株式会社あさくま(7678)の決算・業績分析
株式会社あさくまの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高28.7億円。営業利益1.0億円。小売業。
目次
株式会社あさくまの2026年度 業績サマリー
株式会社あさくま(証券コード: 7678)の2026年度決算・業績分析。売上高は28.7億円。営業利益は1.0億円。純利益は0.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社あさくまの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 24.56 |
| 2023年度 | 0 | - | -2.29 |
| 2022年度 | 4.96 | 43.9% | 11.29 |
| 2021年度 | 4.96 | - | -295.69 |
| 2020年度 | 9.87 | 74.4% | 13.27 |
株式会社あさくまの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 95人 | 43歳 | 6.3年 | 416万円 |
| 2023年度 | 87人 | 40.5歳 | 5.5年 | 428万円 |
| 2022年度 | 90人 | 40.9歳 | 4.9年 | 435万円 |
| 2021年度 | 91人 | 42.1歳 | 4.7年 | 420万円 |
| 2020年度 | 100人 | 43.1歳 | 4.4年 | 436万円 |
株式会社あさくまの事業内容
株式会社あさくま(E34704) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、飲食店の経営を主な事業として 取り組んでおります。 1962年3月に「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」を愛知県愛知郡日進町(現日進市)に開店以来、「ス テーキのあさくま」の名称で名古屋市内から郊外へと店舗展開し始め、お客様が車で気軽に立ち寄り易いよう駐車場 を完備した郊外型のステーキ・その他肉類を中心としたレストランとして、幹線道路沿いを中心に出店してまいりま した。 当社の事業は「ステーキのあさくま」の店舗展開を主業態とするレストラン事業であり、「ステーキのあさくま」 では、メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米国産牛、豪州産牛を使用し、合わせて新鮮なサラダ(サ ラダバー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を追 求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけております。 そのほか、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っ ております。 当事業年度末時点において、当社は直営店70店舗、FC加盟店4店舗の計74店舗を展開しております。 当社の事業の系統図は、次のとおりであります。 株式会社あさくま(E34704) 有価証券報告書 なお、当社における主な業態の特徴及び店舗数は、以下のとおりとなっております。 2025年1月31日現在 会社区分 業態 特徴 店舗数 メインメニューであるステーキやハンバーグは和牛、米 国産牛、豪州産牛を使用し、一緒に新鮮なサラダ(サラダ バー)を揃えております。また、原材料となる牛肉や野 ステーキの 66店舗 菜、ソースに至るまで、品質・鮮度にこだわった食材を あさくま (FC4店舗含む) 追求し続け、バランスの取れた商品構成等を心がけてお り、主にファミリー層をターゲットとし、ロードサイド 当社 に立地しております。 株式会社 仕事帰りのサラリーマンから女性客まで、気軽に楽しめ あさくま るフレンドリーなもつ焼き居酒屋になります。こだわり エビス参 7店舗 の新鮮な食材で作る様々なもつ料理を提供し、主に都心 部の駅周辺に立地しております。 インドネシア本国のシェフが腕を振るう本場のインドネ シア料理専門店になります。主にファミリー層やカップ ワヤンバリ 1店舗 ル層をターゲットとし、商業施設内に立地しておりま す。 74店舗 合計 (FC4店舗含む) 株式会社あさくま(E34704) 有価証券報告書 店舗数の推移 期初店舗数 出店数 退店数 期末店舗数 直営店 60 7 4 63 株式会社あさくま FC店 7 1 2 6 株式会社あさくま 直営店 20 ― 2 18 2020年3月末 サクセッション 株式会社竹若 直営店 ― ― ― 13 合計 87 8 8 100 直営店 63 ― 1 62 株式会社あさくま FC店 6 ― 1 5 株式会社あさくま 直営店 18 ― 8 10 2021年3月末 サクセッション 株式会社竹若 直営店 13 ― 13 ― 合計 100 ― 23 77 直営店 62 ― 1 61 株式会社あさくま FC店 5 ― ― 5 2022年3月末 株式会社あさくま 直営店 10 ― ― 10 サクセッション 合計 77 ― 1 76 直営店 61 ― ― 61 株式会社あさくま FC店 5 ― 1 4 2023年3月末 株式会社あさくま 直営店 10 ― ― 10 サクセッション 合計 76 ― 1 75 直営店 61 1 ― 62 株式会社あさくま FC店 4 ― ― 4 2024年1月末 株式会社あさくま 直営店 10 ― 1 9 サクセッション 合計 75 1 1 75 直営店 62 1 1 70 株式会社あさくま FC店 4 ― ― 4 2025年1月末 株式会社あさくま 直営店 9 ― 1 ― サクセッション 合計 75 1 2 74 ( 注)2025年1月31日付で連結子会社であった株式会社あさくまサクセッションを吸収合併したことにより、当社の直営 店の店舗数は8店舗を加えて70店舗となり、FC店4店舗を加えて74店舗になっております。
株式会社あさくまの子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 株式会社テンポスホールディングス (注)1 | - | 東京都大田区 | 純粋持株会社 | 62.2% |
| 店舗 | - | 110 (537) | - | - |
| 本社部門 | - | 11 (5) | - | - |
株式会社あさくまの沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
破産手続廃止決定)。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード
市場に移行。 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションを吸収合併したことにより、非連結決算へ移
株式会社竹若の全株式を譲受け、連結子会社化。
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
社テンポスホールディングス)へ譲渡。
ンドネシア風居酒屋1店舗「ワヤンバリ」を事業譲受。 連結子会社、株式会社きよっぱち総本店の全株式を株式会社テンポスバスターズ(現 株式会
し、連結子会社化。 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションがインドネシア料理4店舗「スラバヤ」、イ
(合併後商号は、株式会社あさくまサクセッション) 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションが株式会社きよっぱち総本店の株式を取得
譲受。 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションが株式会社西岬魚類を吸収合併。
株式会社西岬魚類の株式を取得し、連結子会社化。 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋1店舗「エビス参」を事業
連結子会社、株式会社あさくまサクセッションを設立。 連結子会社、株式会社あさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋5店舗「エビス参」を事業
約権付社債の株式転換により、当社を子会社化。
同社を割当先とする募集新株式及び転換社債型新株予約権付社債を発行。 株式会社テンポスバスターズ(現 株式会社テンポスホールディングス)の転換社債型新株予
101店舗目として下九沢店を出店。 株式会社テンポスバスターズ(現 株式会社テンポスホールディングス)と業務・資本提携。
名古屋市で開催された世界デザイン博覧会に出店。
つくば科学万博(国際科学技術博覧会)、アメリカ館に出店。
「旧あさくま」を実質的な存続会社として「合資会社キッチンあさくま」を合併。
に旧あさくまを実質的な存続会社として合資会社キッチンあ さくまを合併し、現在に至っております。従いまして、以下の「沿革」については、合資会社割烹旅館朝熊西店の設 立以降から現在までを記載しております。 月 概要
「ステーキのあさくま」の営業開始。
に当時休眠会社であった株式会社紙忠商店(同社の会社設立日は、
名古屋市港区に3号店として「あさくま港店」開店、郊外型立地のモデルとする。
「合資会社割烹旅館朝熊西店」を「合資会社キッチンあさくま」に社名変更。
、合資会社 キッチンあさくまに社名変更)を前身とし、
くま本店)」を開店。
にステーキレストラン1号店として「ドライバーズコーナー・ キッチンあさくま(現ステーキのあさくま本店)」を開店したことに始まります。 その後、
「合資会社割烹旅館朝熊西店」を設立。 ステーキレストラン1号店、「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま(現ステーキのあさ
)が、社名を株式 会社あさくま(以降「旧あさくま」)に変更、
小売業の企業一覧
株式会社あさくまと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社あさくまが属する「小売業」内での各指標ランキング