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株式会社はるやまホールディングス7416)の決算・業績分析

株式会社はるやまホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高352億円。営業利益-6.6億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社はるやまホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社はるやまホールディングス(証券コード: 7416)の2026年度決算・業績分析。売上高は352億円。営業利益は-6.6億円。純利益は-10.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社はるやまホールディングスの従業員数(提出会社単体)は13人、 平均年収は613万円、平均年齢46.9歳、平均勤続年数11.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社はるやまホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度19.39--69.38
2025年度15.3437.3%41.15
2024年度15.3461.9%24.8
2023年度0.010.1%15.1
2022年度15.37--482.95

株式会社はるやまホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長兼社長治山正史0
取締役宇野薫1
取締役中川雅文-
取締役丸屋祐太朗-
常勤監査役澤味聡嗣1
監査役光岡敬一-
監査役櫻田憲司-
-清友貢-

株式会社はるやまホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度13人46.9歳11.8年613万円
2024年度15人44.8歳9.6年586万円
2023年度13人44.8歳9.3年458万円
2022年度13人45.2歳12.6年474万円
2021年度50人40.6歳8.3年500万円

株式会社はるやまホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社はるか3,336,30020.83%
2治山 邦雄1,383,3228.64%
3有限会社岩渕コーポレーション1,324,5008.27%
4治山 公子720,0824.49%
5株式会社四国銀行699,9404.37%
6治山 美智子406,7922.54%
7はるやま社員持株会392,3502.45%
8岩渕 典子349,9002.18%
9治山 高広331,0002.06%
10治山 純子318,7001.99%

株式会社はるやまホールディングスの事業内容

株式会社はるやまホールディングス(E03233) 有価証券報告書 2【沿革】 1974年11月 岡山県岡山市中山下1丁目10番10号において「株式会社関西地区はるやまチェーン」(現 株式 会社はるやまホールディングス)を設立(資本金15,000千円)。 1977年12月 岡山県玉野市玉4丁目5番1号において「東京紳士服株式会社」を販売会社として設立(資本金 10,000千円)。 1978年10月 岡山県倉敷市白楽町に郊外立地の紳士服専門店の1号店として、「倉敷店」を開設。 1986年2月 本社を岡山県岡山市中山下1丁目10番10号より、岡山県岡山市表町1丁目2番3号に移転。 1988年10月 岡山県岡山市青江に当社のシンボル店舗として、「岡山青江本店」を開設。 1991年4月 「東京紳士服株式会社」及び(旧)「はるやま商事株式会社」(1973年7月仕入専門会社として設 立)を吸収合併し、総店舗数138店舗となり、商号を「はるやま商事株式会社」に変更。 1993年5月 大阪市北区梅田に大都市都心型店舗として、「大阪梅田店」を開設。 1994年11月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 1998年4月 秋田県秋田市に紳士服専門店として、「紳士服マスカット 秋田土崎店」を開設。 1998年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2000年11月 東京都港区に首都圏を中心とした都市型店舗として、「Perfect Suit FActory 赤坂店」を開 設。 2002年9月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。 2003年12月 大阪証券取引所市場第一部上場廃止。 2006年7月 株式会社H・M(連結子会社)を設立。 2006年10月 株式会社H・Mが紳士服販売事業を株式会社マツヤより譲受ける。 2008年4月 株式会社H・M(連結子会社)を吸収合併。 2008年8月 株式会社モリワン(現・連結子会社)を買収し、子会社化。 2008年8月 北京オリンピックにおいて、北京オリンピック日本代表選手団の公式服装を財団法人日本オリン ピック委員会(呼称:JOC)へ提供。 2014年9月 株式会社テット・オムを設立。 2016年7月 株式会社BASEを設立。 2017年1月 持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社はるやまホールディングス」に変更。 新たに設立した「はるやま商事株式会社」に衣料品販売事業を承継。 2017年11月 株式会社マンチェス(現・連結子会社)及び株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会 社)を買収し、子会社化。 2018年6月 田原コンサート株式会社(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。 2019年3月 株式会社テット・オムの株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。 2019年4月 株式会社BASEのレディスカジュアル販売事業を譲渡。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場 に移行。 2023年4月 株式会社マンチェス(現・連結子会社)が株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会社) を吸収合併。 2024年12月 本社を岡山県岡山市表町一丁目2番3号より、岡山県岡山市北区青江一丁目17番21号に移転。 2025年3月 2025年3月31日現在店舗数370店舗。 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社で構成されており、衣料品及びその関連洋品の 販売を主な内容として事業活動を展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)衣料品販売事業……衣料品及びその関連洋品の販売を、はるやま商事株式会社(連結子会社)、株式会社モリワン (連結子会社)、他2社が行っております。 (2)その他………………株式会社ミック(連結子会社)は広告の代理店を営んでおります。 株式会社はるやまホールディングス(E03233) 有価証券報告書 位置付け及び事業系統図は次のとおりであります。 当社はグループ戦略立案及び各事業会社の統括管理及び不動産賃貸を行っております。

株式会社はるやまホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
はるやま商事株式会社 (注)2.連結子会社岡山市北区衣料品販売事業100.0%
株式会社モリワン連結子会社石川県野々市市衣料品販売事業100.0%
株式会社ミック連結子会社岡山市北区その他100.0%
株式会社マンチェス連結子会社岐阜県岐阜市衣料品販売事業100.0%

株式会社はるやまホールディングスの沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×5M&A×7資本×1
2025
上場3月

2025年3月31日現在店舗数370店舗。 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社で構成されており、衣料品及びその関連洋品の 販売を主な内容として事業活動を展開しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1)衣料品販売事業……衣料品及びその関連洋品の販売を、はるやま商事株式会社(連結子会社)、株式会社モリワン (連結子会社)、他2社が行っております。 (2)その他………………株式会社ミック(連結子会社)は広告の代理店を営んでおります。

2024
その他12月

本社を岡山県岡山市表町一丁目2番3号より、岡山県岡山市北区青江一丁目17番21号に移転。

2023
M&A4月

株式会社マンチェス(現・連結子会社)が株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会社) を吸収合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場 に移行。

2019
その他4月

株式会社BASEのレディスカジュアル販売事業を譲渡。

M&A3月

株式会社テット・オムの株式譲渡により、同社を連結子会社から除外。

2018
M&A6月

田原コンサート株式会社(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。

2017
M&A11月

株式会社マンチェス(現・連結子会社)及び株式会社ミッド・インターナショナル(連結子会 社)を買収し、子会社化。

設立1月

持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社はるやまホールディングス」に変更。 新たに設立した「はるやま商事株式会社」に衣料品販売事業を承継。

2016
設立7月

株式会社BASEを設立。

2014
設立9月

株式会社テット・オムを設立。

2008
その他8月

北京オリンピックにおいて、北京オリンピック日本代表選手団の公式服装を財団法人日本オリン ピック委員会(呼称:JOC)へ提供。

M&A8月

株式会社モリワン(現・連結子会社)を買収し、子会社化。

M&A4月

株式会社H・M(連結子会社)を吸収合併。

2006
その他10月

株式会社H・Mが紳士服販売事業を株式会社マツヤより譲受ける。

設立7月

株式会社H・M(連結子会社)を設立。

2003
上場12月

大阪証券取引所市場第一部上場廃止。

2002
上場9月

東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。

2000
その他11月

東京都港区に首都圏を中心とした都市型店舗として、「Perfect Suit FActory 赤坂店」を開 設。

1998
上場12月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

その他4月

秋田県秋田市に紳士服専門店として、「紳士服マスカット 秋田土崎店」を開設。

1994
上場11月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

1993
その他5月

大阪市北区梅田に大都市都心型店舗として、「大阪梅田店」を開設。

1988
その他10月

岡山県岡山市青江に当社のシンボル店舗として、「岡山青江本店」を開設。

1986
その他2月

本社を岡山県岡山市中山下1丁目10番10号より、岡山県岡山市表町1丁目2番3号に移転。

1978
その他10月

岡山県倉敷市白楽町に郊外立地の紳士服専門店の1号店として、「倉敷店」を開設。

1977
設立12月

岡山県玉野市玉4丁目5番1号において「東京紳士服株式会社」を販売会社として設立(資本金 10,000千円)。

1974
設立11月

岡山県岡山市中山下1丁目10番10号において「株式会社関西地区はるやまチェーン」(現 株式 会社はるやまホールディングス)を設立(資本金15,000千円)。

1973
M&A7月

仕入専門会社として設 立)を吸収合併し、総店舗数138店舗となり、商号を「はるやま商事株式会社」に変更。

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