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株式会社テイツー7610)の決算・業績分析

株式会社テイツーの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高422億円(+15.8%)。営業利益13.6億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社テイツー2026年度 業績サマリー

株式会社テイツー(証券コード: 7610)の2026年度決算・業績分析。売上高は422億円(前年比+15.8%)。営業利益は13.6億円(前年比+47.3%)。純利益は8.7億円(前年比+73.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社テイツーの従業員数(提出会社単体)は344人、 平均年収は481万円、平均年齢38歳、平均勤続年数11.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社テイツーの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度3.7127.1%13.65
2025年度3.7146.8%7.94
2024年度2.7931.6%8.84
2023年度0.986.3%15.54
2022年度00.0%22.29

株式会社テイツーの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長藤原克治851,992
取締役副社長兼 社長室長兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー近藤武男63,575
取締役 店舗運営部長光本泰佳427,447
取締役 商品企画部長荒金祥行257,010
取締役岩瀨裕真204,747
取締役 経理部長平山慎二33,166
取締役諏訪道彦-
取締役 (監査等委員)塚本陽二69,600
取締役 (監査等委員)稲田英一郎-
取締役 (監査等委員)今若康浩-

株式会社テイツーの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度344人38歳11.5年481万円
2024年度323人37.8歳11.4年468万円
2023年度301人37.7歳11.3年450万円
2022年度283人37.7歳11.2年450万円
2021年度250人38歳11.3年426万円

株式会社テイツーの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈱ワイ・エイ・ケイ・コーポレーション6,808,00010.62%
2㈱SBI証券3,324,5245.18%
3テイツー従業員持株会2,223,1423.46%
4㈱山陰合同銀行 (常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)2,100,0003.27%
5倉田 将志1,920,9002.99%
6㈱エーツー1,852,0002.88%
7MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレー MUFG証券㈱)1,653,9002.58%
8㈱商工組合中央金庫1,400,0002.18%
9㈱日本カストディ銀行(信託口)1,235,3001.92%
10永井 崇久1,000,0001.56%

株式会社テイツーの事業内容

株式会社テイツー(E03319) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (1) 当社グループは「古本市場」「ふるいち」「トレカパーク」を中心とした多様な業態の店舗運営に加えて、EC サイト「ふるいちオンライン」等の運営を行っており、これらの販路を通じて、書籍、家庭用ゲームソフト・ハー ド、トレーディングカード、ホビー、スマートフォン、衣料・服飾品等の販売・買取を行っております。また、関 連会社である株式会社トップブックスは「古本市場」「ふるいち」店舗をフランチャイジーとして運営しておりま す。 関連会社であるインターピア株式会社はシステム開発事業をしておりますが、重要性が乏しいため、事業系統図 への記載を省略しております。 (2) 事業系統図

株式会社テイツーの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱山徳 (注)1、2連結子会社石川県野々市市インターネットで のリユース品の買 取及び販売100.0%
インターピア㈱持分法適用関連会社東京都渋谷区システム開発事業40.1%
㈱トップブックス持分法適用関連会社新潟市西区マルチパッケージ 販売事業35.0%
㈱TORICO(注)3持分法適用関連会社東京都千代田区ECサービスの開発 と運営及びイベン ト事業19.7%

株式会社テイツーの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×13新事業×1資本×1撤退×2
2025
M&A2月

28日現在、直営店135店舗、地方創生取組店舗4店舗、業務提携・FC店33店舗、子会 社店舗4店舗(併設を含む) 計176店舗

2024
M&A3月

㈱TORICOと資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資引受により株式を取得(現関連会社)

2023
設立7月

創業地である岡山県岡山市南区豊浜町2番2号に本社を移転

2022
M&A12月

㈱システム・ケイと業務提携基本契約を締結

M&A4月

㈱買取王国と業務提携基本契約を締結

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行

新事業1月

「TAYS(テイズ)」の外販第1号の提供開始

2021
撤退2月

㈱着物インターナショナルの解散を発表

2020
M&A6月

㈱山徳及び㈱着物インターナショナルの株式を取得し完全子会社化

2017
その他7月

テイツー東京本部を関東支社と関西支社に機能分散移転

2016
M&A6月

当社と㈱モ・ジールが合併

撤退3月

カードフレックスジャパン㈱の解散を発表

2015
その他12月

古本市場川口伊刈店、ホビー取扱いリニューアルオープン

2014
設立7月

㈱モ・ジール(連結子会社)を設立

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

その他3月

トレカ専門店トレカパーク日本橋店オープン

2012
設立5月

カードフレックスジャパン㈱(連結子会社)を設立

2011
その他9月

アイ・カフェ事業部門を会社分割し、㈱カジ・コーポレーションへ譲渡

その他8月

テイツー東京本部を東京都品川区に移転

2010
M&A10月

カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱と業務提携基本合意書を締結

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2009
M&A9月

当社と㈱アイ・カフェが合併

2006
その他9月

当社のアイ・カフェ事業部門を会社分割し、㈱アイ・カフェに承継

2005
設立10月

テイツー東京本部を東京都港区に設立

M&A7月

当社と㈱ブック・スクウェア中部が合併

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

M&A9月

インターピア㈱(現関連会社)に出資

M&A2月

㈱アイ・カフェに実質支配力基準を適用し、連結子会社化

2003
M&A6月

㈲アオキヤ(㈱ブック・スクウェア中部)に出資

M&A2月

㈱アイ・カフェに出資

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