水道機工株式会社(6403)の決算・業績分析
水道機工株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高312億円。営業利益20.4億円。機械。
目次
水道機工株式会社の2026年度 業績サマリー
水道機工株式会社(証券コード: 6403)の2026年度決算・業績分析。売上高は312億円。営業利益は20.4億円。純利益は12.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
水道機工株式会社の従業員数(提出会社単体)は258人、 平均年収は716万円、平均年齢43.8歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
水道機工株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 54.94 | 55.1% | 99.75 |
| 2025年度 | 54.94 | 55.1% | 99.75 |
| 2024年度 | 54.7 | 63.8% | 85.74 |
| 2023年度 | 54.7 | 85.7% | 63.86 |
| 2022年度 | 54.7 | - | 9.16 |
水道機工株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 古川徹 | 16,422 |
| 専務取締役 | 丸山広記 | 11,715 |
| 取締役 | 鷹栖茂幸 | 7,624 |
| 取締役 | 國分健吾 | 2,198 |
| 社外取締役 | 村上英治 | - |
| 社外取締役 | 藤本英昭 | - |
| 社外取締役 | 大川和宏 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 柴田宗孝 | 6,326 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 齋藤敏仁 | 300 |
| 社外取締役 (監査等委員) | 竹内佐和子 | - |
水道機工株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 258人 | 43.8歳 | 13.5年 | 716万円 |
| 2024年度 | 245人 | 43.9歳 | 14.2年 | 736万円 |
| 2023年度 | 238人 | 43.8歳 | 14.5年 | 721万円 |
| 2022年度 | 229人 | 43.3歳 | 14.6年 | 747万円 |
| 2021年度 | 215人 | 43.5歳 | 14.8年 | 752万円 |
水道機工株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東レ株式会社水道機工共栄会 | 2,191 | 51.17% |
| 2 | 株式会社データベース | 186 | 4.36% |
| 3 | MSIP CLIENT | 120 | 2.82% |
| 4 | SECURITIES | 118 | 2.77% |
| 5 | (常任代理人 モルガン・スタ | 93 | 2.18% |
| 6 | ンレーMUFG証券株式会社) | 85 | 2.01% |
| 7 | 株式会社電業社機械製作所 | 69 | 1.61% |
| 8 | 光通信株式会社 | 68 | 1.61% |
| 9 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 54 | 1.27% |
| 10 | 株式会社(信託口)株式会社品川鐵工場横手産業株式会社株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 53 | 1.24% |
水道機工株式会社の事業内容
水道機工株式会社(E01646) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、東レ株式会社(親会社)、子会社5社及び関連会社2社により構成されており、水処理機 械、水処理用機器類の製造、据付ならびに販売等を主とした事業活動を展開しております。また、親会社である東レ 株式会社は合成繊維、プラスチック・ケミカル製品の製造・販売等を主として行っており、当社とは水処理事業分野 での業務提携契約を締結しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメ ントの区分と同一であります。 また、当連結会計年度より、事業部制を廃止し機能本部制組織へ移行したことから、報告セグメントの区分を「プ ラント建設」及び「O&M」に変更しております。 事業区分 主要な事業内容 会社名 当社 山田設備機工㈱ 上水道施設浄水設備、下水道施設水処理設備、産業用 プラント建設 西日本オートメーション㈱ 水及び廃水施設水処理設備等の製造、販売 Suido Kiko Middle East Co.,Ltd. SUIDO KIKO VIETNAM CO.,LTD. 上水道施設浄水設備、下水道施設水処理設備、産業用 ㈱水機テクノス O&M 水及び廃水施設水処理設備等に関わるメンテナンス・ 保守・運転管理 [事業の系統図] 以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
水道機工株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 東レ㈱ (注)1. | - | 東京都中央区 | プラント建設 O&M | 51.3% |
| ㈱水機テクノス (注)2. | 連結子会社 | 東京都世田谷区 | O&M | 100.0% |
| 山田設備機工㈱ | 連結子会社 | 青森県八戸市 | プラント建設 | 100.0% |
| Suido Kiko Middle East Co.,Ltd. (注)3. | 持分法適用関連会社 | サウジアラビア ジェッダ市 | プラント建設 | 49.0% |
| 西日本オートメーション㈱ | 持分法適用関連会社 | 福岡県福岡市 博多区 | プラント建設 | 20.0% |
水道機工株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
正和電工株式会社の株式を100%取得し子会社化。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)か らスタンダード市場に移行。
山田設備機工株式会社の株式を100%取得し連結子会社化。
当社を含むコンソーシアム(大阪ガス㈱、JFEエンジニアリング㈱及び当社)が、大津市とガス 特定運営事業等公共施設等運営権実施契約を締結。
株式併合(普通株式5株を1株)及び単元株式数(1,000株から100株)の変更、並びにそれらに伴 う発行可能株式総数(3千万株から6百万株)の変更。
機関設計を監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ変更。
株式会社水機テクノスは、当社より水処理施設の運転・維持管理事業を譲り受け、同時に株式会 社水機メンテナンスサービスを吸収合併。
東南アジアにおける水処理事業の拡大を図るため、ベトナム・ハノイ市にSUIDO KIKO VIETNAM CO.,LTD.(現・非連結子会社)を設立。
株式会社水機テクノスへ吸収合併 により消滅。)を設立。
国際航業株式会社と上下水道維持管理分野で業務提携。
東京証券取引所と大阪証券取引所(旧大阪証券取引所JASDAQ、日本証券業協会店頭登録) の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
メタウォーター株式会社と国内上下水道分野ならびに再生水処理分野で業務提携。
株式会社水機テクノスより、株式会社水機メンテナンスサービスの全株式を取得し、当社の完全 子会社とする。
株式会社水機テクノスの株式を追加取得し完全子会社化。
東レ株式会社及び東レエンジニアリング株式会社より、水処理システムプラント事業の営業譲り 受け。
東レ株式会社の当社株式保有割合が51.0%となり、同社は親会社となる。
東レ株式会社(現・親会社)と資本・業務提携。
東京都世田谷区に本社新社屋竣工。
本社を東京都世田谷区桜丘に移転。
株式会社水機メンテナンスサービス(連結子会社、
水道機工サービス販売株式会社への出資を追加、商号を株式会社水機テクノスに変更し、水処理 施設の維持管理事業展開の拠点とする。
株式会社水機テクノスに商号変 更)を設立。
本社を東京都中央区月島に移転。
神奈川県愛甲郡に厚木工場竣工(世田谷・羽田工場統合、羽田工場は売却)。
世田谷総合事務棟・研究棟竣工。
本店を東京都中央区に変更。
東京店頭市場銘柄に登録。(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))
水道機工サービス販売株式会社(現・連結子会社。
世田谷工場内に水質試験所竣工。
塩素注入機を始め各種水処理機械・装置の開発、導入に成果を上げてきたが、1953年には西独プ ロイガー社と水中モータポンプの販売技術契約を締結。
機械の企業一覧
水道機工株式会社と同じ「機械」セクターの企業
機械の業種別ランキング
水道機工株式会社が属する「機械」内での各指標ランキング