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株式会社京都きもの友禅ホールディングス7615)の決算・業績分析

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高59.5億円。営業利益2.6億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社京都きもの友禅ホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社京都きもの友禅ホールディングス(証券コード: 7615)の2026年度決算・業績分析。売上高は59.5億円。営業利益は2.6億円。純利益は2.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は18人、 平均年収は391万円、平均年齢43.6歳、平均勤続年数14.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度0.010.1%13.35
2025年度0.03--74.3
2024年度5.55--119.47
2023年度5.71--41.46
2022年度4.74--15.66

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長浅香竜也18,900
常務取締役橋本和之27,000
取締役服部雅親51,100
取締役 監査等委員 (常勤)有川勉-
取締役 監査等委員宮澤佐和子-
取締役 監査等委員漆原梢-

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度18人43.6歳14.8年391万円
2024年度26人42歳13.4年377万円
2023年度33人42.4歳11年435万円
2022年度33人43.6歳14.2年443万円
2021年度550人45歳11.1年326万円

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1Tokai Tokyo Securities (Asia) Limited (常任代理人 東海東京証券株 式会社)3,112,70021.60%
2NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会 社)471,9953.20%
3河 村 英 博405,4002.80%
4小 山 忠 人336,1002.30%
5株式会社日本カストディ銀行(信 託口)335,8002.30%
6波 多 野 桂 一158,0001.00%
7ML INTL EQUITY DERIVATIVES (常任代理人 BofA証券株式会 社)147,4001.00%
8UBS AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店127,3290.80%
9黒 田 輝 昭120,0000.80%
10鈴 木 房 彦117,4000.80%

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの事業内容

株式会社京都きもの友禅ホールディングス(E03320) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社である京都きもの友禅株式会社及び株式会社京都きもの友禅友の会の3社によ り構成されており、呉服等の販売を主たる業務としております。 なお、当社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模と の対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務 諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (連結子会社) 京都きもの友禅株式会社 振袖等を中心とした呉服販売及びレンタルを主とし、それに関連する宝飾品等の販売を行う全国チェーン 展開による小売業を営んでおります。加えて、呉服に付随した写真撮影スタジオの運営及びオンラインスト アでの呉服関連商品の販売を行っております。 また、顧客に対して販売代金等の割賦販売業務を行っております。 株式会社京都きもの友禅友の会 割賦販売法に基づき会員積立業務を営む前払式特定取引業者であり、入会会員には毎月一定額を積み立て て頂く「お買物カード」を発行し、積立金利用の際には積立金額にボーナス分をプラスすることによって、 京都きもの友禅株式会社の販売促進の助成(呉服販売の取次ぎ―割賦販売法第2条第5項)を行っておりま す。 事業の系統図は、次の通りであります。

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
京都きもの友禅株式会社 (注)2、3連結子会社東京都中央区和装事業100.0%
株式会社京都きもの友禅友の会 (注)2連結子会社東京都中央区前払式特定取引業100.0%

株式会社京都きもの友禅ホールディングスの沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×1新事業×1資本×1組織×6撤退×1
2024
組織8月

商号を「株式会社京都きもの友禅ホールディングス」に変更。

組織8月

に商号を「株式会社京都きもの友禅ホールディング ス」へ変更いたしました。 年月 沿革

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。

2021
組織10月

持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社YU-WA Creation Holdings」へ変更。

その他7月

自社写真スタジオを開設。

その他10月

1日付で持株会社体制へ移行し、

2020
その他7月

京都きもの友禅オンラインストアを開設。

2018
撤退10月

自社ビル「東京本館」を売却し、移転。

2013
その他2月

「友の会」会員数が7万人を突破。

2010
M&A4月

KYクレジットサービス株式会社を吸収合併。

2004
その他10月

「友の会」会員数が5万人を突破。 当社の顧客等に対して販売代金等の割賦販売斡旋業務を行うKYクレジットサービス株式会社を

2002
その他3月

東京証券取引所市場第1部に指定替。

2000
上場11月

東京証券取引所市場第2部に株式を上場。

1999
上場10月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1997
その他10月

「友の会」会員数が3万人を突破。

1996
その他2月

本店所在地を千葉市より現在の東京都中央区日本橋大伝馬町に変更登記。

1995
その他1月

本社事務所を東京都中央区日本橋大伝馬町の現在地に移転。

1993
新事業10月

振袖のレンタル取扱開始。

その他1月

「東京本館」を東京都中央区日本橋小伝馬町の自社新築ビルに移転。

1989
組織7月

商号を、「京都きもの友禅株式会社」に変更。

その他7月

に「京都きもの友禅株式会社」に変更し、呉服販売における大手小売販売会社の一 角として現在に至っております。 なお、

1987
その他2月

当社の都内での販売拠点として「東京本館」を、東京都中央区日本橋馬喰町に開店。

1981
組織7月

商号を「株式会社まるかわ」に変更。

1979
その他4月

東京事務所(実質的な本社機能)を東京都中央区に開設。

1977
設立2月

式会社京都きもの友禅友の会、現連結子会社)を友の会組織としての子会社として設立。

1971
設立8月

千葉市稲毛区に、株式会社マルカワを設立。 割賦販売法による前払式特定取引業者としての認可を受けた株式会社まるかわおしゃれ会(現株

組織8月

に法人組織に改組し商号を「株式会社マルカワ」といたしました。その後、商号は「株式 会社まるかわ」を経て

1967
設立9月

に現・千葉市稲毛区において個人創業した「京呉服まるかわ」であります。事業の急速 な拡大に伴い、

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