株式会社グローバルダイニング(7625)の決算・業績分析
株式会社グローバルダイニングの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高137億円(+15.9%)。営業利益6.6億円。小売業。
目次
株式会社グローバルダイニングの2025年度 業績サマリー
株式会社グローバルダイニング(証券コード: 7625)の2025年度決算・業績分析。売上高は137億円(前年比+15.9%)。営業利益は6.6億円(前年比-12.2%)。純利益は3.1億円(前年比-40.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社グローバルダイニングの従業員数(提出会社単体)は169人、 平均年収は622万円、平均年齢36.1歳、平均勤続年数6.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社グローバルダイニングの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 49.57 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 81.68 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 21.46 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 101.25 |
| 2020年度 | 0 | - | -147.56 |
株式会社グローバルダイニングの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 長谷川耕造 | 6,153 |
| 取締役副社長 | 小林庸麿 | 63 |
| 取締役 | 樋口琢匠 | 11 |
| 取締役 (監査等委員) | 藤本三郎 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大島明子(岡本明子) | - |
| 取締役 (監査等委員) | 川井隆史 | - |
| - | 久保達弘 | - |
株式会社グローバルダイニングの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 169人 | 36.1歳 | 6.8年 | 622万円 |
| 2023年度 | 172人 | 35.9歳 | 6.8年 | 612万円 |
| 2022年度 | 178人 | 34.9歳 | 6.3年 | 536万円 |
| 2021年度 | 185人 | 34.1歳 | 5.9年 | 603万円 |
| 2020年度 | 181人 | 34歳 | 5.2年 | 443万円 |
株式会社グローバルダイニングの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 長谷川 耕造 | 6,153 | 59.16% |
| 2 | 株式会社スペースラボ | 792 | 7.62% |
| 3 | ハセガワインターナショナル トレイドカンパニー(常任代理 人 株式会社グローバルダイニン グ) | 626 | 6.02% |
| 4 | ヨシダ トモヒロ | 490 | 4.72% |
| 5 | 株式会社SBI証券 | 166 | 1.60% |
| 6 | 株式会社古舘篤臣綜合事務所 | 115 | 1.11% |
| 7 | 小林 庸麿 | 63 | 0.61% |
| 8 | 宗次 徳二 | 44 | 0.43% |
| 9 | 内藤 征吾 | 41 | 0.40% |
| 10 | グローバルダイニング従業員持 株会 | 32 | 0.31% |
株式会社グローバルダイニングの事業内容
株式会社グローバルダイニング(E03327) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び米国子会社であるグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニアにより構成さ れており、レストラン経営を主とする飲食事業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当該事業における位置付けは、次のとおりであります。なお、店舗数は当有価証券報 告書提出日現在のものです。 (当社)株式会社グローバルダイニング 都内を中心にイタリア料理、メキシコアメリカ料理、アジア料理、国際折衷料理、和食の飲食店など、計44店舗の 経営を行っております。 (子会社)グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア 米国内においてレストランチェーンを展開するためカリフォルニア州に設立され、現在ロサンゼルス(ウエストハリ ウッド、サンタモニカ、ダウンタウン地区)において3店舗の経営を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 なお、当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一のセグメントに属するため、セグメントに 係る記載は該当がありません。本報告書においては、セグメントに代えて営業形態など、適宜区分して記載しており ます。 4 【関係会社の状況】 議決権の所有 主要な事業 名称 住所 資本金 (又は被所有) 関係内容 の内容 割合(%) (連結子会社) グローバルダイニング, 米 国 インク.オブ カリフォルニア US$8,800,000 飲食事業 100.0 役員の兼任 1名 カリフォルニア州 (注) 1,3 (注) 1.特定子会社であります。 2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。 3.グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニアについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高 を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 ① 売上高 1,673,093千円 ② 経常利益 △210,689千円 ③ 当期純利益 △210,689千円 ④ 純資産額 1,879,044千円 ⑤ 総資産額 3,065,716千円
株式会社グローバルダイニングの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| グローバルダイニング, インク.オブカリフォルニア (注) 1,3 | 連結子会社 | 米 国 カリフォルニア州 | 飲食事業 | 100.0% |
株式会社グローバルダイニングの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
23日グランドオープン
19日グランドオープン セッテチェント(イタリアン業態)を米国カリフォルニア州に出店(ソフトオープン開始)、
利便性・安全性・生産性向上の為、国内全店完全キャッシュレス決済化(商業施設を除く) 3月 カフェ ラ・ボエムペントハウスをステラートに業態変更 12月 那須パラダイスヴィレッジ(宿泊複合施設)を栃木県那須塩原市に出店(一部施設の営業開 始)、
タコ ファナティコ渋谷を渋谷センター街に出店 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行 LB8(ワインバー)をゼストキャンティーナ(代官山)に業態変更 9月 ステラートサパークラブをカフェ ラ・ボエム ペントハウスに業態変更
モンスーンカフェたまプラーザを定期借地契約満了により閉店 8月 RAYARD Hisaya-odori Park にラ・ボエム パスタフレスカとタコ ファナティコを出店 11月 ステラートをサパークラブ(生演奏・お酒・料理を楽しむ大人の社交場)に業態変更
バルティザン ブレッド ファクトリー(ベーカリー)を浜松町から独立させ、旧カフェ ラ・ボ エム南青山(13年4月LB7、17年5月GLFへと2度業態変更)の跡地へ移設 5月 LB6(六本木ゼストから始まり、91年8月ラ・ボエム、12年6月同店へ業態変更)を立ち退き 要請に応じて閉店 7月 G-Zone銀座[ボエム、モンスーン、ゼスト、権八、デカダンスの複合施設]を閉店 9月 ららぽーと愛知東郷にラ・ボエムパスタフレスカ、モンスーンカフェの2店舗を出店
にラ・ボエムに業態変更) 12月 ラ・ボエム クアリタ渋谷を閉店
権八NORI-TEMAKI原宿(海苔手巻き専門店)を渋谷区に出店 7月 モンスーンカフェさいたま新都心(カジュアル業態)をさいたま新都心COCOON CITY内に出店 10月 タコ ファナティコ(タコス専門店)を中目黒(目黒区)に出店 10月 カフェ ラ・ボエム茶屋町、モンスーンカフェ茶屋町(大阪府大阪市北区)を閉店 11月 レガート(国際折衷料理)をカフェ レガートに業態変更 12月 カフェ ラ・ボエム渋谷、モンスーンカフェ渋谷、ゼストキャンティーナ渋谷を閉店
権八浅草吾妻橋を台東区に出店
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行 5月 リグニス(薪火グリル料理)を渋谷区恵比寿に出店 5月 モンスーンカフェ サンタモニカを業態変更し、店名を1212(twelve twelve)に改称 12月 モンスーンカフェ麻布十番を閉店
ラ・ボエム クアリタ天神、権八天神(福岡県福岡市)を閉店
デカダンス ドュ ショコラ銀座を中央区(G-Zone銀座内)に出店 3月 デカダンス ドュ ショコラ渋谷マークシティを閉店 4月 カフェ ラ・ボエム恵比寿を閉店 6月 モンスーンカフェ表参道を港区に出店 12月 権八トーランス(米国カリフォルニア州)を閉店
フードコロシアム グランベリーモール(町田市)を閉店 3月 ゼストキャンティーナ世田谷を閉店 6月 フードコロシアム沖縄を閉店 9月 カフェ ラ・ボエム代官山をLB8に業態変更 12月 カフェ ラ・ボエム西麻布を閉店
ゼストキャンティーナ恵比寿を契約満了により閉店 6月 カフェ ラ・ボエム六本木をLB6(ワインバー&グリル)に業態変更 10月 モンスーンカフェ西麻布を閉店 12月 権八ビバリーヒルズ(米国カリフォルニア州)を閉店
委員会設置会社から監査役会設置会社へ移行 6月 フードコロシアムマカオを閉店 7月 デカダンス ドュ ショコラ茗荷谷ファクトリーを文京区に出店
フードコロシアムマカオを中国マカオ特別行政区に出店 12月 権八トーランス(都ホテル内)を米国カリフォルニア州に出店
モンスーンカフェららぽーとTOKYO-BAYを千葉県船橋市(ららぽーと TOKYO-BA Y施設内)に出店 7月 フードコロシアム 那須ガーデンアウトレットを栃木県那須塩原市(那須ガーデンアウトレット 施設内)に出店
権八ビバリーヒルズ(和食)を米国カリフォルニア州に出店
フードコロシアムグランベリーモールを東京都町田市(グランベリーモール施設内)に出店 7月 カフェ ラ・ボエム茶屋町、モンスーンカフェ茶屋町を大阪府大阪市北区茶屋町に出店
ラ・ボエム クアリタ渋谷(イタリア料理)を出店 12月 ラ・ボエム クアリタ天神、権八天神を福岡県福岡市中央区天神に出店 EDINET提出書類 株式会社グローバルダイニング(E03327) 有価証券報告書 年月 概要
監査役会設置会社から委員会設置会社へ移行 5月 デカダンス ドュ ショコラ渋谷マークシティを出店 8月 モンスーンカフェ自由が丘を目黒区に出店 11月 カフェ ラ・ボエム自由が丘を目黒区に出店 12月 フードコロシアム沖縄(フードコート)を沖縄県那覇市(DFSギャラリア沖縄施設内)に出店
G-Zone銀座[ラ・ボエム、ゼスト、モンスーン、権八の複合店]を中央区に出店 5月 カフェ ラ・ボエム麻布十番を港区に出店
チョコレート専門店 デカダンス ドュ ショコラ代官山を渋谷区に出店 8月 カフェ ラ・ボエム新宿御苑を出店 12月 権八渋谷、レガート(国際折衷料理)を渋谷区に出店
モンスーンカフェたまプラーザを神奈川県横浜市に、カフェ ラ・ボエム恵比寿を渋谷区に出店 9月 権八西麻布(寿司業態併設)を港区に出店 12月 モンスーンカフェ麻布十番を港区に出店
グリエンパサージュ[カフェ ラ・ボエム、ゼストキャンティーナ、モンスーンカフェ、権八(和 食)の複合店]を港区台場(アクアシティお台場メディアージュ施設内)に出店 7月 モンスーンカフェ舞浜イクスピアリを千葉県浦安市に出店
カフェ ラ・ボエム銀座を中央区に出店 12月 東京証券取引所市場第二部上場、カフェ ラ・ボエム北青山を港区に出店
ゼストキャンティーナ恵比寿を渋谷区に出店 9月 カフェ ラ・ボエム白金、ステラート(国際折衷料理)を港区に出店 10月 米国の子会社の商号をグローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア(GLOBAL- DINING,INC.OF CALIFORNIA)に変更
商号を株式会社グローバルダイニングに変更 12月 カフェ ラ・ボエム横浜、ゼストキャンティーナ横浜をビル取り壊しの為閉店
本社を港区南青山に移転 11月 モンスーンカフェサンタモニカ(エスニック料理)を米国カリフォルニア州に出店
モンスーンカフェ代官山を渋谷区に出店
小売業の企業一覧
株式会社グローバルダイニングと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社グローバルダイニングが属する「小売業」内での各指標ランキング