株式会社アイフィスジャパン(7833)の決算・業績分析
株式会社アイフィスジャパンの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高69.6億円(+18.7%)。営業利益8.5億円。その他製品。
目次
株式会社アイフィスジャパンの2025年度 業績サマリー
株式会社アイフィスジャパン(証券コード: 7833)の2025年度決算・業績分析。売上高は69.6億円(前年比+18.7%)。営業利益は8.5億円(前年比+25.8%)。純利益は5.6億円(前年比+31.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社アイフィスジャパンの従業員数(提出会社単体)は103人、 平均年収は536万円、平均年齢42歳、平均勤続年数7.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社アイフィスジャパンの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 27.75 | 48.1% | 57.73 |
| 2024年度 | 17.4 | 39.7% | 43.8 |
| 2023年度 | 17.45 | 37.5% | 46.49 |
| 2022年度 | 14.15 | 23.3% | 60.8 |
| 2021年度 | 12.73 | 25.4% | 50.2 |
株式会社アイフィスジャパンの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 | 大沢和春 | 694,000 |
| 代表取締役 | 大澤弘毅 | 150,000 |
| 取締役 投資情報担当 | 亀岡良光 | 3,004 |
| 取締役ドキュメントソリューション担当 | 高橋和伸 | 3,918 |
| 取締役 (監査等委員) | 織田証 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 森部章 | 30,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 大政和郎 | 8,000 |
株式会社アイフィスジャパンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 103人 | 42歳 | 7.7年 | 536万円 |
| 2023年度 | 109人 | 41.7歳 | 7.2年 | 538万円 |
| 2022年度 | 109人 | 40.8歳 | 6.9年 | 547万円 |
| 2021年度 | 104人 | 40.4歳 | 6.7年 | 527万円 |
| 2020年度 | 98人 | 40.1歳 | 6.3年 | 507万円 |
株式会社アイフィスジャパンの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社大澤商事 | 3,250,000 | 33.73% |
| 2 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 725,000 | 7.52% |
| 3 | 大沢 和春 | 694,000 | 7.20% |
| 4 | 鈴木 智博 | 300,000 | 3.11% |
| 5 | 株式会社B&S | 237,900 | 2.47% |
| 6 | 光通信株式会社 | 177,700 | 1.84% |
| 7 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行) | 170,184 | 1.77% |
| 8 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行) | 155,436 | 1.61% |
| 9 | 大澤 由加子 | 150,000 | 1.56% |
| 10 | 大澤 弘毅 | 150,000 | 1.56% |
株式会社アイフィスジャパンの事業内容
株式会社アイフィスジャパン(E05512) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、国内に8社の連結子会社、海外に2社の子会社と1社の関連会社か ら構成されております。当社は創業以来、証券調査レポートに関連する「電子媒体」と「紙媒体」の両方のサービス を提供することで、ユニークな金融情報ベンダーとしての地位を築き上げてきました。その後、上場企業及び投資信 託のディスクロージャーといった会社法・金融商品取引法関連の金融・財務ドキュメント分野でのサービスも開始い たしました。 当社グループのセグメントは、1.投資情報事業、2.ドキュメントソリューション事業、3.ファンドディスク ロージャー事業、4.ITソリューション事業、5.ランゲージソリューション事業、6.その他事業に分かれてお り、国内の8社の連結子会社、海外の2社の子会社と1社の関連会社もこれに関連した事業を展開しております。 5つの事業を柱に、当社グループならではの独創性に富んだ商品ラインアップで、金融情報サービス業界を革新す るソリューションを提供しております。 なお、当連結会計年度より、セグメント区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸 表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 〔事業系統図〕 当社の事業系統図は、次のとおりです。 (注)無印 連結子会社 ※1 持分法適用関連会社 ※2 非連結子会社で持分法非適用会社 株式会社アイフィスジャパン(E05512) 有価証券報告書 1 投資情報事業 投資情報事業では、機関投資家、証券会社、メディア(個人投資家)市場に対して、下記サービスを展開してい ます。 以下、各サービスについて説明いたします。 (1) 『IFIS Research Manager』(アイフィス・リサーチ・マネージャー) 主要証券会社が機関投資家向けに発行している証券調査レポートを、Web上で一元管理・検索・閲覧できる電 子書庫サービスです。当社は創業以来、証券調査レポートの印刷・配送事業を行ってまいりました。証券調査レ ポートの提供先である機関投資家のファンドマネージャーやアナリストからの「紙媒体で届く証券調査レポート を電子的に保管し、いつでも必要な時に検索したい」というニーズに対応するため、見やすく検索機能も充実さ せた“調査レポート電子書庫サービス”である『IFIS Research Manager』を開発し、1998年4月よりサービス を開始いたしました。 現在、主要な機関投資家のファンドマネージャーやアナリスト、また主な上場企業のIR部署などで利用されて おります。インターネットならではの利便性に加え、データ更新の速さ、豊富な情報量、ユーザビリティの良さ が評価され、レポート閲覧サービスにおいて圧倒的なシェアを獲得しています。 掲載されているレポートは、「銘柄レポート」「業界レポート」「マクロ経済レポート」「ストラテジーレ ポート」「債券レポート」、上場企業のIR情報(決算説明会資料等)やクレジットを含む債券市場に関する調査 レポートなど豊富な情報が100万件に及んでいます。さらに主要証券会社のアナリストの調査レポートは1日あ たり数百本を追加提供しています。 また、機関投資家が『IFIS Research Manager』を通じてどの銘柄やセクターレポートにアクセスしたのか、 そのアクセス状況を集計し、独自の視点で分析したレポート『IFIS Watch』を毎月発行しています。機関投資家 にとってはマーケットトレンドの把握や注目レポートの確認に、企業のIR担当者にとっては自社の評価はもちろ ん業界全体の動向や同業他社の注目度の確認に有効なツールとして幅広く活用できる情報です。料金体系は利用 ID数に応じた月毎の定額制となっております。 (2) 『IFIS Consensus』(アイフィス・コンセンサス) 主要証券会社のアナリストによる業績予想数値を、独自の“IFISコンセンサスポリシー”に基づいて算出した コンセンサス(市場予想平均)です。 米国では、上場企業が自社の収益予想を発表することが少ないため、証券会社のアナリスト予想の平均値であ るコンセンサス予想が株式投資において非常に重視されております。日本でもコンセンサス予想に対するニーズ が高まるものとの考えに基づき、当社では2001年から『IFIS Consensus』の制作を開始しました。主要証券会社 から発行される銘柄レポート、業界レポート等を登録対象に、これらのデータから売上高、営業利益、経常利 益、当期利益等の予想数値の平均値を毎日算出し
株式会社アイフィスジャパンの子会社・関連会社(上位10社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社キャピタル・アイ (注)2 | 連結子会社 | 東京都 港区 | 投資情報事業 | 100.0% |
| アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会 社(注)2 | 連結子会社 | 東京都 港区 | 投資情報事業 | 100.0% |
| 株式会社金融データソリューションズ | 連結子会社 | 東京都 港区 | 投資情報事業 | 100.0% |
| 株式会社東京ロジプロ | 連結子会社 | 東京都 板橋区 | ドキュメント ソリューショ ン事業 | 100.0% |
| 有限会社プロ・サポート (注)3 | 連結子会社 | 東京都 板橋区 | ドキュメント ソリューショ ン事業 | 100.0% |
| 株式会社インフォーテック (注)2、4 | 連結子会社 | 東京都 港区 | ITソリュー ション事業 | 100.0% |
| 株式会社アイコス | 連結子会社 | 東京都 港区 | ランゲージソ リューション 事業 | 100.0% |
| 株式会社テンナイン・コミュニケーション | 連結子会社 | 東京都 港区 | ランゲージソ リューション 事業 | 100.0% |
| 上海凱懿商貿有限公司 | 持分法適用関連会社 | 中華人民 共和国 上海市 | ドキュメント ソリューショ ン事業 | 50.0% |
| (その他の関係会社) 株式会社大澤商事 | 持分法適用関連会社 | 東京都 新宿区 | 有価証券管理 | 33.7% |
株式会社アイフィスジャパンの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社テンナイン・コミュニケーションを株式取得により子会社化
株式会社東京ロジプロが舎人ロジスティクスセンター(東京都足立区)を設立
東京都港区六本木に本社を移転
株式会社アイコスがINTERNATIONAL COMMUNICATION SERVICES INDIA PRIVATE LIMITEDを99%出資によ り設立
東京証券取引所スタンダード市場に移行
株式会社金融データソリューションズを株式取得により子会社化
プライバシーマーク取得(登録番号 第17002616(01)号)
アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社がダイレクト出版株式会社より個人投資家向 けの投資助言事業を譲受
東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
株式会社クレオネットワークスからメディアプラットフォーム事業を譲受
東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更
IFIS OFFSHORE MANILA INC.を株式取得により子会社化
株式会社インフォーテックを株式取得により子会社化
株式会社アイコスが日中合弁企業である上海凱懿商貿有限公司へ出資し関連会社化
株式会社アイコスを全額出資により設立
株式会社キャピタル・アイを株式取得により完全子会社化
株式会社キャピタル・アイを支配力基準により連結子会社化
ISMS 認証基準の国際規格「ISO/IEC 27001:2005」の認証を取得
アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社が投資顧問業(投資助言)登録
株式会社東京ロジプロを株式取得により子会社化
東京都千代田区西神田に本社を移転 〃 アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社を当社の全額出資により設立
東京証券取引所マザーズに株式を上場
「IFIS Consensus Report」サービスを開始
音声配信サービスを開始
「IFIS IR Manager」サービスを開始
「IFIS Consensus Manager」サービスを開始
決算短信・説明会資料を中心としたIR関連印刷の取扱開始
投資信託目論見書を中心としたファンド開示資料印刷の取扱開始
「IFIS Consensus Data」サービスを開始
E-mail・Fax同報配信サービスを開始
その他製品の企業一覧
株式会社アイフィスジャパンと同じ「その他製品」セクターの企業
その他製品の業種別ランキング
株式会社アイフィスジャパンが属する「その他製品」内での各指標ランキング