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新晃工業株式会社6458)の決算・業績分析

新晃工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高593億円。営業利益94.4億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

新晃工業株式会社2026年度 業績サマリー

新晃工業株式会社(証券コード: 6458)の2026年度決算・業績分析。売上高は593億円。営業利益は94.4億円。純利益は68.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

新晃工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は727人、 平均年収は685万円、平均年齢41歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

新晃工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度50.5950.8%99.59
2025年度39.6536.8%107.68
2024年度66.6625.1%265.11
2023年度4726.3%178.62
2022年度45.2719.7%230.06

新晃工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 兼社長執行役員末永聡44,100
代表取締役副社長 兼副社長執行役員 管理本部長青田徳治25,900
取締役 兼専務執行役員 生産本部長谷口武則43,400
取締役 兼専務執行役員 経営企画室長藤井智明98,778
取締役 兼常務執行役員 営業統括本部長道端徳昭16,767
取締役安達美奈子-
取締役平野伸一-
取締役福田伊津子-
取締役 (常勤監査等委員)佐野雅一46,900
取締役 (常勤監査等委員)北殿寿19,000

新晃工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度727人41歳15年685万円
2024年度699人41歳15年671万円
2023年度671人41歳15年648万円
2022年度660人41歳15年654万円
2021年度641人40歳15年653万円

新晃工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社明晃13,52118.92%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)7,14810.00%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)5,7127.99%
4ダイキン工業株式会社4,0505.66%
5株式会社三菱UFJ銀行2,2313.12%
6日本生命保険相互会社1,8642.60%
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,6072.25%
8新晃持株会1,1881.66%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE 009- 016064-326 CLT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)1,1711.64%
10エフホールディングス株式会社9001.25%

新晃工業株式会社の事業内容

新晃工業株式会社(E01669) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社7社、持分法適用非連結子会社1社、持分法適用関連会社3社で構成され ており、空気調和機、ファンコイルユニット等の製造販売及び関連工事等の空調機器製造販売事業並びにビル管 理事業等を営んでおります。これらが営む主な事業の内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連 は次のとおりであります。 なお、セグメントについては、製造・販売体制を基礎とした地域別の区分によっており、当該区分ごとの主要 な関係会社の名称は、以下のとおりであります。 〔日本〕 当社 …… 空調機器の製作、販売、空調工事の請負施工及び建築用資材の製 造、販売 新晃アトモス㈱ …… 空調用設備及び消火設備の設計、施工、関連機器の販売、保守点検 及び整備(連結子会社) 日本ビー・エー・シー㈱ …… 氷蓄熱装置、冷却塔等の販売(連結子会社) 千代田ビル管財㈱ …… 建物設備全般の総合管理及び各種清掃(連結子会社) 〔アジア〕 上海新晃空調設備股份有限公司 …… 中国における空調機器の製作、販売(連結子会社) 当社グループの概要は、次のとおりであります。(矢印は販売経路等を示しています。)

新晃工業株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
新晃アトモス㈱ 千代田ビル管財㈱ 日本ビー・エー・シー㈱ 上海新晃空調設備股份 有限公司 その他3社連結子会社東京都江東区 東京都中央区 東京都世田谷区 中国 上海市空調機器製造販売事業 ビル管理事業等 空調機器製造販売事業 〃1001007550.0%
(持分法適用関連会社) SINKO AIR CONDITIONING (HONG KONG)LTD. TAIWAN SINKO KOGYO CO.,LTD. その他1社持分法適用関連会社中国 香港 台湾 桃園市空調機器製造販売事業 〃-

新晃工業株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×3M&A×6新事業×2国際×1資本×1組織×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。

2021
M&A4月

新晃アトモス㈱が新晃空調サービス㈱を吸収合併。

2020
M&A4月

新晃空調工業㈱及び三井鉄工㈱を吸収合併。

2016
その他6月

SINKO AIR CONDITIONING(THAILAND)CO.,LTD.は、第三者割当増資により当社の持分比率が低下 したため、持分法適用関連会社へ移行。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。

M&A4月

千代田ビル管財㈱(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。

2012
上場12月

大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2009
その他7月

研究開発及び技術情報の発信の拠点として、神奈川県秦野市にSINKOテクニカルセンターを新設。

M&A3月

岡山新晃工業㈱は、新晃空調工業㈱を吸収合併。商号を新晃空調工業㈱へ変更。

2006
その他4月

技術本部を認証範囲に拡大)。

2005
組織10月

上海新晃空調設備有限公司は組織変更に伴い、上海新晃空調設備股份有限公司に商号変更。

1998
その他3月

当社、新晃空調工業㈱、岡山新晃工業㈱が、共同でISO9001認証を取得。

その他1月

上海新晃空調設備有限公司が、ISO9002(現 ISO9001)認証を取得。

1995
M&A11月

上海新晃制冷機械有限公司(連結子会社)に資本参加。

1992
その他1月

TAIWAN SINKO KOGYO CO.,LTD.に資本参加。

1991
M&A3月

資本参加)を完全子会社とする(現 SINKO AIR CONDITIONING(THAILAND)CO.,LTD.(持分法適用関連会社))。

1988
国際7月

VC(ベーパークリスタル)事業による工事業への進出。

1987
設立5月

合弁会社上海新晃空調設備有限公司(現 上海新晃空調設備股份有限公司(連結子会社))を設立。

1985
上場8月

大阪証券取引所市場第二部に上場。

1982
その他4月

SINKO AIR CONDITIONING(HONG KONG)LTD.に資本参加。

1981
設立3月

西日本の生産拠点として、岡山県津山市に岡山新晃工業㈱(現 当社 岡山工場)を設立。

1976
設立12月

日本ビー・エー・シー㈱(連結子会社)を設立。

設立1月

新晃空調サービス㈱(現 新晃アトモス㈱(連結子会社))を設立。

1971
その他3月

大阪府寝屋川市に技術研究所を設置。

1965
設立8月

東日本の生産拠点として、神奈川県秦野市に新晃空調工業㈱(現 当社 神奈川工場)を設立。

1957
新事業8月

空気調和機の製造販売を開始。

1951
新事業4月

わが国最初のクロスフィンコイル及びファンコイルユニットを完成し、製造販売を開始。

1950
設立6月

業務用冷暖房機器の製造販売を目的として会社を設立。

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