株式会社 ヒマラヤ(7514)の決算・業績分析
株式会社 ヒマラヤの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高604億円(+2.6%)。営業利益3.8億円。小売業。
目次
株式会社 ヒマラヤの2025年度 業績サマリー
株式会社 ヒマラヤ(証券コード: 7514)の2025年度決算・業績分析。売上高は604億円(前年比+2.6%)。営業利益は3.8億円(前年比-83.9%)。純利益は0.1億円(前年比-99.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社 ヒマラヤの従業員数(提出会社単体)は713人、 平均年収は500万円、平均年齢39.58歳、平均勤続年数13.65年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社 ヒマラヤの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 25.89 | - | 0.9 |
| 2024年度 | 25.89 | 154.4% | 16.77 |
| 2023年度 | 27.84 | 58.0% | 47.99 |
| 2022年度 | 24.92 | 21.3% | 116.76 |
| 2021年度 | 14.93 | 13.0% | 114.66 |
株式会社 ヒマラヤの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 兼CEO | 小田学 | 6 |
| 取締役管理本部長 兼CFO | 三井宣明 | 13 |
| 取締役 | 小森一輝 | 172 |
| 取締役 | 今井美香 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 川村祥之 | 2 |
| 取締役 (監査等委員) | 都筑直隆 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 鈴木友美 | - |
| - | 佐藤大悟 | - |
| 取締役 | 松野尚志 | 1 |
株式会社 ヒマラヤの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 713人 | 39.58歳 | 13.65年 | 500万円 |
| 2024年度 | 722人 | 38.82歳 | 13.09年 | 488万円 |
| 2023年度 | 742人 | 37.95歳 | 12.25年 | 501万円 |
| 2022年度 | 737人 | 37.59歳 | 11.94年 | 517万円 |
| 2021年度 | 688人 | 38.04歳 | 12.3年 | 479万円 |
株式会社 ヒマラヤの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社コモリホールディングス | 4,107 | 33.41% |
| 2 | 株式会社大垣共立銀行 | 505 | 4.11% |
| 3 | (常任代理人 株式会社日本カス | 484 | 3.94% |
| 4 | トディ銀行) | 365 | 2.96% |
| 5 | 株式会社十六銀行小森裕作 | 301 | 2.45% |
| 6 | 株式会社電算システム | 261 | 2.12% |
| 7 | ヒマラヤ従業員持株会 | 237 | 1.92% |
| 8 | 小森温子 | 172 | 1.40% |
| 9 | 小森一輝 | 150 | 1.22% |
| 10 | 株式会社トーカイ | 143 | 1.16% |
株式会社 ヒマラヤの事業内容
株式会社 ヒマラヤ(E03271) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団等の概況 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および連結子会社1社ならびに非連結子会社1社により構 成されております。 当社はスポーツ用品の販売等を、コアブレイン株式会社はフルフィルメント事業を主な内容として事業活動を展 開しております。 連結子会社のコアブレイン株式会社は、当社のインターネット販売業務におけるフルフィルメント業務の一部を 請け負っております。 当社グループは、一般小売事業以外の重要なセグメントはありません。 事業系統図は以下のとおりであります。 コアブレイン株式会社の主要事業である「フルフィルメント事業」とは、インターネット販売において、受注、梱 包、発送、受け渡し、代金回収、顧客管理、問合せ対応等、一連の業務を行うものであります。 (注)非連結子会社であるHIMARAYA USA,INC.については、連結業績に与える影響は僅少であるため、事業系統図へ の記載を省略しております。 4【関係会社の状況】 議決権の 所有割合 資本金 名称 住所 主要な事業の内容 又は被所 関係内容 (百万円) 有割合 (%) (連結子会社) 当社のインターネット販売業 神奈川県 フルフィルメント 所有 務の一部を受注している。 コアブレイン株式会社 相模原市 100 事業 100.00 役員等の派遣あり。 中央区 資金援助あり。 (注)当社は非連結子会社1社を有しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
株式会社 ヒマラヤの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| コアブレイン株式会社 | 連結子会社 | 神奈川県 相模原市 中央区 | フルフィルメント 事業 | 100.0% |
株式会社 ヒマラヤの沿革(28件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場に移行。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場 に移行。
東京都新宿区に東京オフィスを移転。
三菱商事株式会社と資本業務提携を解消。
28日にRIZAP株式会社に 譲渡。
子会社「株式会社ビーアンドディー」の全株式を、
東京都世田谷区に東京オフィスを開設。
子会社「コアブレイン株式会社」を設立。
当社株式を東京証券取引所および名古屋証券取引所のそれぞれ第一部へ上場。
三菱商事株式会社と資本業務提携を締結。
株式会社ビーアンドディーの全株式を取得し子会社化。
子会社「株式会社モトス」の清算結了。
31日にグローバル・ブレイン株式会社が同年7月に新たに設立した株式会社 eSPORTSに譲渡。
「株式会社モトス」に名称変更)の主な事業 を、
「株式会社eSPORTS」に 名称変更)。
決算期を3月31日から8月31日に変更。
当社株式を東京証券取引所および名古屋証券取引所のそれぞれ第二部へ上場。
当社株式を日本証券業協会へ店頭登録銘柄として登録。
岐阜県岐阜市江添一丁目1番1号に「本社」を移転。
額面変更のため、「株式会社ヒマラヤ」(旧社名 株式会社クリーンコンサルタント、形式上の 存続会社)が「株式会社ゴルフパークヒマラヤ」と「株式会社ヒマラヤ」(実質上の存続会社) を吸収合併。
「株式会社ヒマラヤ」(形式上の存続会社、本店所在地 岐阜県各務原 市)に吸収合併される)。
「株式会社ヒマラヤ」に商 号変更)を設立。
1日に1株の券面額を50円に変更するため、形式上の存続会社である株式会社ヒマラヤ(旧社名株式会 社クリーンコンサルタント)が株式会社ヒマラヤ(実質上の存続会社)および株式会社ゴルフパークヒマラヤを吸収 合併しております。主な推移は以下のとおりであります。 年月 事項
「株式会社ヒマラヤ」 に商号変更)が設立されました。
「有限会社ヒマラヤ」を「株式会社ヒマラヤ」に組織変更。
に「有限会社ヒマラヤ」に商号変更)を設立。
に「有限会 社ヒマラヤ」に商号変更、同年同月「株式会社ヒマラヤ」に組織変更)を設立し、スキー用品および一般スポーツ用 品の販売を始めました。また、
にはゴルフ用品の販売を目的として「株式会社ゴルフパークヒマラヤ」を 設立しました。 一方、
小売業の企業一覧
株式会社 ヒマラヤと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社 ヒマラヤが属する「小売業」内での各指標ランキング