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東京ボード工業株式会社7815)の決算・業績分析

東京ボード工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高66.3億円(-14.3%)。営業利益-1.9億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

東京ボード工業株式会社2026年度 業績サマリー

東京ボード工業株式会社(証券コード: 7815)の2026年度決算・業績分析。売上高は66.3億円(前年比-14.3%)。営業利益は-1.9億円(前年比-110.3%)。純利益は-7.8億円(前年比-365.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

東京ボード工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は133人、 平均年収は538万円、平均年齢47歳、平均勤続年数9.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

東京ボード工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度14.4738.7%37.35
2023年度7.31--195.92
2022年度0--472.2
2021年度7.31--601.3
2020年度10.351.6%644.81

東京ボード工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長井上弘之744,543
取締役尾股拓彦4,500
取締役長嶌正英-
取締役奥山大史-
取締役只腰由紀夫-
取締役吉田博之-
監査役 (常勤)斉藤吉之12,700
監査役 (常勤)石毛正広35,200
監査役小堀優-
監査役芳木亮介-

東京ボード工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度133人47歳9.7年538万円
2024年度140人44.6歳7.6年480万円
2023年度156人44.3歳9.2年456万円
2022年度147人44.4歳9.7年443万円
2021年度155人44.8歳9.3年477万円

東京ボード工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1井上 弘之744,54327.84%
2セイホク株式会社266,0009.94%
3T・B・H株式会社235,5358.80%
4吉岡 裕之168,0006.28%
5日本マスタートラスト信託銀行 株式会社81,9683.06%
6JKホールディングス株式会社78,0702.91%
7小林 誠75,5002.82%
8三勇床工事株式会社63,4002.37%
9吉野石膏株式会社58,9002.20%
10株式会社三菱UFJ銀行50,0001.86%

東京ボード工業株式会社の事業内容

東京ボード工業株式会社(E31123) 有価証券報告書 2010年10月 本社 ISO14001取得 2010年10月 「産廃エキスパート」認定取得 「PEFCリサイクル」認証取得 2011年6月 「優良産廃処理業」認定取得 2014年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 2016年12月 新木場リサイクリング工場、合板・加工工場、本社OHSAS18001取得 2017年10月 佐倉工場(千葉県佐倉市)竣工、パーティクルボードの製造開始 2018年7月 佐倉工場にて構造用パーティクルボードJISマーク認証取得 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場に移行 2022年11月 佐倉工場にてタイプⅢ環境ラベル、EPD int.(環境製品宣言)認証取得 2024年12月 佐倉工場にてタイプⅢ環境ラベル、SuMPO EPD(環境製品宣言)認証取得 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社(ティー・ビー・ロジスティックス株式会社、TB関西物流株式会社、横 浜エコロジー株式会社、株式会社カリブ)の計5社で構成されており、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」 の経営理念のもと、建設業、物流業及び廃棄物の中間処理業者より排出される木質廃棄物を自社にて処理を行い、原 材料として再資源化し、住宅用建材とするパーティクルボード「E・V・Aボード」を製造及び販売を通し、地球環境へ の負荷を低減することを目的とした循環型木材環境ソリューション事業を主要な事業としております。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及び各事業の内容は、次のとおりであります。 事業 会社名 当社 ティー・ビー・ロジスティックス株式会社 木材環境ソリューション事業 TB関西物流株式会社 横浜エコロジー株式会社 当社 その他 株式会社カリブ (1) 木材環境ソリューション事業 (製造) パーティクルボードとは、木材の小片(木材チップ)に接着剤を噴霧し、熱圧成形した木質ボードであります が、JIS規格で定められた性能、厚さや寸法によって様々な種類及び用途があります。 このうち当社では、主力商品であるマンションの二重床(※)の床下地材として使われるパーティクルボードに 加えて、戸建住宅の耐力壁として使用される構造用パーティクルボードである「壁武者」、主に床下地材とフロー リングなどの仕上材との間に捨て貼り部材として使用される合板の代替商品となるパーティクルボード「静香美 人」の製造を開始しました。また、オフィス用のOAフロアー基板、体育館などの文教施設、家具や木工などに使わ れるパーティクルボードも製造しております。 なお、製造及び加工におきましては、「人にやさしい」住宅部材を目指し、ホルムアルデヒド放散量の最も少な い最上位区分であるF☆☆☆☆等級を実現するため、ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用しております。 主原料となる木質チップは、木質廃棄物を加工して自社で製造しております。当社グループ内で、産業廃棄物及 び一般廃棄物の収集運搬や処理業の許可を取得し、子会社を通じて収集、もしくは排出事業者から直接持ち込まれ る木質廃棄物を、新木場リサイクリング工場、埼玉工場、及び横浜チップ工場(子会社「横浜エコロジー株式会 社」)において木材チップへと加工しております。特に新木場リサイクリング工場における木質廃棄物の回収は、 東京ボード工業株式会社(E31123) 有価証券報告書 東京都23区内に存在する「近距離にある木質廃棄物の受入場所」として、大手ゼネコンや工務店などの排出事業者 より利便性が高いとの評価を得ており、パーティクルボードの主原料である木材チップをほとんど購入することな く調達できることが当社の強みとなっております。 (収集運搬) 子会社「ティー・ビー・ロジスティックス株式会社」及び「TB関西物流株式会社」は、排出事業者である大手 ゼネコンや工務店などの建設現場、及び木材問屋、物流倉庫などから木質廃棄物の収集を行い、当社の新木場リサ イクリング工場、埼玉工場及び子会社「横浜エコロジー株式会社」の横浜チップ工場へ運搬しております。 各工場に運搬された木質廃棄物は、直ちに加工され木材チップとして再資源化されます。その後再資源化された 木材チップは佐倉工場へ「ティー・ビー・ロジスティックス株式会社」を通じて運搬され、パーティクルボードと して生まれ変わり、再び「ティー・ビー・ロジスティックス株式会社」及び「TB関西物流株式会社」またはその他 の運送会社によって建設現場や販売先の倉庫などに納品されております。 以上の流れにより、当社グループでは、木質廃棄物の回収、木材チップへの加工、パーテ

東京ボード工業株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ティー・ビー・ロジスティックス株式会社 (注)2連結子会社埼玉県八潮市木質廃棄物 の収集運搬100.0%
TB関西物流株式会社連結子会社奈良県奈良市木質廃棄物 の収集運搬100.0%
横浜エコロジー株式会社 (注)2連結子会社神奈川県横浜市 金沢区木質廃棄物 の中間処理51.0%
株式会社カリブ連結子会社東京都足立区ショッピン グ施設の管 理運営100.0%

東京ボード工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6M&A×3新事業×1組織×3撤退×2
2009
その他6月

に吸収合 併)

2008
M&A10月

当社が単板及び合板の製造販売を行う株式会社マルヒ(本店:東京都江東区)を買収(2010年3 月に吸収合併)

組織6月

株式会社ワンダーワークスが株式会社カリブに商号変更し、本店を東京都江東区から東京都足立 区に移転

2007
その他6月

当社本店を東京都文京区より東京都江東区に移転

M&A3月

当社がティー・ビー・ロジスティックス有限会社、株式会社ワンダーワークス(現 株式会社カ リブ)をともに完全子会社化

その他3月

株式会社に組織変更)

その他3月

株式会社に組織変更)

2006
設立12月

産業廃棄物収集運搬業(関西圏)及び一般貨物運送業を目的として、奈良県奈良市にTB関西物 流株式会社を設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社100%出資)(現 連結子会社)

2005
新事業11月

横浜エコロジー株式会社 横浜チップ工場において「産業廃棄物処分業許可」を取得し、木材 チップの製造開始

2004
設立5月

商業施設の管理運営を目的として、東京都江東区に株式会社ワンダーワークス(現 株式会社カリ ブ)を設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社50%出資)(現 連結子会社) 新木場工場パーティクルボード(18Mタイプ)タイプⅢ環境ラベル、EPD(環境製品宣言)審査登

設立3月

世界初 廃木材からバイオエタノールを製造するバイオエタノールジャパン株式会社設立に参画

設立2月

木質廃棄物から木材チップを製造する産業廃棄物処分業の横浜エコロジー株式会社を横浜市金沢 区に設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社51%出資)(現 連結子会社)

2002
その他1月

新木場リサイクリング工場ISO9001取得

2000
その他3月

有限会社ボード加工が東京都江東区より埼玉県八潮市に移転

1999
その他11月

東京都足立区梅田に商業施設ショッピングタウン「カリブ梅島」を開業

その他10月

新木場リサイクリング工場 ISO14001取得

1991
その他10月

新木場工場(現 新木場リサイクリング工場)にて「一般廃棄物処分業許可」を取得

その他6月

新木場工場(現 新木場リサイクリング工場)において「産業廃棄物処分業許可」を取得し、木 質廃棄物を受入れ、木材チップに破砕し、パーティクルボードとしてリサイクルする自社一貫生 産体制を確立

1990
その他8月

パーティクルボードのJISマーク認証を取得

1984
撤退3月

荒川工場(東京都荒川区町屋)を閉鎖 パーティクルボードの製造開始

その他1月

本店を東京都江東区より東京都文京区に移転

1983
組織12月

東京ボード工業株式会社に商号変更 東京都環境影響評価条例に基づき、東京都で民間第一号の環境影響評価を受け、東京都江東区新 木場にパーティクルボード工場(現 新木場リサイクリング工場)を新設

M&A11月

合板からパーティクルボードへの事業転換を図ることを目的に、西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)のグループ会社である江東プライウッド株式会社、千住プライウッド株式会 社、荒川プライウッド株式会社及び東京アイディアルウッド株式会社の4社が合併して新たに発 足(存続会社:江東プライウッド株式会社)

1975
撤退4月

足立工場を閉鎖 ③荒川プライウッド株式会社

1970
設立5月

埼玉工場の建材部門を分離し、合板製造、加工の東京アイディアルウッド株式会社を設立 EDINET提出書類 東京ボード工業株式会社(E31123) 有価証券報告書 合併後の当社グループの沿革は、次のとおりであります。 年 月 概 要

1969
設立10月

東京都荒川区に合板製造業の荒川プライウッド株式会社を設立 ④東京アイディアルウッド株式会社

1968
その他1月

西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)のグループ会社となる

1961
その他7月

埼玉県八潮市に埼玉工場を新設

組織1月

千住プライウッド株式会社に商号変更

1957
その他5月

東京都荒川区に荒川工場を新設

その他製品の企業一覧

東京ボード工業株式会社と同じ「その他製品」セクターの企業

その他製品の業種別ランキング

東京ボード工業株式会社が属する「その他製品」内での各指標ランキング