株式会社安楽亭(7562)の決算・業績分析
株式会社安楽亭の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高308億円。営業利益14.4億円。小売業。
目次
株式会社安楽亭の2026年度 業績サマリー
株式会社安楽亭(証券コード: 7562)の2026年度決算・業績分析。売上高は308億円。営業利益は14.4億円。純利益は8.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社安楽亭の従業員数(提出会社単体)は163人、 平均年収は439万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数9.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社安楽亭の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 14.95 | 8.1% | 184.23 |
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 434.56 |
| 2023年度 | 0 | - | -118.74 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 225.84 |
| 2021年度 | 0 | - | -524.19 |
株式会社安楽亭の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 柳先 | 102,059 |
| 常務取締役 商品本部長 | 柳允 | 100,987 |
| 取締役 営業副本部長 | 青木茂雄 | 118 |
| 取締役 東海エリア部長 | 日比野健朗 | - |
| 取締役 | 河合明弘 | 929 |
| 取締役 | 蒲島竜也 | 929 |
| 監査役 (常勤) | 大園保樹 | 100 |
| 監査役 | 久島巖 | 300 |
| 監査役 | 中村徹 | 200 |
| - | 門田睦美 | - |
株式会社安楽亭の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 163人 | 41.8歳 | 9.6年 | 439万円 |
| 2024年度 | 176人 | 41.4歳 | 9.3年 | 424万円 |
| 2023年度 | 199人 | 39.9歳 | 8.6年 | 421万円 |
| 2022年度 | 225人 | 38.5歳 | 7.7年 | 394万円 |
| 2021年度 | 226人 | 38.3歳 | 7.5年 | 387万円 |
株式会社安楽亭の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 豊山開発株式会社 | 267 | 11.60% |
| 2 | 株式会社北与野エステート | 105 | 4.58% |
| 3 | 柳 先 | 102 | 4.42% |
| 4 | 柳 允 | 100 | 4.37% |
| 5 | アサヒビール株式会社 | 100 | 4.34% |
| 6 | 株式会社サリックス | 96 | 4.17% |
| 7 | 柳 詠 守 | 55 | 2.42% |
| 8 | 柳 京 | 55 | 2.42% |
| 9 | 柳 朱 理 | 55 | 2.42% |
| 10 | 株式会社Be-fresh | 53 | 2.32% |
株式会社安楽亭の事業内容
株式会社安楽亭(E03295) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、暖簾・FC店、連結子会社5社及び非連結子会社1社で構成され、安楽亭・七輪房業態、 アークミール業態、その他業態によるレストラン事業を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 安楽亭・七輪房業態 郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供する「安楽亭」と焼肉部門第二の核として「安楽 亭」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供する「七輪房」のレストラン事業 を展開しております。 (主な関係会社)当社及び連結子会社3社 アークミール業態 「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」のレストラン事業を展開しており ます。 (主な関係会社)連結子会社4社 その他業態 「安楽亭業態・七輪房業態」とは異なるコンセプトでの焼肉レストランや焼肉以外の和食、洋食、中華のレスト ラン等で食事を提供しております。 (主な関係会社)当社及び連結子会社4社 ※非連結子会社である安楽亭グループ協同組合は重要性が乏しいため記載しておりません。 (関連当事者) 店舗及び事務所の賃貸借、店舗の建築・改修工事等、当社と継続的で緊密な事業上の関係がある主要な関連当事 者は、次のとおりであります。 豊山開発㈱、㈱北与野エステート、ゆたか建設㈱、㈱サリックストラベル、㈱書楽、㈱サリックス、㈱サリック スファーム、㈱サリックスフーズ、㈱ウロボロス
株式会社安楽亭の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱アークミール | 連結子会社 | 埼玉県 さいたま市 中央区 | アークミール業態 | 100.0% |
| ㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ(注)3 | 連結子会社 | 茨城県 猿島郡五霞町 | 安楽亭・七輪房業 態 アークミール業態 その他業態 | 100.0% |
| ㈱アン情報サービス | 連結子会社 | 埼玉県 さいたま市 中央区 | 同上 | 100.0% |
| ㈱相澤(注)3 | 連結子会社 | 千葉県 野田市 | 同上 | 100.0% |
| 安楽亭ベトナム有限責任会社 | 連結子会社 | ベトナム ホーチミン市 | その他業態 | 100.0% |
株式会社安楽亭の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
グループの経営基盤拡充を目的として、株式会社アークミールの株式100%を取得、連結子会 社とする。
連結子会社安楽亭ベトナム有限責任会社を設立する。
連結子会社㈱デイリーエクスプレスを連結子会社㈱サリックスマーチャンダイズシステムズに 吸収合併。 連結子会社㈱二十一屋を連結子会社㈱相澤に吸収合併。
第2回新株予約権の行使により、発行済株式数21,504千株、資本金3,182,385千円となる。
焼肉レストラン事業への集中を目的として連結子会社㈱書楽の全株式を譲渡する。
東京都武蔵野市に焼肉レストランの新ブランドとして「安楽亭 楽コンセプト」1号店をオー プンする。
第1回新株予約権の行使により、発行済株式数21,101千株、資本金3,059,775千円となる。
グループ企業の再編・効率化を図るため、酒・タバコ販売事業を展開する連結子会社㈱幸松屋 の全株式を譲渡する。 公募及び第三者割当による新株式発行により、発行済株式数21,031千株、資本金3,034,650千 円となる。
千葉県千葉市に中華レストラン部門の新ブランドとしてチャイニーズガーデン「龍饗(ロン チャン)」1号店をオープンする。
焼肉レストラン事業への集中を目的として連結子会社㈱上海菜館の全株式を譲渡する。
埼玉県川越市に焼肉レストラン部門の新ブランドとして「七輪房」1号店をオープンする。
埼玉県所沢市に焼肉レストラン部門の新ブランドとして「からくに屋」1号店をオープンす る。
中華レストラン事業への進出を目的として連結子会社㈱上海菜館の株式を100%取得し、連結 子会社とする。
グループ企業のIT化推進を目的として、当社100%出資による連結子会社㈱アン情報サービ スを設立する。
連結子会社㈱アン情報サービスは、「㈱書楽」へ社名変更し、企業イメージを明確にする。
連結子会社㈱サリックスマーチャンダイズシステムズは、販売強化を目的として㈱相澤(卸売 業)の株式を100%取得し、連結子会社とする。また、同社の100%出資会社である㈱二十一屋 も連結子会社となる。
東京証券取引所市場第二部に株式上場する。
1999年度優良フードサービス事業システム改善部門において、農林水産大臣賞を受賞する。
川崎市宮前区に生産物流拠点用地を取得する。
茨城県五霞町に五霞工場(精米・キムチ等加工品工場及び配送センター)が完成し、運営を連結 子会社の㈱サリックスマーチャンダイズシステムズに移管する。
仕入コスト削減と物流の合理化のため、㈱サリックスマーチャンダイズシステムズを連結子会 社にする。また、同社の100%出資会社㈱幸松屋も連結子会社となる。
公募による新株式発行により、発行済株式数13,421千株、資本金2,700,750千円となる。
業態開発として、北与野駅前に和食店「春秋亭」1号店をオープンする。
運営機能の強化のため、埼玉事業部(埼玉県与野市)、西部都下事業部(東京都国分寺市)、千葉 事業部(千葉県習志野市)、神奈川事業部(神奈川県横浜市)の4事業部を設置する。
栗橋店オープンにより直営・暖簾・FC店舗200店舗体制となる。
日本証券業協会に当社株式を店頭登録する。登録に伴う公募増資により、発行済株式数7,050 千株、資本金680,750千円となる。
業態開発として、北与野駅前にイタリアンレストラン「アグリコ」1号店をオープンする。 連結子会社㈱アン情報サービスは、北与野駅前に「書楽」をオープンする。
本店の所在地を埼玉県与野市上落合2―3―5に移転する。
書籍販売等の新事業進出のため、北与野駅前に連結子会社㈱アン情報サービスを設立する。
小売業の企業一覧
株式会社安楽亭と同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社安楽亭が属する「小売業」内での各指標ランキング