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サノヤスホールディングス株式会社7022)の決算・業績分析

サノヤスホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高268億円。営業利益16.7億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

サノヤスホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

サノヤスホールディングス株式会社(証券コード: 7022)の2026年度決算・業績分析。売上高は268億円。営業利益は16.7億円。純利益は14.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

サノヤスホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は54人、 平均年収は570万円、平均年齢41.3歳、平均勤続年数10年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

サノヤスホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度7.4217.4%42.74
2025年度4.9513.9%35.59
2024年度4.9436.2%13.65
2023年度4.9338.6%12.77
2022年度4.9537.6%13.17

サノヤスホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長上田孝220,076
代表取締役社長北逵伊佐雄198,675
取締役常務執行役員大門淳56,043
取締役執行役員 最高品質責任者(CQO)花田恵二38,313
取締役森薫24,494
取締役髙橋健二11,282
取締役副島寿香6,408
取締役常勤監査等委員久下鉄也6,893
取締役監査等委員山田茂善21,319
取締役監査等委員山廣隆文3,886

サノヤスホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度54人41.3歳10年570万円
2024年度55人44.2歳10.5年579万円
2023年度52人42.9歳10.5年572万円
2022年度37人41歳11.1年564万円
2021年度39人41歳12年551万円

サノヤスホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本駐車場開発㈱3,83411.51%
2サノヤス共栄会2,5397.62%
3㈱三井住友銀行1,4254.28%
4ストラクス㈱1,4024.21%
5三井住友海上火災保険㈱1,1233.37%
6住友不動産㈱1,1203.36%
7日本証券金融㈱1,1073.32%
8三井住友信託銀行㈱6501.95%
9石田眞信6491.95%
10㈱タクマ5341.60%

サノヤスホールディングス株式会社の事業内容

サノヤスホールディングス株式会社(E25662) 有価証券報告書 年月 概要 2000年2月 本社を大阪市北区中之島三丁目6番32号に移転 2005年4月 エスティ㈱と合併 2009年7月 本社を大阪市北区中之島三丁目3番23号に移転 2011年7月 会社分割によりパーキングシステム事業をサノヤス・エンジニアリング㈱に承継 単独株式移転により持株会社 サノヤスホールディングス㈱を設立し、完全子会社となる 2011年10月 またサノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱を設立 会社分割により、造船事業及びプラント事業をサノヤス造船㈱に、建機事業をサノヤス建機㈱ に承継 サノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱、サノヤス・エンジニアリング㈱、加藤精機㈱、みづほ工業 2012年1月 ㈱、山田工業㈱、㈱サノテック、ケーエス・サノヤス㈱ 他非連結子会社4社の株式をサノヤ スホールディングス㈱へ売却 サノヤス・ライド㈱に商号変更 本社を大阪市住之江区北加賀屋五丁目2番7号に移転 3 【事業の内容】 当社は、2011年10月3日付で現 サノヤス・ライド㈱(旧 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌)の単独株式移転により、同社 の完全親会社として設立された持株会社であります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社の企業集団は、当社及び子会社11社で構成されております。 当社グループの事業における当社、子会社及び関連会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり ます。 製造業向けでは、サノヤス・エンジニアリング㈱がショットブラストマシンの製造及びメンテナンス、サノヤス精 密工業㈱が各種産業機械部品の製造及び組立、農機及び特装自動車用部品の製造及び組立、みづほ工業㈱が乳化・攪 拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、大型食品タンク等各種タンクの設計及び施 工、美之賀機械(無錫)有限公司が乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、 サノヤス・エンテック㈱が環境装置の製造及びメンテナンス、医療廃棄物処理装置の製造及びメンテナンスを行って おります。建設業向けでは、サノヤス・エンジニアリング㈱が機械式駐車装置の製造及びメンテナンス、建設工事用 エレベーターの製造及びレンタル、サノヤス・エンテック㈱が空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、ハピネスデ ンキ㈱が大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造及び電気工事、松栄電機㈱及び松栄電気システムコン トロール㈱が通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造を行っております。レジャーでは、サノヤス・ライド㈱及び サノヤス・ライドサービス㈱が遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンス、遊園地施設の運営受託を行っておりま す。 なお、上記の説明は、後記の「セグメント情報」での区分と同一であります。 サノヤスホールディングス株式会社(E25662) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。

サノヤスホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
サノヤス・エンジニアリング㈱ ※2、3連結子会社大阪市住之江区機械式駐車装置の製造及びメンテナ ンス、ショットブラストマシンの製 造及びメンテナンス、建設工事用エ レベーターの製造及びレンタル100.0%
サノヤス精密工業㈱ ※2連結子会社兵庫県三田市各種産業機械部品の製造及び組立 農機及び特装自動車用部品の製造 及び組立100.0%
みづほ工業㈱ ※2、4連結子会社大阪市西成区乳化・攪拌装置の製造、純水設備、 排水処理設備及び膜分離装置の設計 及び施工、大型食品タンク等各種タ ンクの設計及び施工100.0%
美之賀機械(無錫)有限公司 ※2連結子会社中国江蘇省乳化・攪拌装置の製造、純水設備、 排水処理設備及び膜分離装置の設計 及び施工100.0%
サノヤス・エンテック㈱ ※2、5連結子会社大阪市中央区空調・給排水・衛生設備の設計及び 施工、環境装置の製造及びメンテナ ンス、医療廃棄物処理装置の製造及 びメンテナンス100.0%
ハピネスデンキ㈱ ※2、6連結子会社東京都大田区大規模施設向け動力制御盤・分電 盤・配電盤等の製造及び電気工事100.0%
松栄電機㈱ ※2連結子会社東京都大田区通信インフラ向け配電盤・分電盤等 の製造100.0%
松栄電気システムコントロール㈱ ※2連結子会社山形県新庄市通信インフラ向け配電盤・分電盤等 の製造100.0%
サノヤス・ライド㈱ ※2、7連結子会社大阪市住之江区遊園地遊戯機械設備の製造及びメン テナンス100.0%
サノヤス・ライドサービス㈱ ※2連結子会社大阪市住之江区遊園地施設の運営管理の受託100.0%
サノヤステクノサポート㈱ ※2連結子会社大阪市住之江区関係会社に対する技術及びシステム 等の支援100.0%

サノヤスホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×10新事業×2資本×1組織×2
2022
組織4月

山田工業㈱はサノヤス・エンテック㈱に商号を変更

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2021
M&A4月

100%子会社同士を合併 サノヤス・プラント工業㈱はみづほ工業㈱に商号を変更

組織3月

サノヤスMTG㈱はサノヤステクノサポート㈱に商号を変更 サノヤス・プラント工業㈱を存続会社としてサノヤス・プラント工業㈱とみづほ工業㈱の

その他1月

Sanoyas Rides Australia Pty Ltdの全株式を譲渡 サノヤス造船㈱、㈱サノテック、CENTENARY MARITIME S.A.及びS&I MARITIME S.A.の全株式を

設立1月

サノヤス・プラント工業㈱(現・連結子会社)を新設分割により設立

2020
M&A4月

機㈱の100%子会社同士を合併 EDINET提出書類 サノヤスホールディングス株式会社(E25662) 有価証券報告書 年月 概要

M&A1月

ハピネスデンキ㈱(現・連結子会社)を買収 サノヤス・エンジニアリング㈱を存続会社としてサノヤス・エンジニアリング㈱とサノヤス建

2019
M&A4月

100%子会社同士を合併 サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社としてサノヤス・ビジネスパートナー㈱と㈱サノ

2018
設立4月

サノヤスMTG㈱(現・連結子会社)を設立 サノヤス・エンジニアリング㈱を存続会社としてサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳の

2012
その他1月

)までのサノヤス・ライド㈱の沿革は以下のとおりであります。 年月 概要

1999
M&A10月

みづほ工業㈱を買収

1998
設立8月

エスティ㈱を設立

1995
M&A4月

加藤精機㈱を買収

1993
その他8月

本社を大阪市中央区瓦町三丁目6番1号に移転

1991
M&A4月

明昌特殊産業㈱を合併 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌に商号変更

1990
M&A10月

菱野金属工業㈱と合併

1987
その他1月

本社を大阪市中央区道修町四丁目5番22号に移転

1984
設立10月

㈱サノテックを設立

M&A8月

国策工業㈱よりケーエス・サノヤス㈱に商号変更 山田工業㈱を買収

1974
上場2月

大阪証券取引所市場第一部に上場 ㈱サノヤスに商号変更し本社を大阪市西区江戸堀一丁目10番2号に移転

新事業1月

水島製造所操業開始

1972
その他6月

水島製造所建設着工

1967
上場6月

大阪証券取引所市場第二部に上場

1963
その他2月

国策工業㈱に資本参加 系列会社とする

1961
新事業11月

陸機部門新設 水門、橋梁、鉄扉等の製作開始

1940
設立6月

個人経営を改組 佐野安船渠㈱を設立

1924
M&A1月

千本松船渠㈱を買収し大阪市西成区津守町西8丁目に移転

1916
その他1月

大阪市浪速区木津川3丁目に移転

1911
設立4月

大阪市浪速区木津川1丁目において佐野川谷安太郎個人経営にて佐野安造船所創業

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