株式会社パリミキホールディングス(7455)の決算・業績分析
株式会社パリミキホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高508億円(+1.7%)。営業利益17.0億円。小売業。
目次
株式会社パリミキホールディングスの2025年度 業績サマリー
株式会社パリミキホールディングス(証券コード: 7455)の2025年度決算・業績分析。売上高は508億円(前年比+1.7%)。営業利益は17.0億円(前年比-34.4%)。純利益は8.9億円(前年比-47.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社パリミキホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 6.7 | 41.4% | 16.17 |
| 2024年度 | 5.42 | 16.3% | 33.24 |
| 2023年度 | 5.44 | 55.1% | 9.88 |
| 2022年度 | 5.44 | - | -21.82 |
| 2021年度 | 7.28 | - | -0.78 |
株式会社パリミキホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役会長 | 多根幹雄 | 3,042 |
| 代表取締役社長 | 澤田将広 | 51 |
| 取締役副社長 | 中尾文彦 | 30 |
| 取締役 | 岩本章子 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 徳岡清和 | 29 |
| 取締役 (監査等委員) | 西村善朗 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 佐田俊樹 | 30 |
株式会社パリミキホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ルネット | 26,243 | 46.76% |
| 2 | BNP PARIBAS MILAN/2S/JASDEC/ | 7,750 | 13.81% |
| 3 | LUXOTTICA GROUP SPA | 3,042 | 5.42% |
| 4 | (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2,408 | 4.29% |
| 5 | 多根幹雄 | 1,121 | 2.00% |
| 6 | 三城社員持株会 | 484 | 0.86% |
| 7 | 特定有価証券信託受託者株式会社 | 480 | 0.86% |
| 8 | SMBC信託銀行 | 430 | 0.77% |
| 9 | 株式会社ベテルギウス | 334 | 0.60% |
| 10 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FORPRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCFOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行東京支店)多根 伸彦多根 路雄多根 周作 | 334 | 0.60% |
株式会社パリミキホールディングスの事業内容
株式会社パリミキホールディングス(E03249) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の親会社と関連会社)は、親会社1社、連結子会社30社、非連結子会社2社、関連会 社1社により構成されており、主要な事業内容は眼鏡小売であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これによりインサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することと なります。 当社及び関係会社の当該事業に係る主な位置付けは、次のとおりであります。 セグメント 事業区分 主な事業の内容 主な会社名 小売 国内における眼鏡小売等 ㈱パリミキ・㈱金鳳堂 眼鏡事業 製造 眼鏡フレームの製造・修理等 ㈱クリエイトスリー・㈱オプトメイク福井 総合建設業・内装仕上 建設関連 ㈱グレート 日本 店舗設計・施工 その他 医療関連 医療関連業務のサポート ㈱メディシェアード・他連結子会社1社 の事業 サービス 資産運用 ㈱パリミキアセットマネジメント 関連 投資 ㈱ルネット MIKI, INC.・PARIS MIKI AUSTRALIA PTY. LTD.・OPTIQUE PARIS MIKI (M) SDN BHD.・PARIS MIKI OPTICAL (THAILAND) CO.,LTD.・巴黎三城光学(中国)有限公司・上海巴黎三城眼鏡有 国外各国、各地域における 眼鏡事業 小売 限公司・巴黎三城眼鏡股份有限公司・PARIS MIKI S.A.R.L.・ 眼鏡小売等 OPTIQUE PARIS-MIKI(S)PTE.LTD.・PARIS MIKI KOREA INC.・ 海外 PARIS MIKI PHILIPPINES INC.・PARIS MIKI VIETNAM CO., LTD. 他連結子会社8社 JAPAN INTERNATIONAL EYE HOSPITAL COMPANY LIMITED 医療関連 海外における眼科診療施設運営 その他 他連結子会社1社 の事業 サービス 資産運用 Paris Miki(International)SA 関連 上記の当社グループの主要事業系統図は下記のとおりであります。
株式会社パリミキホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
㈱ルネットが営む資産運用事業を吸収分割契約により当社が承継したことにより、当該事業傘下 の㈱パリミキアセットマネジメントとParis Miki (International) SAの2社が子会社となる。
東京証券取引所に上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場へ移行す る。
東京都港区港南に本社を移転 EDINET提出書類 株式会社パリミキホールディングス(E03249) 有価証券報告書 年月 概要
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行する。
「㈱パリミキホールディングス」へ商号を変更する。
中期経営計画「PARIS MIKI NOUVEAU 〜あたらしいパリミキ〜 FY2022-2024」を策定する。
眼鏡修理事業を営む㈱オプトメイク福井の全株式を取得し子会社化する。
登記上の本店を東京都中央区日本橋室町に移転
東京都港区海岸に本社を移転
ベトナムに医療関連事業を目的とする現地法人HATTORI & DREAM PARTNERS LTD.(現JAPAN INTERNATIONAL EYE HOSPITAL CO.LTD.)を設立し、ハノイ市に「日本国際眼科病院」を開設す る。
東京都港区港南に本社を移転
福井光器㈱より眼鏡フレーム製造設備等の資産を譲受け、子会社「㈱クリエイトスリー」により 新たに眼鏡製造事業を開始する。
東京都品川区北品川に本社機能を集約する。
老舗眼鏡店「金鳳堂」より眼鏡小売事業を譲受け、子会社「㈱金鳳堂」により新たに事業を開始 する。
純粋持株会社体制へ移行し、「㈱三城」から「㈱三城ホールディングス」へ商号を変更する。
韓国における事業基盤を強化・発展させるため、DIANE OPTICAL INC.を株式追加取得により子会 社化する。
登記上の本店を東京都中央区銀座に移転
中国における眼鏡小売事業の拡大のため、現地法人上海巴黎三城眼鏡有限公司を設立する。
のれん自立店1号店をオープンする。
東京証券取引所市場第一部指定
兵庫県姫路市に新流通センターを開設する。
東京証券取引所市場第二部上場
日本証券業協会に店頭登録
「ミキシム・デザインシステム」の国内店舗への導入を開始する。
MIKI PARIS S.A.R.L.(現PARIS MIKI S.A.R.L.)が、人工知能を搭載したコンピュータ・グラ フィックスを用いて顧客一人ひとりに合わせたメガネをデザインする「ミキシム・デザインシス テム」を駆使した近未来型店舗ルーヴル・ミキシム店をオープンする。
中国に眼鏡レンズ製造及び眼鏡小売を目的とする現地法人上海巴黎三城光学有限公司(現巴黎三 城光学(中国)有限公司)を設立する。
顧客へのサービスの充実と、販売・商品・人事・会計管理業務の効率化を目的として、POSシ ステムを全店に導入する。
オーストラリアに眼鏡小売を目的とする合弁企業 VISION EXPRESS OF AUSTRALIA Pty.LTD.(現在 のオーストラリア現地法人 PARIS MIKI AUSTRALIA PTY.LTD.)を設立する。
㈱パリーミキと㈱パリーミキ技研を吸収合併し、社名を㈱三城に改め、本社を東京都中央区日本 橋室町に移転する。
眼鏡光学機器の技術研究及び開発を主な目的とした㈱パリーミキ技研(兵庫県姫路市駅前町)を 設立する。
小売業の企業一覧
株式会社パリミキホールディングスと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社パリミキホールディングスが属する「小売業」内での各指標ランキング