ペットゴー株式会社(7140)の決算・業績分析
ペットゴー株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高74.2億円。営業利益-2.0億円。小売業。
目次
ペットゴー株式会社の2026年度 業績サマリー
ペットゴー株式会社(証券コード: 7140)の2026年度決算・業績分析。売上高は74.2億円。営業利益は-2.0億円。純利益は-2.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ペットゴー株式会社の従業員数(提出会社単体)は48人、 平均年収は493万円、平均年齢43.4歳、平均勤続年数7.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ペットゴー株式会社の配当金・配当利回り推移(直近3年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | 0.0% | 93.13 |
| 2023年度 | 0 | 0.0% | 85.78 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 87.89 |
ペットゴー株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 (CEO) | 黒澤弘 | 288,526 |
| 取締役副社長 (CTO) | 小出文彦 | 67,334 |
| 取締役経営企画部長 (CF0) | 佐藤建史 | 1,540 |
| 取締役 (監査等委員) | 百田功 | 21,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 藤池智則 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 伊藤章子 | - |
ペットゴー株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 48人 | 43.4歳 | 7.8年 | 493万円 |
| 2024年度 | 52人 | 42.7歳 | 6.6年 | 522万円 |
| 2023年度 | 52人 | 41.7歳 | 5.8年 | 450万円 |
| 2022年度 | 53人 | 40.6歳 | 5.1年 | 458万円 |
ペットゴー株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 黒澤 弘 | 288,526 | 15.80% |
| 2 | 株式会社SBI証券 | 137,000 | 7.50% |
| 3 | 中谷 将史 | 97,200 | 5.30% |
| 4 | 小出 文彦 | 67,334 | 3.70% |
| 5 | PERSHING SECURITIES LTD CLIENT SAFE CUSTODY ASSET ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店 | 66,900 | 3.70% |
| 6 | 株式会社ソウ・ツー | 60,000 | 3.30% |
| 7 | 熊澤 将 | 46,000 | 2.50% |
| 8 | 株式会社コーポレート・アドバ イザーズ | 43,200 | 2.40% |
| 9 | 住友商事株式会社 | 40,000 | 2.20% |
| 10 | 薮谷 直樹 | 39,400 | 2.20% |
ペットゴー株式会社の事業内容
ペットゴー株式会社(E37589) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(ペットゴープロダクツ株式会社)の計2社で構成されております。なお、 当社グループのセグメントは、ペットヘルスケア事業の単一セグメントであります。 当社グループは、ペットを幸せにすることで世の中を幸せにしていきたいという願いを込めた「ハッピーペットラ イフ・ハッピーワールド〜ペットライフを幸せに・世の中を幸せに」をスローガンとして掲げ、「ペットのQOL向上」 というビジョンを達成するために、テクノロジーを駆使してペットの健康寿命(*1)を最大化していくことをミッショ ンとしております。 それらを実現するために、ペットヘルスケア×デジタル(Eコマース)を事業ドメインとしてペットヘルスケアに特 化したEコマースを展開しております。 (1) 事業環境 人間の医療では医薬分業が一般的でありますが、ペットには医薬分業が存在せず、動物用医薬品、食事療法食、サ プリメントなどの犬猫のペットヘルスケア商品は、大半が動物病院で購入されております。近年は特にペットの家族 化を背景に、ペットの健康に対する飼い主の意識が高まっていることにより、犬猫の平均寿命が伸びており、犬猫の ペットヘルスケア商品に対するニーズが拡大しております。 そこで当社グループでは、動物病院以外の販売経路で動物用医薬品、食事療法食、サプリメントなどの犬猫のペッ トヘルスケア商品を販売することにより、動物病院へ行くことができない犬猫の飼い主の負担を軽減し、「ペットの QOL向上」に貢献することを目指しております。また、動物病院のペットヘルスケア商品の流通に関わる負担軽減によ り、獣医師が医療に専念できる環境づくりが進み、さらなる高度医療の充実や夜間診療の充実などの獣医療のサービ スと質が向上していくことにより、「ペットのQOL向上」がさらに図られるものと考えております。 このような背景の中、当社グループは「ペットのQOL向上」に役立つ動物用医薬品や食事療法食、サプリメントなど の犬猫のペットヘルスケア商品を、自社オンラインサイト「petgo(ペットゴー)」のほか、複数の他社オンライン モールを通じて販売しております。 (2) 取扱商品について 当社グループでは「ペットのQOL向上」に役立つ商品として、従来動物病院のみで販売されていたペットの健康管理 に対応する動物用医薬品や食事療法食、サプリメントなど犬猫を対象としたペットヘルスケア商品を中心に販売して おります。また、ナショナルブランド商品(*2)に加えて、D2Cブランド製品(*3)も取り扱っております。 ① 動物用医薬品 動物用医薬品には、指定医薬品と要指示医薬品の2種類の規制区分があり、当社グループはいずれの区分にも指定 されていないもののみを販売しております。販売中の主な医薬品にはノミ・マダニ駆除薬をはじめ、目薬、皮膚薬、 外耳炎薬、胃腸薬等があります。 ② 食事療法食 犬猫のペットフードのうち、栄養成分の量や比率などを調節することによって、特定の疾病等に対していわゆる食 事療法として使用されることを意図して作られたもの(注)を販売しております。 (注)農林水産省「動物用医薬品等の範囲に関する基準について」 ③ その他のペットヘルスケア商品 ・総合栄養食 ・サプリメント ・ケア用品など (3) 事業の特徴 当社グループの事業の特徴は、「D2Cブランド」「マルチチャネル(*4)」「サブスクコマース(定期購入)」の3つ となります。 ① D2Cブランド 当社グループは、2021年3月期より、ペットヘルスケアD2Cブランド「ベッツワン」シリーズを発売しております。 主なD2Cブランドは以下となります。 ・犬猫の食事療法食「ベッツワンベテリナリー」 ・犬猫の総合栄養食「ベッツワンプレミアム」 ・犬猫のノミ・マダニ駆除薬「ベッツワンプロテクトプラス」(ジェネリック動物用医薬品) そのほか、犬猫の関節、目、下部尿路や腸内環境の健康維持に対応した各種サプリメント(栄養補助食)、薬用 ペットゴー株式会社(E37589) 有価証券報告書 シャンプー、歯磨きペースト、デンタルガムなどのデンタルケア製品、毎日のペットライフに欠かせないウェット ティッシュやペットシーツ、猫砂等のD2Cブランド製品も展開しております。 また、当社グループは、マルチチャネル展開を通じ、膨大なペットデータ(*5)を蓄積しております。それらのペッ トデータは、顧客ニーズを的確に分析、把握するのに十分なデータ量を有しており、D2Cブランド製品の企画開発に活 用しております。また、OEMパートナーを活用したファブレス(*6)
ペットゴー株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ペットゴープロダクツ株式会社 | 連結子会社 | 東京都中野区 | ペットヘル スケア事業 | 100.0% |
ペットゴー株式会社の沿革(20件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社FLAFFYの株式を取得し、連結子会社化 <用語解説> *1 ペットのQOL(Quality Of Life): ペットの生活が健康で豊かであることの指標となる概念
東京証券取引所グロース市場に株式を上場
D2Cブランド「ベッツワン」シリーズを発売
ペットゴーアプリの提供を開始
プライバシーマークを取得
動物病院を東京都中野区本町に開院
100%出資子会社ペットゴープロダクツ株式会社を設立
物流センターを神奈川県厚木市酒井に移転
本社を東京都中野区本町に移転
ホームセンターでの販売を開始
定期購入サービスを開始
物流センターを神奈川県厚木市緑ヶ丘に移転
食事療法食・動物用医薬品・サプリメント等の犬猫のペットヘルスケア商品の取扱いを開始
神奈川県愛甲郡に物流センターを設置
オンラインモール「Amazon.co.jp」へ出店
オンラインモール「Yahoo!ショッピング」へ出店
オンラインモール「楽天市場」へ出店
(http://www.petgo.jp)」によるサービス開始
ガンに、インターネットを介したペット用品の通信販売を主たる事業として、東京都新宿区三栄町 にペットゴー株式会社(資本金1,000万円)を設立 インターネットを介したペット用品の総合通信販売を行うウェブサイト「ペットゴー
東京都新宿区において創業し、インターネットを介したペット用品の通信販売を開始いたしまし た。その後、「ペットのQOL(*1)向上」に重点をおいた犬猫のペットヘルスケア商品に特化することにより業容を拡大し て参りました。 当社の設立から現在に至るまでの経緯は、次のとおりであります。 年月 概要 「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド〜ペットライフを幸せに・世の中を幸せに」をスロー
小売業の企業一覧
ペットゴー株式会社と同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
ペットゴー株式会社が属する「小売業」内での各指標ランキング