株式会社竹内製作所(6432)の決算・業績分析
株式会社竹内製作所の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,253億円(+5.7%)。営業利益392億円。機械。
目次
株式会社竹内製作所の2026年度 業績サマリー
株式会社竹内製作所(証券コード: 6432)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,253億円(前年比+5.7%)。営業利益は392億円(前年比+10.1%)。純利益は283億円(前年比+8.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社竹内製作所の従業員数(提出会社単体)は732人、 平均年収は653万円、平均年齢36.61歳、平均勤続年数9.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社竹内製作所の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 188.13 | 30.7% | 611.92 |
| 2025年度 | 153.86 | 27.9% | 552.45 |
| 2024年度 | 95.49 | 17.4% | 548.58 |
| 2023年度 | 66.25 | 19.8% | 335.19 |
| 2022年度 | 51.63 | 18.4% | 279.91 |
株式会社竹内製作所の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役会長 | 竹内明雄 | - |
| 代表取締役社長 監査室担当 | 竹内敏也 | 2,656 |
| 取締役 購買部、生産管理部 品質部、製造部担当 | 渡辺孝彦 | 3 |
| 取締役 営業部、アフターセールスサポート部担当 | ClayEubanks | 4 |
| 取締役 経営管理部、総務部、法務 室、人事部、情報システム部担当 | 小林修 | 2 |
| 取締役 開発部、本社工場、青木工 場、生産技術部担当 | 横山浩 | 29 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 草間稔 | 3 |
| 取締役 (監査等委員) | 岩渕道男 | 1 |
| 取締役 (監査等委員) | 宮田裕子 | 0 |
| 取締役 (監査等委員) | 織英子 | 0 |
株式会社竹内製作所の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 732人 | 36.61歳 | 9.7年 | 653万円 |
| 2024年度 | 674人 | 37.3歳 | 10.49年 | 660万円 |
| 2023年度 | 612人 | 37.53歳 | 10.35年 | 601万円 |
| 2022年度 | 557人 | 37.71歳 | 10.82年 | 539万円 |
| 2021年度 | 519人 | 38.18歳 | 11.42年 | 489万円 |
株式会社竹内製作所の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社テイク | 5,159 | 11.14% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 4,570 | 9.87% |
| 3 | 竹内 敏也 | 2,656 | 5.73% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行 | 2,145 | 4.63% |
| 5 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 1,803 | 3.89% |
| 6 | 公益財団法人TAKEUCHI育英奨学会 | 1,503 | 3.24% |
| 7 | 竹内 好敏 | 1,500 | 3.24% |
| 8 | 株式会社八十二銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託 銀行株式会社) | 1,440 | 3.11% |
| 9 | SMBC日興証券株式会社 | 979 | 2.11% |
| 10 | 野村信託銀行株式会社 | 757 | 1.63% |
株式会社竹内製作所の事業内容
株式会社竹内製作所(E01723) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社の計5社により構成され、建設機械の開発・製造・販売を主たる業務と した事業を営んでおり、主要品目は、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダー((注)1)であります。 なお、報告セグメントは地域別としております。 セグメント 当社グループ 日本 当社 (開発・製造・販売会社) 米国 TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD. (製造・販売会社) 英国 TAKEUCHI MFG.(U.K.)LTD. (販売会社) フランス TAKEUCHI FRANCE S.A.S. (販売会社) 中国 竹内工程機械(青島)有限公司 (製造会社) 北米市場へは、当社が開発・製造した建設機械を米国の連結子会社に販売し、同子会社から現地のレンタル会社及 びディーラー((注)2)等へ販売する形態のほか、クローラーローダーにつきましては、当社が開発し、自走でき る状態にまで組み立てた仕掛品を、米国の連結子会社で完成させて、現地のレンタル会社及びディーラーへ販売する 形態があります。 欧州市場へは、当社が開発・製造した建設機械を英国及びフランスの連結子会社へ販売し、これら連結子会社から 現地のレンタル会社及びディーラー等へ販売する形態、当社から現地ディストリビューター((注)3)へ直接販売 する形態(主に英国及びフランスを除く欧州)があります。 欧米を除く海外市場へは、当社から商社を通じて現地ディストリビューターへ販売しております。 日本国内においては、当社から国内メーカーを対象にOEM契約(相手先ブランドによる生産)に基づく製品供給 を行っているほか、特殊建機をエンドユーザーに直接販売しております。 竹内工程機械(青島)有限公司では、当社が製造する建設機械の部品を生産しております。 株式会社竹内製作所(E01723) 有価証券報告書 当社グループの事業全体の系統図は、以下のとおりであります。 (注)1.ミニショベルとは機械質量0.5トン以上6.0トン未満のショベル系掘削機を指します。 油圧ショベルとは機械質量6.0トン以上のショベル系掘削機を指します。 クローラーローダーとは不整地用の積込・運搬・掘削機を指します。 2.ディーラーとはエンドユーザーへの小売業を主な商いとする業態を指します。 3.ディストリビューターとはディーラーへの卸売業を主な商いとする業態を指します。 4.当社からTAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.への流れは、当社製品及びアフターパーツの販売、並びに現地生産用 の仕掛品及び部品の供給です。 5.竹内工程機械(青島)有限公司から当社への流れは、現地で生産した部品の供給です。
株式会社竹内製作所の子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD. (注)1、2 | 連結子会社 | 米国 ジョージア州 ペンダーグラス | 建設機械等の 製造・販売 | 100.0% |
| TAKEUCHI MFG.(U.K.)LTD. | 連結子会社 | 英国 ランカシャー州 ロチデイル | 建設機械等の 販売 | 100.0% |
| TAKEUCHI FRANCE S.A.S. | 連結子会社 | フランス バルドワーズ県 サントワン・ ローモンヌ | 建設機械等の 販売 | 100.0% |
| 竹内工程機械(青 島)有限公司 (注)1 | 連結子会社 | 中国 山東省青島市 | 建設機械用部 品の製造 | 100.0% |
株式会社竹内製作所の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
長野県小県郡青木村に青木工場を新設
TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.に工場を新設し、クローラーローダーを生産開始
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
リチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」を出荷開始
オランダに欧州パーツセンター、ドイツに欧州駐在員事務所をそれぞれ開設
TAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.にトレーニングセンターを新設
長野県埴科郡坂城町に試験棟を新設
付で撹拌機事業をエム ケー精工株式会社に譲渡)
付で撹拌機事業 をエムケー精工株式会社に譲渡)
所在地(長野県埴科郡坂城町大字上平205番地)に登記上の本店所在地を移転
本社工場内に本社・第三工場及び生産技術棟を新設
東京証券取引所市場第一部に市場変更
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場
をもって共同生産を終了)
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
中国に竹内工程機械(青島)有限公司(現・連結子会社)を設立
本社工場内に第二工場を新設
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
株式を日本証券業協会(JASDAQ)に登録
フランスにTAKEUCHI FRANCE S.A.S.(現・連結子会社)を設立
ISO9001認証取得範囲の拡大(ショベル、ローダー、クローラーキャリアの設計及び製造)
本社工場内に開発センターを新設
ISO9001認証取得(ショベル、クローラーキャリアの設計及び製造)
英国にTAKEUCHI MFG.(U.K.)LTD.(現・連結子会社)を設立
クローラーローダーを開発し生産を開始
長野県埴科郡戸倉町(現・長野県千曲市)に戸倉工場を新設
ミニショベルのシリーズ完成(1〜5トン)
米国にTAKEUCHI MFG.(U.S.),LTD.(現・連結子会社)を設立
ミニショベルの輸出を開始
ヤンマーディーゼル株式会社(現・ヤンマー株式会社)へのミニショベルのOEM生産(現在はクロー ラーキャリアのOEM生産)を開始
機械の企業一覧
株式会社竹内製作所と同じ「機械」セクターの企業
機械の業種別ランキング
株式会社竹内製作所が属する「機械」内での各指標ランキング