粧美堂株式会社(7819)の決算・業績分析
粧美堂株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高221億円(+5.7%)。営業利益14.8億円。その他製品。
目次
粧美堂株式会社の2025年度 業績サマリー
粧美堂株式会社(証券コード: 7819)の2025年度決算・業績分析。売上高は221億円(前年比+5.7%)。営業利益は14.8億円(前年比+52.7%)。純利益は9.8億円(前年比+26.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
粧美堂株式会社の従業員数(提出会社単体)は206人、 平均年収は622万円、平均年齢41.58歳、平均勤続年数13.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
粧美堂株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 23.15 | 31.3% | 74.03 |
| 2024年度 | 21.68 | 37.0% | 58.59 |
| 2023年度 | 9.86 | 27.4% | 35.99 |
| 2022年度 | 9.85 | 25.4% | 38.75 |
| 2021年度 | 9.95 | 63.7% | 15.62 |
粧美堂株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役 会長 | 寺田一郎 | 2,140 |
| 代表取締役 社長 | 寺田正秀 | 1,411 |
| 常務取締役 事業推進本部本部長兼 商品企画グループ統括部長兼 生産管理担当役員 | 吉田浩太郎 | 37 |
| 取締役 営業グループ統括部長 | 豊倉忠明 | 31 |
| 取締役 事業管理部長 | 友田裕士 | 21 |
| 取締役 管理本部長兼 総務人事部長兼 経理部長 | 斉藤政基 | 15 |
| 取締役 (監査等委員) | 今村善博 | 31 |
| 取締役 (監査等委員) | 酒谷佳弘 | 7 |
| 取締役 (監査等委員) | 岡野秀章 | 11 |
| 取締役 (監査等委員) | 渡辺徹 | 9 |
粧美堂株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 206人 | 41.58歳 | 13.2年 | 622万円 |
| 2024年度 | 203人 | 41.1歳 | 11.57年 | 607万円 |
| 2023年度 | 189人 | 40.36歳 | 12.19年 | 616万円 |
| 2022年度 | 202人 | 40.67歳 | 12年 | 563万円 |
| 2021年度 | 211人 | 39.92歳 | 11.2年 | 527万円 |
粧美堂株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | TCS株式会社 | 3,725 | 28.20% |
| 2 | 寺田 一郎 | 2,140 | 16.20% |
| 3 | 寺田 正秀 | 1,411 | 10.68% |
| 4 | 寺田 久子 | 397 | 3.01% |
| 5 | ベル投資事業有限責任組合1 | 360 | 2.73% |
| 6 | 平賀 優子 | 300 | 2.27% |
| 7 | 粧美堂従業員持株会 | 288 | 2.19% |
| 8 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会 社) | 252 | 1.91% |
| 9 | 株式会社みずほ銀行 | 200 | 1.51% |
| 10 | GOLDOMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・ サックス証券株式会社) | 79 | 0.61% |
粧美堂株式会社の事業内容
粧美堂株式会社(E23465) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成されており、化粧品、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨 (注)及びコンタクトレンズ関連等の商品を幅広く取扱っております。これらの商品を小売業者、卸売業者及び一般 消費者等へ販売することを主たる業務としております。また、子会社であるSHO−BI Labo株式会社ではコ ンタクトレンズの受託製造を手掛けており、株式会社ピコモンテ・ジャパンでは化粧品の製造販売業を手掛けており ます。 当社は、70余年にわたり美に寄り添い続けてまいりました。その間、当社は「美のプロフェッショナル」として実 績を重ね、経験と知見を蓄積してきました。問屋発祥のファブレスメーカーとして、マーケティングから企画、デザ イン、開発、販売までを当社単独で「一気通貫」で行えるスピード感と、自社企画商品、別注商品、OEM商品等、 幅広い取引形態に対応可能な柔軟性、また様々なカテゴリーの商品開発や数多くのブランドライセンスの使用など、 顧客の要望に沿って様々な提案ができる高い対応力を強みとしています。 美容やファッションに敏感な消費者では、SNSを通じた情報発信や新しい商品への興味が高まり、当社の提供す る商品が注目を集める機会も増えています。このような状況下で、当社はトレンドを捉えた商品開発や、マーケティ ング戦略の強化に努め、ブランド価値の向上を図ってまいりました。引き続き、お客様に寄り添いながら、ユーザー の美しさを引き出す商品を提供してまいります。 なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (注)キャラクター雑貨とは、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、株式会社サンリオ等の版権元からキャラ クターの商品化許諾を受け商品化された化粧雑貨、服飾雑貨等の雑貨のことであり、当社グループは自社企画 商品の付加価値を高め、他社製品との差別化を図る観点から、版権元からキャラクターの商品化許諾を受け、 当社グループにてキャラクター雑貨の商品化を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
粧美堂株式会社の子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社ピコモンテ・ジャパン (注)2,3 | 連結子会社 | 大阪府大阪市 中央区 | 化粧品の製造 販売 | 52.0% |
| SHO−BI Labo 株式会社 (注)1,2 | 連結子会社 | 東京都港区 | コンタクトレ ンズの製造 | 100.0% |
| 粧美堂日用品(上海) 有限公司 (注)1,2 | 連結子会社 | 中国上海市 | 協力工場の監 査 | 100.0% |
粧美堂株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ビューティードア株式会社の全株式を譲渡し連結の範囲から除外。 (注)東京粧美堂株式会社は、当社取扱い商品を主に関東地方に販売するために、当社取締役の寺田一郎によって1985年 3月に設立された会社であります。
化粧品のOEM製造受託業務を行う株式会社ピコモンテ・ジャパンの発行済株式の52%を取得。
東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。
ビューティードア株式会社がビューティードア・ホールディングス株式会社を吸収合併。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
化粧品及び医薬部外品の製造及び販売を行っているビューティードア株式会社の親会社であるビュー ティードア・ホールディングス株式会社の全株式を取得。
商号を「粧美堂株式会社」へ変更。
株式会社メリーサイトの商号をSHO−BI Labo株式会社へ変更。
コンタクトレンズメーカーの株式会社メリーサイト(現 連結子会社)の全株式を取得。
中国子会社の粧美堂日用品(上海)有限公司の資本金をUS$3,100,000に増額。
本社を東京都港区へ移転。
東京証券取引所市場第一部に指定。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
中国子会社の粧美堂日用品(上海)有限公司の資本金をUS$1,000,000に増額。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現東京 証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
商号を「SHO−BI株式会社」へ変更。
ツバキ・ピオニ株式会社と東京粧美堂株式会社を吸収合併し、業務の集約による効率化を図る。 本社を東京都品川区へ移転。
商号を「SHO-BI Corporation株式会社」へ変更。
販売業務の効率化を図るため、東京粧美堂株式会社(注)とパールストン株式会社が合併。
中国でのキャラクター雑貨の販売と、国内への輸入の窓口を目的として粧美堂日用品(上海)有限公司 (現 連結子会社)を設立。
中国国内でのディズニーキャラクターの商品化許諾権の取得。
株式会社ピオニがツバキ株式会社を吸収合併し、ツバキ・ピオニ株式会社となる。
競業先であったパールストン株式会社の過半数の株式を取得し、従来からの総合スーパーの販路に加 え、地方総合スーパー・ホームセンター・ドラッグストアへ販路を拡大。
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社との間で、ライセンス契約を締結。
頭髪商品メーカーであったツバキ株式会社の過半数の株式を取得し、商品企画開発機能の充実を図 る。株式会社サンリオとのライセンス契約を継承。
ピオニオーナメント株式会社が株式会社ピオニへ商号変更。
化粧小物の自社企画商品の開発を手掛けるピオニオーナメント株式会社に出資。
株式会社ダイエーとの取引開始を契機に、その後ジャスコ株式会社(現 イオンリテール株式会社)、 株式会社ニチイ(現 イオンリテール株式会社)、株式会社イトーヨーカ堂等、順次、総合スーパーの 販路を拡大。
大阪市東住吉区に粧美堂株式会社(資本金500千円)を設立。
その他製品の企業一覧
粧美堂株式会社と同じ「その他製品」セクターの企業
その他製品の業種別ランキング
粧美堂株式会社が属する「その他製品」内での各指標ランキング