式会社の従業員数(提出会社単体)は58人、 平均年収は694万円、平均年齢40.42歳、平均勤続年数6.17年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アビックス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%2.29
2023年度0--0.22
2022年度0--2.49
2021年度00.0%0.61
2020年度0--8.21

アビックス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長岩切敏晃-
取締役中山絋太-
取締役 監査等委員山根正裕-
取締役 監査等委員神田泰行-
取締役 監査等委員木佐木之恵-

アビックス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度58人40.42歳6.17年694万円
2024年度49人40.1歳6.2年691万円
2023年度43人41歳7.4年702万円
2022年度45人40.8歳6.7年675万円
2021年度26人43.1歳11年678万円

アビックス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社テラスホールディングス12,403,86635.31%
2山 田 恭767,2002.18%
3上田八木短資株式会社736,1002.10%
4株式会社SBI証券734,0032.09%
5楽天証券株式会社729,8002.08%
6渡 邊 悦 子445,6001.27%
7インターウォーズ株式会社400,0001.14%
8GMOクリック証券株式会社359,5001.02%
9時 本 豊 太 郎357,0001.02%
10株式会社山眞コンサルティングオ フィス351,0001.00%

アビックス株式会社の事業内容

アビックス株式会社(E02096) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社、デジタルプロモーション株式会社、SS Lab.株式会社、株式会社エクスポルトの4社で構成)は、 LED(発光ダイオード)表示機を開発・販売するファブレスメーカー(製造設備等を自社で保有せず、外注先へ製造委託す る業務形態をとるメーカー)であり、店舗に設置された表示機向けのコンテンツを作成して発信し、ネットワーク化する ことで、従来の看板やネオンサインとは異なる、全く新しい効果的な販促手段を提供しています。 事業のセグメントといたしましては、表示機器のリース・販売、販売促進を中心とした運営、メンテナンス等を行う デジタルサイネージ関連事業、地域に係るエリアファンマーケティング(地域密着型マーケティング)を行うValue creating事業に二分され、当社、SS Lab.株式会社及び株式会社エクスポルトにおいてはデジタルサイネージ関連事業の みを、デジタルプロモーション株式会社においてはValue creating事業のみを営んでおります。 <デジタルサイネージ関連事業> デジタルサイネージのリース・販売、並びに販売促進を中心とした運営、メンテナンスといった、デジタルサイネー ジに関するサービス全般を行う事業です。 事業内容としては以下の通りです。 ・機器リース部門 デジタルサイネージのリース ・運営部門 デジタルサイネージ向けを中心とした映像配信サービスやメンテナンスの他、新たな販促支援サービスの提供 ・情報機器部門 デジタルサイネージの製造・販売 <Value creating事業> デジタルプロモーション株式会社が運営するValue creating事業につきましては、地域での企業のPR、ファン作り、 集客からブランディング、また地方自治体の魅力あるコンテンツ開発など地域に係るエリアファンマーケティング(地 域密着型マーケティング)を行っております。 4 【関係会社の状況】 議決権の所有 資本金 主要な事業 名称 住所 (又は被所有) 関係内容 (千円) の内容 割合(%) (連結子会社) デジタルプロモーション株式 Value 役務の提供及び受託 神奈川県横浜市中区 46,500 所有 100.0 会社 creating事業 役員の兼任:1名 デジタルサイ 役務の提供及び受託 SS Lab.株式会社 東京都港区 6,000 ネージ関連事 所有 50.0 LED表示機の仕入 業 役員の兼任:1名 (その他の関係会社) 株式会社テラスホールディン 東京都港区 88,000 純粋持株会社 被所有 35.3 事務所賃借 グス (持分法適用関連会社) デジタルサイ 役務の提供及び受託 株式会社エクスポルト 東京都港区 10,000 ネージ関連事 所有 35.0 事務所転貸 業 (注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。 2 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

アビックス株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
デジタルプロモーション株式 会社連結子会社神奈川県横浜市中区Value creating事業100.0%
SS Lab.株式会社連結子会社東京都港区デジタルサイ ネージ関連事 業50.0%
(その他の関係会社) 株式会社テラスホールディングス連結子会社東京都港区純粋持株会社35.3%
(持分法適用関連会社) 株式会社エクスポルト持分法適用関連会社東京都港区デジタルサイ ネージ関連事 業35.0%

アビックス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×2M&A×4新事業×8国際×1資本×1撤退×1
2024
その他6月

株式会社Dirbato様向けオフィスエントランスtrA Visionが、デジタルサイネージアワード2024 優秀賞を受賞

2023
その他11月

株式会社フラッグスポーツマーケティング(現・株式会社エクスポルト)の株式を35%取得(現・ 持分法適用会社)

その他8月

本社を現在地(神奈川県横浜市中区)へ移転

その他6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ 移行

新事業1月

AI(人工知能)とデジタルサイネージを活用したソリューションサービス、「AIサイネージソ リューション」を発表

2021
その他11月

株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業(但し、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に 関する法律が適用される事業を除く)に関する権利義務の全部を吸収分割の方法により当社に承 継

M&A10月

株式の取得により、SS Lab.株式会社を子会社化

2020
新事業2月

折り曲げられる透過型フィルム式LEDビジョン、「GLASS FILM(グラスフィルム)」を発表

2017
設立4月

連結子会社として、神奈川県横浜市西区にデジタルプロモーション株式会社を設立

2016
新事業2月

サイバービジョンのシースルータイプ「GLASS VISION(グラスビジョン)」を発表

2015
その他3月

デジタルプロモーションサービス「DPS-150Light」市場投入

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場

撤退5月

株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・ 2004投資事業有限責任組合が、保有する当社株式を売却したことにより親会社に該当しなくなる

その他5月

デジタルプロモーションサービス「DPS-150」市場投入

2012
新事業9月

ホール向けワンストップ・サービス「iTempo(アイテンポ)」を発表

2011
新事業5月

デジタルサイネージ用簡易映像制作エンジン「TemPo(テンポ)」を発表

M&A3月

株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・ 2004投資事業有限責任組合を割当先として、第三者割当増資による新株式(現物出資(デット・ エクイティ・スワップ)を発行

2010
その他10月

「アートの表現できるLED サインポールビジョン」を渋谷「渋谷シダックスビレッジ」に納入

その他7月

ハイスピードLED表示システムを日本テレビ放送網株式会社、株式会社日テレ・テクニカル・ リソーシズと共同開発

新事業5月

通行人数および視認者分析が可能なデジタルサイネージ向け視認者分析サービス「リアルなう」 を提供開始

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場) に株式を上場

2009
M&A11月

日商エレクトロニクス株式会社と資本提携及び業務提携契約を締結し、同社を割当先として、5 千万円の第4回新株予約権付社債を発行

M&A6月

株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・ 2004投資事業有限責任組合と資本提携契約を締結し、同社を主要割当先とした第三者割当増資に より、同社の子会社となる EDINET提出書類 アビックス株式会社(E02096) 有価証券報告書

2008
その他6月

株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・ 2004投資事業有限責任組合を割当先として、3.5億円の第3回新株予約権付社債を発行

新事業2月

レンタル事業部を新設し、スポーツ・イベント向けレンタル事業を開始

2007
国際8月

Jリーグ2007オールスターサッカーに当社製LED表示機(ピッチビジョン)を試験設置し、ス ポーツマーケットに本格進出

新事業6月

新小型電子看板の投入を発表

2006
その他11月

株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・ 2004投資事業有限責任組合を割当先として、総額10億円の第1回及び第2回新株予約権付社債を 発行

その他10月

株式会社オプトと日本初の映像看板を利用したアフィリエイト広告事業を開発

その他製品の企業一覧

アビックス株式会社と同じ「その他製品」セクターの企業

その他製品の業種別ランキング

アビックス株式会社が属する「その他製品」内での各指標ランキング