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株式会社オーエムツーネットワーク7614)の決算・業績分析

株式会社オーエムツーネットワークの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高354億円(+7.9%)。営業利益15.8億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社オーエムツーネットワーク2026年度 業績サマリー

株式会社オーエムツーネットワーク(証券コード: 7614)の2026年度決算・業績分析。売上高は354億円(前年比+7.9%)。営業利益は15.8億円(前年比-5.8%)。純利益は9.4億円(前年比-14.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社オーエムツーネットワークの従業員数(提出会社単体)は13人、 平均年収は476万円、平均年齢37.3歳、平均勤続年数9.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社オーエムツーネットワークの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度30.7721.7%141.81
2025年度27.4916.8%163.94
2024年度22.0111.1%198.5
2023年度2216.7%131.76
2022年度22.0115.2%144.51

株式会社オーエムツーネットワークの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長森田竜太郎68
取締役大竹繁14
取締役外原寿也19
取締役 (監査等委員)富沢進-
取締役 (監査等委員)飯塚順子-
取締役 (監査等委員)吉村直樹-

株式会社オーエムツーネットワークの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度13人37.3歳9.6年476万円
2024年度13人36.3歳8.6年450万円
2023年度13人39歳8.7年425万円
2022年度12人39.1歳10.3年456万円
2021年度11人39.5歳10.2年479万円

株式会社オーエムツーネットワークの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1エスフーズ株式会社3,584,40053.84%
2オーエムツーネットワーク506,6007.61%
3取引先持株会210,5003.16%
4株式会社エム179,6002.70%
5INTERACTIVE BROKERS LLC164,2562.47%
6(常任代理人 インタラク98,0001.47%
7ティブ・ブローカーズ証券89,7001.35%
8株式会社)丸本 敦72,0001.08%
9STATE STREET BANK AND72,0001.08%
10TRUST CLIENT OMNIBUSACCOUNT OMO2 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)日本ハム株式会社ハニューフーズ株式会社伊藤ハム株式会社福留ハム株式会社70,0001.05%

株式会社オーエムツーネットワークの事業内容

株式会社オーエムツーネットワーク(E03317) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と関係会社9社(子会社6社、関連会社2社及び親会社1 社、その内連結対象は下記の子会社6社、関連会社2社)で構成されており、食肉等の小売業を主たる事業とし て、その他に外食業を営んでおります。親会社であるエスフーズ㈱とは、当社及び子会社との間に営業上の取引が あります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断する ことになります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 <子会社> (1)食肉等の小売業 事業の内容 主要な会社名 ㈱オーエムツーミート、㈱マルチョウ神戸屋、オオタ総 一般消費者へ食肉、食肉加工品等を加工・販売 合食品㈱ (2)外食業 事業の内容 主要な会社名 一般消費者向けに焼肉及びしゃぶしゃぶ店を運営 ㈱焼肉の牛太、㈱雄和 一般消費者向けにステーキレストランを運営 ㈱オーエムツーダイニング <関連会社> 事業の内容 主要な会社名 当社グループ及び他の食肉小売・卸売業者等に食肉加工品 ㈱フードリエ を製造・販売 小売業におけるレジ等店舗運営業務 ㈱エスオー (注) 「主要な会社名」には、主要な持分法適用関連会社を記載しています。なお、持分法適用関連会社はセグメ ント情報の「調整額」の区分に含めています。 以上の関係を図示すると次のとおりであります。 株式会社オーエムツーネットワーク(E03317) 有価証券報告書

株式会社オーエムツーネットワークの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱オーエムツーミート (注)2,3-東京都港区食肉等の小売業100.0%
㈱焼肉の牛太 (注)2,3-兵庫県姫路市外食業100.0%
㈱オーエムツーダイニング-東京都千代田区外食業100.0%
㈱マルチョウ神戸屋-富山県富山市食肉等の小売業100.0%
オオタ総合食品㈱-山梨県中巨摩郡食肉等の小売業100.0%
㈱雄和-熊本県熊本市外食業100.0%
㈱フードリエ-栃木県 那須塩原市食肉等の製造・加工業26.6%
㈱エスオー-東京都江東区食肉等の小売業 (小売業店舗運営管理業 務)50.0%
エスフーズ㈱-兵庫県西宮市食肉等の製造・卸売業53.9%

株式会社オーエムツーネットワークの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×4M&A×15資本×1組織×1撤退×4
2025
M&A1月

㈱焼肉の牛太が㈱雄和の全株式を取得し、完全子会社化。

2024
M&A9月

オオタ総合食品㈱の株式を取得し、100%子会社化。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。

2021
M&A3月

㈱マルチョウ神戸屋の株式を取得し、100%子会社化。

2018
撤退1月

㈱アイオーの保有全株式を売却。

2016
M&A3月

㈱デリフレッシュフーズと㈱フードリエとの株式交換を実施し、㈱デリフレッシュフーズが㈱フード リエの完全子会社となり、㈱フードリエが当社の持分法適用関連会社となる。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタン ダード)に株式を上場。

M&A2月

㈱オーエムツーミートを存続会社として、ミスタースタミナ㈱を合併。

2011
その他12月

㈱オーエムツーダイニング(旧㈱オーエムツーのため)が、「アウトバックステーキハウス」の日本 におけるレストラン事業を譲受。

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。

M&A2月

㈱オーエムツーミートを存続会社として、㈱オーエムツーデリカを合併。

2007
撤退12月

㈱スターチェーン丸進の保有全株式を売却。

M&A9月

ミスタースタミナ㈱の全株式を取得し、完全子会社化。

M&A3月

㈱焼肉の牛太の全株式を取得し、完全子会社化。

撤退1月

に売却。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

M&A10月

100%出資子会社㈱みいとみらい所有の6店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。

撤退6月

エフヴィネット㈱株式の大半を売却し、非連結化。なお、残株は

その他4月

持分法適用会社㈱エムオー北海道所有の北海道3店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。

M&A4月

㈱オーエムツー関東を存続会社として、㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエム ツー東日本を合併し、㈱オーエムツーミートへ商号変更。

2002
その他10月

精肉及び惣菜事業を㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本、㈱オーエ ムツー関東、㈱オーエムツーデリカへ会社分割により移管し、持株会社となる。

M&A4月

㈱スターチェーン丸進の株式を取得し、子会社化。

2001
M&A8月

エフヴィネット㈱を株式交換により100%子会社化。

2000
M&A10月

㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を吸収合併。

組織7月

商号を㈱オーエムツーネットワークに変更。 本店所在地を島根県益田市から東京都港区に変更。

M&A6月

㈱丸本、㈱デリフレッシュフーズ、㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を株式交換により 100%子会社化。

1999
上場10月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

M&A4月

単位株制度の採用を目的として、形式上の存続会社である㈱益田設備と合併。

1989
設立7月

食肉小売業を目的として、㈱オオクボの商号をもって設立。

設立7月

に株式会社オオクボを設立いたしました。 年月 事項

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