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イーグル工業株式会社6486)の決算・業績分析

イーグル工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,775億円。営業利益135億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

イーグル工業株式会社2026年度 業績サマリー

イーグル工業株式会社(証券コード: 6486)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,775億円。営業利益は135億円。純利益は98.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

イーグル工業株式会社2026年度 注目ポイント

  1. メカニカルシール世界トップ級、自動車・産業機械・船舶用。EVモーター用シール・水素エネルギー用シールも
  2. 総資産 2,286億、ROE 8.0%・ROA 7.9%・OPM 7.6%、メカニカルシール世界トップ級

イーグル工業株式会社の売上高変化の要因

  • 売上+5.5%・営業利益+58.6%・経常+42.8%・純利益+101.5% のクアッド増益爆増
  • ROE 8.0% (前期4.2%)・ROA 7.9%、機械業界として高水準
  • 営業利益率 7.6% (前期5.1%)、収益性大幅改善
  • メカニカルシール世界トップ級の安定基盤
  • 営業CF 220億 (前期137億) +61%増、キャッシュ創出強化
  • EPS 217円(前期108円)で101%増

イーグル工業株式会社の事業リスクと対応

自動車市場の生産変動

対応: 顧客分散

EV化でシール需要構造変化

対応: EV対応シール開発

原材料費上昇

対応: 価格転嫁

競合(NOK・John Crane)との競争

対応: 技術差別化

為替変動リスク

対応: 為替予約

イーグル工業株式会社の今後の見通し・業績予想

売上 1,880億(+5.9%)・営業利益 124億(▲7.9%)・純利益 95億(▲3.3%)、安定推移

イーグル工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度102.2447.2%216.75
2025年度89.2583.0%107.51
2024年度78.3848.7%160.84
2023年度49.3635.3%139.82
2022年度49.3442.4%116.34

イーグル工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長兼社長鶴鉄二163
代表取締役副社長 業務本部長 兼防衛関連統括室長中尾正樹28
代表取締役専務 安全環境品質管理室長安部信二49
代表取締役専務 技術本部長上村訓右28
専務取締役 AI・CI事業部長 兼原発関連統括室長嶋田雅英18
専務取締役 営業本部長山本英貴9
専務取締役 経営企画室長 兼防衛関連統括室副室長中澤亮大2
取締役吉川實-
取締役 (常勤監査等委員)射場泰光9
取締役 (監査等委員)庄野勝彦1

イーグル工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1NOK株式会社14,81232.02%
2フロイデンベルグ・エス・エー3,8008.22%
3日本マスタートラスト信託銀行3,3817.31%
4株式会社(信託口)2,7585.96%
5第一生命保険株式会社2,2114.78%
6常任代理人 株式会社日本カストディ銀行1,2292.66%
7イーグル工業持株会8021.74%
8株式会社日本カストディ銀行7711.67%
9(信託口)6591.43%
10日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・76761口)株式会社三井住友銀行株式会社三菱UFJ銀行株式会社中国銀行常任代理人 株式会社日本カストディ銀行6371.38%

イーグル工業株式会社の事業内容

イーグル工業株式会社(E01414) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)はイーグル工業株式会社(当社)、子会社45社、関連会社42社及びその 他の関係会社により構成されております。当社グループは、次の5つの事業向けにメカニカルシール、特殊バルブ及 びその他密封装置関連製品の製造並びに販売を主に、これらに附帯する保守・工事等を行っております。 (1)自動車・建設機械業界向け事業………主要な製品は自動車、建設機械向けのメカニカルシール(軸封装置)、特 殊バルブ及び電力業界向けの特殊バルブであります。当社のほか、主に下 記の関係会社で製造・販売を行っております。 (生産) 岡山イーグル㈱、島根イーグル㈱、広島イーグル㈱、イーグルインダストリー台湾CORP.、NEK CO.,LTD.、EKK イーグル(タイランド)CO.,LTD.、EKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.、イーグルインダスト リー(WUXI)CO.,LTD.、イーグルジムラックスB.V.、イーグルインダストリーフランスS.A.S.、イーグルインダス トリーハンガリーKft. (販売) NOK㈱、イーグルインダストリー台湾CORP.、NEK CO.,LTD.、EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD.、EKKイー グルインダストリーメキシコS.A. de C.V.、イーグルインダストリーセールスアンドサービス(WUXI)CO.,LTD.、 EKKセールスヨーロッパB.V.、イーグルアクチュエータコンポーネンツGmbH&Co.KG、EKKイーグルアメリカINC. (2)一般産業機械業界向け事業……主要な製品は産業機械、石油精製、石油化学プラント業界向けのメカニカルシー ル(軸封装置)であります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を 行っております。 (生産) イーグルブルグマンジャパン㈱、イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.、 イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG (販売) イーグルブルグマン台湾CO.,LTD.、イーグルブルグマンインディアPVT.LTD.、イーグルブルグマンコリア CO.,LTD.、イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG、イーグルブルグマンインダストリーズLP、イーグルブ ルグマンイタリアS.r.l. (3)半導体業界向け事業……主要な製品は半導体製造装置向けの各種シール(軸封装置)及び電子機器、精密機器向 け精密ベローズであります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売を行ってお ります。 (生産) 新潟イーグル㈱、NEK CO.,LTD.、アリーナインストゥルメントCO.,LTD. (販売) EKKイーグルアメリカINC.、アリーナインストゥルメントCO.,LTD. (4)舶用業界向け事業………………………主要な製品は船尾管シール(軸封装置)・軸受であります。当社のほか、 主に下記の関係会社で製造・販売を行っております。 (生産) イーグルハイキャスト㈱、NEK CO.,LTD. (販売) EKKイーグルアメリカINC.、EKKイーグルアジアパシフィックPTE.LTD.、KEMELヨーロッパLTD. (5)航空宇宙業界向け事業…………………主要な製品は航空機・ロケットエンジン向けの各種シール(軸封装置)、 圧力センサーであります。当社のほか、主に下記の関係会社で製造・販売 を行っております。 (生産) 北海道イーグル㈱、㈱バルコム (販売) ㈱バルコム、EKKイーグルアジアパシフィックPTE.LTD.、EKKイーグルアメリカINC.、NEK CO.,LTD. イーグル工業株式会社(E01414) 有価証券報告書 事業系統図 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (☆:連結子会社、*持分法適用会社、◇:その他の関係会社)

イーグル工業株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
島根イーグル㈱-島根県雲南市自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
岡山イーグル㈱ (注)2-岡山県高梁市自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
広島イーグル㈱-東京都港区自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
イーグルブルグマンジャパン㈱ (注)2-東京都港区一般産業機械業界向け 事業75.0%
新潟イーグル㈱-東京都港区半導体業界向け事業100.0%
イーグルハイキャスト㈱-東京都港区舶用業界向け事業100.0%
北海道イーグル㈱-北海道山越郡 長万部町航空宇宙業界向け事業100.0%
㈱バルコム-大阪府豊中市航空宇宙業界向け事業100.0%
NEK CO.,LTD.-韓国自動車・建設機械業界 向け事業等100.0%
イーグルインダストリー台湾CORP.-台湾自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
EKKイーグル(タイランド)CO.,LTD. (注)2-タイ自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
P.T.イーグルインダストリーインドネシア-インドネシア自動車・建設機械業界 向け事業99.9%
EKKイーグルプロダクツインディアPVT.LTD.-インド自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
イーグルインダストリーセールスアンドサービス (WUXI)CO.,LTD.-中国自動車・建設機械業界 向け事業100.0%
イーグルインダストリー (WUXI)CO.,LTD. (注)2-中国自動車・建設機械業界 向け事業100.0%

イーグル工業株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×2M&A×5資本×1組織×3撤退×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。

2017
その他2月

本社事務所を東京都港区芝公園2丁目4番1号に移転。

2012
設立11月

メキシコにEKKイーグルインダストリーメキシコS.A. de C.V.を設立。

M&A4月

KEMEL株式会社を吸収合併。

2010
設立11月

欧州における自動車業界向け事業統轄のためイーグルホールディングヨーロッパB.V.を設立。

組織5月

コベルコイーグル・マリンエンジニアリング株式会社の株式を100%取得し、KEMEL株式会社 に商号変更。

2009
M&A9月

ブルグマンインダストリーGmbH&Co.KG(現イーグルブルグマンジャーマニーGmbH&Co.KG)に25% 出資し、更に強固なアライアンス体制を構築。

撤退4月

イーグルブルグマンジャパン株式会社の25%株式をブルグマンインターナショナルGmbHに売却。

M&A3月

インドのイーグル・シールズ・アンド・システムズ・インディアLTD.(存続会社)とブルグマン インディアPVT.LTD.を合併、商号をイーグルブルグマンインディアPVT.LTD.に変更し、インドに おけるメカニカルシール事業を強化。

2005
その他10月

一般産業機械業界向けメカニカルシール等について、ブルグマン社との合弁事業契約を締結。

2004
組織1月

株式会社神戸製鋼所から株式会社コベルコ・マリンエンジニアリングの株式65%を取得し、コベ ルコイーグル・マリンエンジニアリング株式会社に商号変更。

2002
設立9月

中国にイーグルインダストリー(WUXI)CO.,LTD.を設立。

1998
M&A4月

イーグル精密株式会社とイーグル工機株式会社は合併し、商号を新潟イーグル株式会社(現イー グルブルグマンジャパン株式会社)に変更。 10月 新潟イーグル株式会社は昭和冶金工業株式会社を吸収合併。

1996
設立2月

イーグル精密株式会社を設立。

1991
上場9月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

1990
設立11月

島根イーグル株式会社を設立。

1989
設立3月

イーグル工機株式会社を設立。 8月 本店所在地を東京都港区芝大門1丁目12番15号に移転。

1985
設立4月

有漢精密株式会社(現岡山イーグル株式会社)を設立。

1982
上場1月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1979
設立6月

本店所在地を東京都港区芝公園2丁目6番15号に移転。 6月 台湾にイーグルインダストリー台湾CORP.を設立。

1978
組織6月

商号をイーグル工業株式会社に変更。

設立6月

、当社は株式の額面金額を変更するため、埼玉県坂 戸市所在の日本シールオール株式会社(設立

1971
その他4月

岡山事業場を新設。

1966
その他2月

本店所在地を東京都港区芝大門1丁目12番15号に移転。

1965
その他4月

埼玉事業場を新設。

1964
設立10月

NOK株式会社と米国のEG&GシーロールINC.との合弁事業契約に基づき、メカニカルシール等の 製造、販売を目的として資本金180百万円をもって東京都中央区宝町2丁目4番地に日本シール オール株式会社を設立。

設立10月

1日に設立されました。その後

1948
M&A4月

)を形式上の存続会社として合併を行っております。従って 以下は、実質上の存続会社である、日本シールオール株式会社(被合併会社)に関する事項について記載しておりま す。 年月 沿革

イーグル工業株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

イーグル工業 (6486)|2026年3月期

売上 1,775億 (+5.5%)
営業利益 135億 (+58.6%)
純利益 98億 (+101.5%) ★2倍化
ROE 8.0% / OPM 7.6%

メカニカルシール世界トップ級。自動車+水素エネ用シールでクアッド爆増覚醒、純利益2倍化。

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