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大黒屋ホールディングス株式会社6993)の決算・業績分析

大黒屋ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高115億円。営業利益-6.5億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

大黒屋ホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

大黒屋ホールディングス株式会社(証券コード: 6993)の2026年度決算・業績分析。売上高は115億円。営業利益は-6.5億円。純利益は-20.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

大黒屋ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は13人、 平均年収は419万円、平均年齢58.8歳、平均勤続年数25.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

大黒屋ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--4.6
2023年度0--2.39
2022年度0--2.5
2021年度0--6.13
2020年度0--15.77

大黒屋ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)小川浩平18,509
取締役辛羅林-
取締役鞍掛法道-
取締役伴野健二-
取締役中岡邦憲-
常勤監査役永井卓-
監査役栃木敏明-
監査役粕井滋-

大黒屋ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度13人58.8歳25.7年419万円
2024年度13人57.7歳26.4年324万円
2023年度13人56.7歳25.4年395万円
2022年度14人54.9歳21.4年335万円
2021年度14人54.5歳29.8年374万円

大黒屋ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1小川 浩平18,50910.98%
2BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行)3,7792.24%
3BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱 UFJ銀行)2,8351.68%
4野村證券株式会社1,8851.12%
5新井 清久男1,7951.07%
6モルガン・スタンレーMUFG証券株式 会社1,7131.02%
7魚津海陸運輸倉庫株式会社1,5160.90%
8後藤 知近1,4880.88%
9浅井 真一1,2990.77%
10小川 真司1,1000.65%

大黒屋ホールディングス株式会社の事業内容

大黒屋ホールディングス株式会社(E01891) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結対象会社10社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とす る電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と 販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。 (質屋、古物売買業) 子会社の大黒屋において、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾 品等)の買取と販売とを行っております。 なお、英国のSFLグループにつきましては、2019年9月17日に事業を撤退する方針を決定し、同9月30日には質債権を 同国の質金融大手 Harvey & Thompson Limitedに譲渡するなど、事業撤退を進めております。 (電機事業) 当社の製品は、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群から構成されており、産業用照明器具群と電気工事材 群は、各地区の代行店及び代理店を通じて販売しております。制御機器群は、主としてOEM商品、特定ユーザー向け 商品として販売をしております。なお、当連結会計年度における、電機事業に係る主要な関係会社の異動はありませ ん。 (事業系統図) 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。

大黒屋ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱エスビーオー (注)1連結子会社東京都 港区投資事業100.0%
オリオン・キャピタル・マネージメント㈱ (注)2連結子会社東京都 港区投資事業100.0%
大黒屋グローバルホールディング㈱ (注)1、2連結子会社東京都 港区持株会社91.3%
㈱大黒屋 (注)1、2、3連結子会社東京都 港区質屋、古物売買業91.3%
AU 79 LIMITED (注)2連結子会社英国 レスター金融サービス持株 会社91.3%
AG 47 LIMITED (注)1、2連結子会社英国 レスター金融サービス持株 会社91.3%
SPEEDLOAN FINANCE LIMITED (注)2連結子会社英国 レスター質事業、中古宝飾 品買取販売事業91.3%
CHANTRY COLLECTIONS LIMITED (注)2連結子会社英国 レスター質事業、中古宝飾 品買取販売事業91.3%
ラックスワイズ㈱連結子会社東京都 港区中古品及び新品の 衣料品等の受託販 売100.0%
上海黛庫商業有限公司連結子会社中華人民共 和国 上海市古物売買業100.0%

大黒屋ホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×8国際×2資本×1組織×1撤退×5
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移 行

2021
設立3月

中国上海に当社100%子会社上海黛庫商業有限公司を設立

撤退3月

中国合弁会社(持分法適用関連会社)を解散

2020
撤退12月

DaikokuyaDuoJinTechnology(Beijing)Co.,Limitedを解散

2018
設立9月

DaikokuyaDuoJinTechnology(Beijing)Co.,Limitedを設立

2017
その他5月

本社を東京都港区高輪から現在地に移転

2016
組織8月

大黒屋ホールディングス株式会社に商号変更 EDINET提出書類 大黒屋ホールディングス株式会社(E01891) 有価証券報告書

2015
設立12月

CITICXINBANGASSETMANAGEMENTCORPORATIONLTD.と業務提携を行い、合弁会社の設立 に関して覚書を締結

その他12月

㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式をデット・エクイティ・スワップ方 式による第三者割当てにより追加取得し、当社グループの所有株式数は71.5%から87.5%に増加。

M&A10月

㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)がAU79LIMITEDの株式を取得し、 AU79LIMITED、AG47LIMITED、SPEEDLOANFINANCELIMITED、CHANTRYCOLLECTIONS LIMITEDを連結子会社化。

設立9月

ラックスワイズ㈱を設立

2014
上場7月

㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を公開買付けにより、28.7%追 加取得。(当社グループ所有株式合計71.5%)

2013
M&A11月

㈱ディーワンダーランド(現 大黒屋グローバルホールディング㈱)の株式を取得し、同社及び㈱大黒屋 を子会社化

2012
国際12月

アジアグロースキャピタル㈱に商号変更

2010
M&A3月

㈱サクラダに対する事業再生投資の目的が完了したため、匿名組合出資を終了

2009
M&A7月

㈱エスビーオーの株式全てを取得し、子会社化

2007
撤退8月

㈱グッドコックの株式及び転換社債型新株予約権付社債をすべて売却

2006
M&A3月

㈱サクラダの事業再生計画の支援を行うため、サクラダ・ホールディングス有限責任中間法人が営業者と なり当社が単独で匿名組合出資する匿名組合を通じて、㈱サクラダに出資

2005
M&A3月

アイフェイス社との業務提携を解消し、同社の株式をすべて売却

2002
撤退9月

アスコット・ホライズン社及びリーガル・ゴールド・インダストリーズ社の株式をすべて売却し、海外不動産 事業から撤退

M&A9月

産業用照明器具を強化する目的で、防爆照明器具メーカーである伊東電機㈱と業務提携

その他8月

㈱グッドコック株式及び転換社債型新株予約権付社債の取得

2001
M&A10月

情報通信関連事業を強化する目的で㈱アイフェイスの株式及び新株引受権取得と資本業務提携 アスコット・ホライズン社株式を取得して子会社化

1999
撤退3月

エクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を売却し、新たにリーガル・ゴールド・インダストリーズ・ リミテッド株式を取得して子会社とし、マレーシアでの不動産事業に進出

1998
その他10月

小山市の電設工場を小山工場に統合

その他1月

本社を東京都大田区蒲田地区から東京都港区高輪に移転

1997
国際5月

ファー・イースト・オーガニゼーション・ファイナンス(インターナショナル)リミテッドへの第三者割当増資に より資本金5,341,792千円に増資 エクセス・ウイン・インターナショナル・リミテッド株式を取得して子会社とし、中華人民共和国での不動産 事業に進出

その他1月

私募による米ドル建転換社債15百万米ドルを発行

1996
その他12月

新田鐘大氏への第三者割当増資により資本金3,894,000千円に増資

1994
その他12月

照明工場を栃木県小山市に移転 本社を東京都大田区大森地区から大田区蒲田地区に移転

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