企業一覧に戻る

株式会社クロスフォー7810)の決算・業績分析

株式会社クロスフォーの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高37.6億円(+10.1%)。営業利益0.2億円。その他製品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社クロスフォー2025年度 業績サマリー

株式会社クロスフォー(証券コード: 7810)の2025年度決算・業績分析。売上高は37.6億円(前年比+10.1%)。営業利益は0.2億円(前年比+471.4%)。純利益は0.2億円(前年比-22.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社クロスフォーの従業員数(提出会社単体)は58人、 平均年収は510万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数9.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社クロスフォーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度0.3325.6%1.3
2024年度0.7242.7%1.68
2023年度3.31--16.09
2022年度00.0%13.14
2021年度0.01--6.77

株式会社クロスフォーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度58人42.9歳9.3年510万円
2024年度63人42.3歳9.2年480万円
2023年度65人41.5歳8.4年479万円
2022年度68人40.4歳7.3年438万円
2021年度78人37.9歳6年382万円

株式会社クロスフォーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社S.Hホールディングス7,49043.94%
2土橋 秀位5062.97%
3内藤 彰彦2531.49%
4土橋 祥子1861.09%
5山口 毅1751.03%
6奥野 辰也1540.90%
7土橋 元気1280.75%
8土橋 翼1280.75%
9笠松 紀之1000.59%
10クロスフォー従業員持株会970.57%

株式会社クロスフォーの事業内容

株式会社クロスフォー(E33313) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社クロスフォー)及び連結子会社5社(Crossfor H.K.Ltd.・歌思福珠宝(深圳)有 限公司・株式会社D.Tech・Crossfor(Thailand)Co.,Ltd.・CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED(※1))の計6社で構 成されており、「ジュエリー事業」の単一セグメントで事業展開を行っております。 当社グループでは、当社特許技術である「Dancing Stone」(※2)、着け外しが簡単でスタイリッシュさが特徴の 「EXL-LOCK」(※3)、自社で高品質製品の大量生産を可能とした「テニスチェーン」を主として、各グループ会社に おいて、その独自の技術や製品力を利用した国内向けジュエリー・アクセサリー製品の製造販売、海外向けパーツの 製造販売を行っている他、海外の大手ジュエリーメーカーが製造する中空チェーンを国内で独占販売しております。 ※1 CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED インドにおける外注先の管理 、インド国内提携先への当社製品の販売を目的として2024年12月16日に設 立しております。同社の資本金は35,000,000ルピーであり、当社の出資比率は99.9%であります。 ※2 「Dancing Stone」とは 従来の技術であるレーザーホールダイヤモンドは、ダイヤモンドそのものに穴をあけて、パーツをセッ ティングし、ダイヤモンドを揺らす仕組みですが、「Dancing Stone」は、当社の特許技術によりダイヤモ ンドに穴をあけることなく、ダイヤモンドを揺らすことができます。「Dancing Stone」を用いた製品は、 着用した人のわずかな動きを細かな振動エネルギーに変え、宝石を揺らせることで光を反射・拡散させ、 宝石を輝かせることができます。 従来の技術では、図2のように1点のみで宝石を留めますが、「Dancing Stone」は、図1のように宝石 の両サイドの丸カン(他の金具やパーツを連結する際等に、そのつなぎ役として使用する丸型の金具。) で宝石をぶら下げ、2点で留めております。 「Dancing Stone」は全ての生産国及び消費国において特許権及び意匠権を取得する方針です。現在、日 本、米国、欧州、中国、香港、台湾、韓国、タイ、カンボジア、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ロ シア、イスラエル、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、インド及びブラジルにおいて 特許権を取得しており、その他アラブ首長国連邦において特許出願中であります。また、意匠権について も、日本、米国、欧州、中国、韓国及びインド等、この他に東南アジア、中東、南米等の複数国において 取得しております。 株式会社クロスフォー(E33313) 有価証券報告書 ※3 「EXL-LOCK」とは 片手で簡単に着脱可能なダブルロック式金具で、内側に入った爪に輪を引っ掛け、挟むだけで装着が可 能です。ロック部分が2重になっているので取れにくく、紛失しにくい構造で、ジュエリーを楽しむ人が 感じていた小さな煩わしさを解消する技術です。 図2のような従来の留め金具では、特にブレスレットに用いられた場合、留め金具の開閉操作は、片手 のみで行うことが多いため、開閉操作を難しく感じること、煩わしく感じることが多く、一人で装着する には苦労していました。一方、図1のように「EXL-LOCK」では、片手でも開閉操作が容易であるため、ブ レスレットを片手で簡単に身に着けることができ、ブレスレットの装着が煩わしいと思っていた人でも、 敬遠することが無くなるという画期的な技術の留め金具であります。 「EXL-LOCK」は、「Dancing Stone」と同様に、生産国、消費国に特許権及び意匠権を取得する方針で す。現在、日本、米国、中国及び韓国において特許権を取得しており、欧州、インド等に出願中でありま す。意匠権についても日本、米国、欧州、中国及び韓国等において取得しております。 当社グループ各社の位置づけは、以下のとおりであります。 会社名 業務内容 国内向け製品の製造販売・商品の販売、海外向けパーツの製造 株式会社クロスフォー 販売 Crossfor H.K.Ltd. 海外向け製品販売の顧客開拓 歌思福珠宝(深圳)有限公司 中国向け製品販売の顧客開拓・販売、市場及び模造品調査 株式会社D.Tech 合成ダイヤモンドの販売 タイ向け当社製品の販売の顧客開拓、顧客サポート、市場調 Crossfor(Thailand) Co.,Ltd. 査、製品プロモーショ

株式会社クロスフォーの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Crossfor H.K.Ltd.連結子会社中華人民共和国 香港特別行政区海外向け製 品販売の顧 客開拓100.0%
歌思福珠宝(深圳)有限公司 (注)3連結子会社中華人民共和国 深圳市中国向け製 品の顧客開 拓・販売、 市場及び模 造品調査100.0%
株式会社D.Tech連結子会社東京都台東区合成ダイヤ モンドの販 売100.0%
Crossfor(Thailand) Co.,Ltd (注)4連結子会社タイ王国バンコ ク市タイ向け製 品販売の顧 客開拓49.0%
CROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITED連結子会社インド共和国ム ンバイ市インド向け 製品の販売99.9%

株式会社クロスフォーの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×1M&A×3新事業×2国際×2組織×3撤退×1
2024
設立12月

海外での製品販売を目的としてインドにCROSSFOR INDIA PRIVATE LIMITEDを設立 (注)1.事業目的変更は、ジュエリーの製造からジュエリーの通信販売です。 2.事業目的変更は、ジュエリーの通信販売からジュエリーの製造です。

設立9月

海外での製品販売を目的としてタイにCrossfor(Thailand)Co.,Ltd.を設立

2023
その他10月

監査等委員会設置会社へ移行

2020
その他6月

知財功労賞 特許庁長官表彰の受賞

2019
その他11月

甲府商工会議所第1号議員に当選

M&A10月

日本精密株式会社と業務提携契約を締結

その他3月

一般社団法人日本経済団体連合会に加入

設立2月

合成ダイヤモンドの販売を目的として子会社株式会社D.Tech(連結子会社)を設立

2018
その他2月

東京都台東区台東に東京支店を移転

2017
上場7月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

その他3月

山梨県甲府市国母に本社を移転

2016
M&A11月

中国市場の開拓を目的として子会社Crossfor H.K.Ltd.が長堀珠宝商貿(深圳)有限公司の全持分を 取得、商号変更し、歌思福珠宝(深圳)有限公司(連結子会社)として事業開始

撤退7月

事業再編のためCrossfor(Thailand)Co.,Ltd.の全株式を売却

国際8月

に中国、以後、順次複 数国で取得若しくは出願中)

2015
国際10月

に米国、

2014
設立1月

ジュエリーの製造拠点及び海外での製品販売を目的としてタイにCrossfor(Thailand) Co.,Ltd.を 設立

2013
その他12月

「Dancing Stone」の日本特許取得(以後、

その他8月

東京都台東区上野に東京支店を開設

2011
新事業5月

「Dancing Stone」を用いた商品の発売を開始

2007
設立7月

世界市場の開拓を目的として、中国・香港にCrossfor H.K.Ltd.(連結子会社)を設立

2002
M&A11月

株式会社シバドを存続会社として旧株式会社クロスフォーを吸収合併し、株式会社クロスフォー に商号変更

組織5月

クロスフォーダイヤモンド株式会社を株式会社クロスフォー(旧株式会社クロスフォー)に商号変 更

2001
その他4月

「クロスフォーカット」日本特許取得

新事業1月

オリジナルブランド「Cross for NewYork」の発売を開始

1999
組織8月

ゴールドサプライジャパン株式会社をクロスフォーダイヤモンド株式会社に商号変更し、併せて 事業目的を変更(注)2

1993
組織7月

株式会社メーカーひまわりをゴールドサプライジャパン株式会社に商号変更し、併せて事業目的 を変更(注)1

1989
設立5月

ジュエリーの製造を目的として、山梨県甲府市で子会社株式会社メーカーひまわりを設立

1987
設立8月

日本国内の宝飾品工場に対する輸入宝石の販売を目的として、山梨県甲府市朝気で株式会社シバ ド(現当社)を設立

設立8月

に輸入 宝石の販売を目的とする会社として、株式会社シバド(現当社)を創業致しました。 当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 年 月 変 遷 の 内 容

1980
設立8月

山梨県甲府市にて個人事業として輸入宝石の販売業を創業し、その後、

その他製品の企業一覧

株式会社クロスフォーと同じ「その他製品」セクターの企業

その他製品の業種別ランキング

株式会社クロスフォーが属する「その他製品」内での各指標ランキング