岡野バルブ製造株式会社(6492)の決算・業績分析
岡野バルブ製造株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高70.1億円(-14.2%)。営業利益9.8億円。機械。
目次
岡野バルブ製造株式会社の2025年度 業績サマリー
岡野バルブ製造株式会社(証券コード: 6492)の2025年度決算・業績分析。売上高は70.1億円(前年比-14.2%)。営業利益は9.8億円(前年比-23.7%)。純利益は8.2億円(前年比-25.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
岡野バルブ製造株式会社の従業員数(提出会社単体)は179人、 平均年収は723万円、平均年齢43.2歳、平均勤続年数19.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
岡野バルブ製造株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 61.91 | 12.0% | 514.99 |
| 2024年度 | 44.06 | 6.4% | 688.62 |
| 2023年度 | 17.85 | 4.1% | 433.84 |
| 2022年度 | 18.4 | 6.3% | 290.83 |
| 2021年度 | 18.96 | 10.7% | 177.61 |
岡野バルブ製造株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 岡野武治 | 17,202 |
| 取締役副社長コア事業統括兼メンテナンス事業部長 | 丹野信康 | 2,052 |
| 取締役 最高財務責任者 | 木村浩一 | 2,229 |
| 取締役 人事・ものづくり統括 | 石田仁 | 1,689 |
| 取締役 経営企画室長兼 新規事業統括 | 菊池勇太 | - |
| 取締役 DX推進本部長 | 常盤木龍治 | 1,893 |
| 取締役 監査等委員 | 寺脇豊 | 706 |
| 取締役 監査等委員 | 相浦圭太 | - |
| 取締役 監査等委員 | 渕上耕司 | - |
岡野バルブ製造株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 179人 | 43.2歳 | 19.4年 | 723万円 |
| 2024年度 | 176人 | 43.4歳 | 19.2年 | 706万円 |
| 2023年度 | 178人 | 43.1歳 | 19.6年 | 642万円 |
| 2022年度 | 189人 | 42.3歳 | 18.8年 | 593万円 |
| 2021年度 | 192人 | 40.5歳 | 18年 | 536万円 |
岡野バルブ製造株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 岡野商事株式会社 | 392 | 24.43% |
| 2 | 岡野正敏 | 134 | 8.37% |
| 3 | 清原達郎 | 88 | 5.52% |
| 4 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 80 | 4.99% |
| 5 | 岡野バルブ取引先持株会 | 71 | 4.44% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行 | 54 | 3.38% |
| 7 | 株式会社福岡銀行 | 48 | 2.99% |
| 8 | 株式会社北九州銀行 | 48 | 2.99% |
| 9 | 岡野バルブ社員持株会 | 46 | 2.90% |
| 10 | 岡野正紀 | 46 | 2.87% |
岡野バルブ製造株式会社の事業内容
岡野バルブ製造株式会社(E01609) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社および当社の関係会社(当社、子会社1社、関連会社1社およびその他の関係会社1社により構成)は、バルブ 事業を主たる業務としております。また、当社の受注、販売活動は、岡野商事㈱(その他の関係会社)を主な代理店 として行っております。 事業内容と当社および関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりであります。 バルブ事業………………当社は、バルブ製造販売部門において主に発電所向け原子力弁・一般弁等を製造・販売し ております。また、メンテナンス部門において発電所等のバルブの安全性・健全性を維持 するため、定期検査を主体としたバルブメンテナンスを行っております。 製造工程およびメンテナンス部門における業務のうち一部については、岡野クラフト㈱ (子会社)にアウトソーシングしております。 なお、その他の関係会社である岡野商事㈱より部品等の一部を仕入れております。 (注)1 上記子会社の岡野クラフト㈱は、連結子会社であります。 2 上記関連会社のスペロ機械工業㈱は、持分法適用関連会社であります。
岡野バルブ製造株式会社の子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 岡野クラフト㈱ | 連結子会社 | 福岡県行橋市 | バルブ製造 | 100.0% |
| スペロ機械工業㈱ | 持分法適用関連会社 | 福岡県行橋市 | 超高圧部品 製造 | 40.0% |
| (その他の関係会社) 岡野商事㈱ | 持分法適用関連会社 | 北九州市門司区 | 総合商社 | - |
岡野バルブ製造株式会社の沿革(9件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
福岡証券取引所の上場廃止。
子会社岡野メンテナンス株式会社は、子会社岡野サービス株式会社を吸収合併し、商号を岡野クラフ ト株式会社に変更した(現・連結子会社)。 2014年 4月 平田バルブ工業株式会社と資本業務提携を締結した。 2018年 1月 福岡県行橋市の行橋工場内に新工場を増設し、門司工場を移設・統合した。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移 行した。
東日本 大震災の被災により閉鎖)。
米国機械学会(ASME)による原子力規格認証「Nスタンプ」を取得した。
福岡県行橋市の行橋工場内にメンテナンス技能研修センターを建設した。 2009年 5月 中華人民共和国国家核安全局より、原子力発電所用弁の製作納入に関する事業者としての登録が認定 された。
子会社岡野サービス株式会社は、子会社岡野工業株式会社を吸収合併した。
国際標準化機構によるISO9001認証を取得した。
福岡県行橋市に行橋工場を新設し、素材から完成品までの一貫生産を確立した。 1950年 8月 門司工場を機械加工・組立・試験の専門工場に改編し、行橋工場を素材生産専門工場に編成替えを 行った。 1962年 4月 東京証券取引所市場第2部および福岡証券取引所に株式を上場した。 1964年 9月 福岡県行橋市にスペロ機械工業株式会社を設立した(現・持分法適用関連会社)。 1968年 6月 BWR用バルブを日本原子力発電所敦賀1号に納入し、原子力用バルブの本格的生産を開始した。 1979年 9月 福岡県北九州市に岡野サービス株式会社を設立した。 1989年 3月 福岡県北九州市に岡野メンテナンス株式会社を設立した。 1989年 4月 福岡県行橋市に岡野工業株式会社を設立した。
岡野満が、門司市小森江(現北九州市門司区)に岡野商会を創設し、動力用高温高圧バルブの製作を 開始した。 1935年 3月 現本社所在地に新工場を建設し移転した。 1936年 2月 資本金30万円をもって、岡野バルブ製造株式会社を設立した。
機械の企業一覧
岡野バルブ製造株式会社と同じ「機械」セクターの企業
機械の業種別ランキング
岡野バルブ製造株式会社が属する「機械」内での各指標ランキング