株式会社トップカルチャー(7640)の決算・業績分析
株式会社トップカルチャーの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高173億円(-5.9%)。営業利益-4.8億円。小売業。
目次
株式会社トップカルチャーの2025年度 業績サマリー
株式会社トップカルチャー(証券コード: 7640)の2025年度決算・業績分析。売上高は173億円(前年比-5.9%)。営業利益は-4.8億円(前年比+17.4%)。純利益は-7.3億円(前年比-1.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社トップカルチャーの従業員数(提出会社単体)は148人、 平均年収は476万円、平均年齢42.5歳、平均勤続年数16.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社トップカルチャーの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 7.77 | - | -46.84 |
| 2024年度 | 10.64 | - | -45.97 |
| 2023年度 | 12.22 | - | -110.98 |
| 2022年度 | 9.49 | - | -22.58 |
| 2021年度 | 0 | - | -160.52 |
株式会社トップカルチャーの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長CEO 兼営業本部長 | 清水大輔 | 296,200 |
| 取締役会長 | 清水秀雄 | 539,800 |
| 取締役 経営企画室長 | 吉田勝一 | 4,900 |
| 取締役 人事部長 | 笹川菜央 | 12,800 |
| 取締役 | 中村崇 | - |
| 取締役 | 平田竹男 | - |
| 取締役 | 渡部弘之 | - |
| 監査役 (常勤) | 伊藤正義 | 25,400 |
| 監査役 | 山田剛志 | - |
| 監査役 | 西村裕 | - |
株式会社トップカルチャーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 148人 | 42.5歳 | 16.7年 | 476万円 |
| 2023年度 | 164人 | 40.8歳 | 15.6年 | 460万円 |
| 2022年度 | 179人 | 40歳 | 14.9年 | 447万円 |
| 2021年度 | 199人 | 39.7歳 | 14年 | 441万円 |
| 2020年度 | 243人 | 39.1歳 | 12.9年 | 441万円 |
株式会社トップカルチャーの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社トーハン | - | 22.55% |
| 2 | 株式会社ヒーズ | - | 16.78% |
| 3 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ 株式会社 | - | 15.49% |
| 4 | 清水 秀雄 | - | 3.45% |
| 5 | 清水 大輔 | - | 1.89% |
| 6 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC /CLIENT ASSET (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | - | 1.24% |
| 7 | 飯島 功市郎 | - | 1.10% |
| 8 | 株式会社第四北越銀行 | - | 1.04% |
| 9 | トップカルチャー従業員持株会 | - | 0.94% |
| 10 | 株式会社本間組 | - | 0.65% |
株式会社トップカルチャーの事業内容
株式会社トップカルチャー(E03336) 有価証券報告書 2 【沿革】 年月 沿革 1986年12月 新潟市女池に、㈱トップカルチャーを資本金1,000万円をもって設立。 1987年5月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱とフランチャイズ契約を締結。 蔦屋書店部門1号店・県庁前店(現 新潟中央インター店)を300坪の大型複合店として開店。 1994年6月 蔦屋書店部門10号店・豊栄店開店。 1996年11月 長野県進出、蔦屋書店諏訪中洲店を出店。 1996年12月 本社を新潟市小針に移転。 1997年7月 700坪の大型店舗、蔦屋書店南万代フォーラム店(現 新潟万代)を出店。 1999年11月 ㈱新潟みちのり会を形式上の存続会社とし、株式額面変更のための合併を行い、同日付けで商号を ㈱トップカルチャーに変更。 2000年4月 初めて公募により新株式を発行。 2000年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 2000年10月 ㈱トップブックス(資本金3,000万円、現 連結子会社)を設立。中古書籍・CD売買事業に進出。 2001年10月 東京証券取引所市場第二部に上場。 2002年12月 神奈川県進出、蔦屋書店厚木戸室店を出店。 2003年10月 東京都進出、蔦屋書店多摩永山店を出店。 2003年11月 群馬県進出、蔦屋書店伊勢崎平和町店を出店。 2005年4月 東京証券取引所市場第一部に上場。 2005年4月 埼玉県進出、蔦屋書店深谷店を出店。 2007年2月 ㈱グランセナフットボールクラブ(資本金3,500万円、現 連結子会社)を設立。 スポーツ関連事業を開始。 2009年11月 ㈱アンフォルマの全株式を取得し、完全子会社化。TSUTAYA11店舗を取得。 2010年5月 ㈱アンフォルマを吸収合併。 2011年8月 売場面積1,800坪の蔦屋書店前橋みなみモール店を出店、超大型複合書店の出店を開始。 2012年3月 売場面積2,300坪の蔦屋書店フォレオ菖蒲店を出店。 2012年11月 茨城県進出、売場面積1,800坪の蔦屋書店ひたちなか店を出店。 2012年12月 蔦屋書店南万代フォーラム店を1,200坪に増床、蔦屋書店新潟万代としてリニューアル。 2013年3月 宮城県進出、売場面積3,000坪の蔦屋書店仙台泉店を出店。 2015年3月 千葉県進出、蔦屋書店茂原店を出店。 2016年6月 ㈱ワーグルスタッフサービス(資本金500万円、現 連結子会社)を設立。 2018年4月 ㈱TSUTAYAより東日本地区の店舗を6店舗譲受。これにより岩手県及び静岡県進出。 2018年9月 ㈱ワーグルスタッフサービスにて脳とこころの訪問看護ステーションを開業。 訪問看護事業を開始。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。 2023年6月 ㈱メソッドカイザーを連結子会社化(資本金1,000万円、現 連結子会社)し、飲食事業を開始。 2023年10月 カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱よりフランチャイズ事業と卸事業を統合したカルチュア・エク スペリエンス㈱とフランチャイズ契約を締結。 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社の5社で構成されております。 事業コンセプト「日常的エンターテイメントの提供」(後述)を掲げ、地域社会に密着した、家族みんなで楽し める「コミュニティのための場」の提供を理念に、蔦屋書店事業(小売店舗の運営)を主な事業としております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 株式会社トップカルチャー(E03336) 有価証券報告書 事業区分 事業の内容 会社名 書籍、文具、雑貨等の販売と音楽・映像ソフトの販売及び レンタルを主な事業内容とし、さらに各事業に関するその (当社) 蔦屋書店事業 他のサービス等を含め、日常生活に密着したエンターテイ ㈱トップカルチャー メントの提供を行う大型複合店舗「蔦屋書店」を中心とし て展開しております。 古本、ゲーム、トレーディングカード、音楽・映像ソフト ゲーム・ 等の販売や買取を主な事業内容としており、「古本市場 (連結子会社) トレーディング トップブックス」及び「ふるいちトップブックス」の店舗 ㈱トップブックス カード事業 展開を行っております。 サッカークラブ及びサッカースクールの運営並びにスポー ツ施設の企画・経営等を事業内容とし、アマチュアリーグ スポーツ に所属する「グランセナ新潟フットボールクラブ」のほ (連結子会社) 関連事業 か、「グランセナサッカースクール」、「グランセナ新潟 ㈱グランセ
株式会社トップカルチャーの子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱トップブックス (注)1 | 連結子会社 | 新潟県新潟市西区 | ゲーム・ トレーディング カード事業 (注)3 | 65.0% |
| ㈱グランセナフットボールクラブ (注)1 | 連結子会社 | 新潟県新潟市西区 | スポーツ関連事業 (注)3 | 97.7% |
| ㈱ワーグルスタッフサービス (注)1 | 連結子会社 | 新潟県新潟市西区 | 訪問看護事業 (注)3 | 94.3% |
| ㈱メソッドカイザー (注)1 | 連結子会社 | 新潟県新潟市西区 | 飲食事業 (注)3 | 100.0% |
| (その他の関係会社) 株式会社トーハン (注)2 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 出版流通事業、 不動産事業、 その他事業 | - |
株式会社トップカルチャーの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱よりフランチャイズ事業と卸事業を統合したカルチュア・エク スペリエンス㈱とフランチャイズ契約を締結。 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社の5社で構成されております。 事業コンセプト「日常的エンターテイメントの提供」(後述)を掲げ、地域社会に密着した、家族みんなで楽し める「コミュニティのための場」の提供を理念に、蔦屋書店事業(小売店舗の運営)を主な事業としております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
㈱メソッドカイザーを連結子会社化(資本金1,000万円、現 連結子会社)し、飲食事業を開始。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
㈱ワーグルスタッフサービスにて脳とこころの訪問看護ステーションを開業。 訪問看護事業を開始。
㈱TSUTAYAより東日本地区の店舗を6店舗譲受。これにより岩手県及び静岡県進出。
㈱ワーグルスタッフサービス(資本金500万円、現 連結子会社)を設立。
千葉県進出、蔦屋書店茂原店を出店。
宮城県進出、売場面積3,000坪の蔦屋書店仙台泉店を出店。
蔦屋書店南万代フォーラム店を1,200坪に増床、蔦屋書店新潟万代としてリニューアル。
茨城県進出、売場面積1,800坪の蔦屋書店ひたちなか店を出店。
売場面積2,300坪の蔦屋書店フォレオ菖蒲店を出店。
売場面積1,800坪の蔦屋書店前橋みなみモール店を出店、超大型複合書店の出店を開始。
㈱アンフォルマを吸収合併。
㈱アンフォルマの全株式を取得し、完全子会社化。TSUTAYA11店舗を取得。
㈱グランセナフットボールクラブ(資本金3,500万円、現 連結子会社)を設立。 スポーツ関連事業を開始。
埼玉県進出、蔦屋書店深谷店を出店。
東京証券取引所市場第一部に上場。
群馬県進出、蔦屋書店伊勢崎平和町店を出店。
東京都進出、蔦屋書店多摩永山店を出店。
神奈川県進出、蔦屋書店厚木戸室店を出店。
東京証券取引所市場第二部に上場。
㈱トップブックス(資本金3,000万円、現 連結子会社)を設立。中古書籍・CD売買事業に進出。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
初めて公募により新株式を発行。
㈱新潟みちのり会を形式上の存続会社とし、株式額面変更のための合併を行い、同日付けで商号を ㈱トップカルチャーに変更。
700坪の大型店舗、蔦屋書店南万代フォーラム店(現 新潟万代)を出店。
本社を新潟市小針に移転。
長野県進出、蔦屋書店諏訪中洲店を出店。
蔦屋書店部門10号店・豊栄店開店。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱とフランチャイズ契約を締結。 蔦屋書店部門1号店・県庁前店(現 新潟中央インター店)を300坪の大型複合店として開店。
小売業の企業一覧
株式会社トップカルチャーと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社トップカルチャーが属する「小売業」内での各指標ランキング