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大豊工業株式会社6470)の決算・業績分析

大豊工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,194億円。営業利益25.9億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

大豊工業株式会社2026年度 業績サマリー

大豊工業株式会社(証券コード: 6470)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,194億円。営業利益は25.9億円。純利益は-59.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

大豊工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,896人、 平均年収は656万円、平均年齢40.6歳、平均勤続年数16.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

大豊工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度19.4--210.68
2025年度19.81--145.69
2024年度19.7432.6%60.56
2023年度19.78142.7%13.86
2022年度23.86111.4%21.42

大豊工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長新美俊7
代表取締役副社長粟津滋喜26
代表取締役加納知広9
取締役佐藤邦夫-
取締役岩井善郎-
監査役舩越七洋1
監査役加藤貴己-
監査役榎本幸子-
監査役芦原克宏0

大豊工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,896人40.6歳16.1年656万円
2024年度1,904人40歳15.9年617万円
2023年度1,960人39.3歳15.2年623万円
2022年度2,009人38.4歳14.3年621万円
2021年度2,017人37.9歳13.7年559万円

大豊工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1トヨタ自動車株式会社9,68834.22%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)2,2798.05%
3株式会社豊田自動織機1,4275.04%
4日本発条株式会社1,3444.75%
5豊田通商株式会社1,0353.66%
6大豊工業従業員持株会7632.70%
7株式会社日本カストディ銀行(信託 口)5081.80%
8大豊工業取引先持株会3991.41%
9株式会社アイシン3001.06%
10豊田信用金庫2941.04%

大豊工業株式会社の事業内容

大豊工業株式会社(E02199) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、連結子会社14社および持分法適用関連会社1社および非連結子会社2社により構成さ れ、その主な事業は各種自動車部品および搬送装置・精密金型等の自動車製造用設備の製造・販売であります。 当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 自動車部品関連事業 当社グループは、メタル・ブシュ等の軸受製品・システム製品・ダイカスト製品・ガスケット製品他の自動車部品 を製造・販売しております。連結子会社のタイホウ コーポレーション オブ アメリカは、米国において軸受製 品、システム製品の製造・販売をしております。タイホウ ヌサンタラ(株)は、インドネシアにおいて軸受製品、ダ イカスト製品の製造・販売をしております。タイホウ コーポレーション オブ ヨーロッパ(有)は、ハンガリーに おいて軸受製品、システム製品の製造・販売をしております。韓国大豊(株)は、韓国において軸受製品の製造・販売 をしております。大豊工業(煙台)有限公司は、中国において軸受製品の製造・販売をしております。常州恒業軸瓦 材料有限公司は、中国において軸受製品素材の製造・販売をしております。大豊精機(株)は、自動車用足回り部品の 製造・販売をしております。日本ガスケット(株)は、ガスケット製品の製造・販売をしております。ニッポンガス ケットタイランド(株)は、タイにおいてガスケット製品の製造・販売をしております。タイホウ コーポレーショ ン オブ タイランド(株)は、タイにおいてシステム製品の製造・販売をしております。タイホウ マニュファク チャリング オブ テネシー(株)は、アメリカにおいてガスケット製品の製造・販売をしております。YANTAI NIPPON GASKET CO.,LTD.は、中国においてガスケット製品の製造・販売をしております。 関連会社のアストラニッポンガスケットインドネシア(株)は、インドネシアにおいてガスケット製品の製造・販売 をしております。 自動車製造用設備関連事業 当社グループは、精密金型を製造・販売しております。連結子会社の大豊精機(株)は、搬送装置、溶接機、金型、 設備部品等の自動車製造用設備の製造・販売をしております。(株)ティーイーティーは、金型、設備部品等の自動車 製造用設備の製造・販売をしております。 当社は、連結子会社の大豊精機(株)および(株)ティーイーティーに製品の加工を委託しております。 当社は、生産に必要な設備および設備部品等を大豊精機(株)および(株)ティーイーティーより購入しております。 その他 連結子会社の(株)タイホウライフサービスは、営繕、福利厚生事業を行っております。 上記の企業集団の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。

大豊工業株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
大豊精機 株式会社 (注)4、5連結子会社愛知県 豊田市自動車製造用 設備関連事業 自動車部品 関連事業100.0%
株式会社ティーイーティー連結子会社愛知県 豊田市自動車製造用 設備関連事業 自動車部品 関連事業100.0%
株式会社タイホウライフサービス連結子会社愛知県 豊田市その他100.0%
日本ガスケット株式会社 (注)4、5連結子会社愛知県 豊田市自動車部品 関連事業100.0%
タイホウコーポレーションオブアメリカ (注)4連結子会社アメリカ オハイオ州 ティフィン市自動車部品 関連事業100.0%
タイホウヌサンタラ株式会社 (注)4連結子会社インドネシア カラワン県 カラワン市自動車部品 関連事業100.0%
タイホウコーポレーションオブヨーロッパ有限会社 (注)4連結子会社ハンガリー ペシュト県 ウィハルチャン 町自動車部品 関連事業100.0%
韓国大豊 株式会社 (注)4連結子会社韓国 大邱広域市自動車部品 関連事業92.1%
大豊工業(煙台) 有限公司 (注)4連結子会社中国 山東省煙台市自動車部品 関連事業100.0%
常州恒業軸瓦材料 有限公司 (注)4連結子会社中国 江蘇省常州市自動車部品 関連事業100.0%
タイホウコーポレーションオブタイランド株式会社連結子会社タイ プラチンブリ県自動車部品 関連事業74.0%
タイホウマニュファクチャリングオブテネシー株式会社(注) 2、4連結子会社アメリカ テネシー州自動車部品 関連事業100.0%
ニッポンガスケットタイランド株式会社(注)2、4連結子会社タイ パトゥムタニ県自動車部品 関連事業100.0%
YANTAI NIPPON GASKET CO.,LTD. (注)2連結子会社中国 山東省煙台市自動車部品 関連事業100.0%
アストラニッポンガスケットインドネシア株式会社(注)2持分法適用関連会社インドネシア カラワン県 カラワン市自動車部品 関連事業50.0%

大豊工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×3M&A×8新事業×3国際×2資本×2
2023
資本10月

東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行

2019
M&A4月

当社連結子会社大豊岐阜株式会社が当社へ吸収合併。

2018
M&A1月

当社連結子会社ニッポンガスケット オブ アメリカ株式会社が当社連結子会社タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシーLLCへ吸収合併。 タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシー株式会社へ商号変更。

2015
M&A12月

当社連結子会社株式会社タイホウパーツセンターが当社連結子会社大豊岐阜株式会社へ吸収合併。

2013
M&A10月

タイホウ コーポレーション オブ タイランド株式会社への増資により当社出資比率が増加。(当社出資比率74.0%)

2012
M&A7月

中国現地法人「常州恒業軸瓦材料有限公司」の資本持分の100%を取得し、子会社とする。(現連結子会社)

2007
設立2月

タイホウ マニュファクチャリング オブ テネシーLLCを子会社として設立。

2005
設立4月

大豊岐阜株式会社を子会社として設立。 10月 株式交換により、日本ガスケット株式会社を完全子会社化。(現連結子会社)

2004
設立8月

株式会社タイホウパーツセンターを子会社として設立。 10月 当社連結子会社大豊精機株式会社が豊田花本地区企業団地(豊田市)に工業用地を取得し、工場新設。

M&A3月

にて追加取得を実施し、当社出資比率39.6%)

2003
設立4月

第2幸海工場建設。 7月 大豊工業(煙台)有限公司による、中国煙台春生滑動軸承有限公司の吸収合併。 10月 タイ国現地法人「タイホウ コーポレーション オブ タイランド株式会社」を現地企業との合弁により設立。(現連結子会 社) 11月 日本ガスケット株式会社を買収し38.9%を取得。(なお、

2002
設立10月

中国における軸受製品の製造に関して、中国莱州市電業公司及び中国芝興有限公司より中国煙台春生滑動軸承有限公司の資本 持分の100%を取得し、子会社とする。 12月 大豊工業(煙台)有限公司を子会社として設立。(現連結子会社)

2001
上場3月

東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第一部に上場。 6月 韓国現地法人「韓国大豊株式会社」を三井物産株式会社等との合弁で子会社として設立。(現連結子会社) 10月 株式会社タイホウライフサービスを子会社として設立。(現連結子会社)

2000
上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 4月 幸海工場新設。 ハンガリー現地法人「タイホウ コーポレーション オブ ヨーロッパ有限会社」を子会社として設立。(現連結子会社)

1999
上場1月

ドイツ(デュッセルドルフ市)に欧州駐在員事務所を設置。 3月 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。 4月 愛知県春日井市に春日井工場を新設。 7月 株式会社ティーイーティーを子会社として設立。(現連結子会社)

1998
設立8月

技術本館建設。 インドネシア現地法人「タイホウ ヌサンタラ 株式会社」を三井物産株式会社との合弁で子会社として設立。(現連結子会 社)

1997
国際9月

米国自動車ビッグ3の品質管理要求規格である「QS-9000」の認証を取得。

1996
M&A10月

米国現地法人「タイホウ コーポレーション オブ アメリカ」の工場操業。(現連結子会社)

1991
その他11月

鹿児島県出水市に九州工場新設。

1985
その他4月

豊田市グリーンテクノピア工場団地に土地を取得し、篠原工場新設。

1981
設立12月

米国現地法人「タイホウ コーポレーション オブ アメリカ」を子会社として設立。(現連結子会社)

1978
M&A11月

「株式会社大豊リバノイスオートメーション」を「大豊精機株式会社」に社名を変更し、リバノイスオートメーション社の出 資を引き継ぎ子会社となる。(現連結子会社)

1977
新事業7月

フェデラル モーグル コーポレーション社との技術導入契約の終結。

1973
設立5月

米国リバノイスオートメーション社との合弁会社「株式会社大豊リバノイスオートメーション」を設立。(現連結子会社)

1969
その他8月

細谷工場新設。

1961
国際7月

米国フェデラル モーグル バワー ベアリング社(現フェデラル モーグル コーポレーション)とすべり軸受に関する技 術導入契約締結。

1958
新事業10月

アルミダイカスト工場を新設し、ダイカスト製品の生産開始。

1946
新事業10月

青銅鋳物ブシュ用機械加工工場を新設し、トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車株式会社)からの依頼を受け、青銅鋳 物ブシュの機械加工開始。

1945
その他11月

営業の目的から「精密機」を削除し、「自動車、自転車及び紡績機の部分品」等を追加。

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