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不二精機株式会社6400)の決算・業績分析

不二精機株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高87.2億円(+5.7%)。営業利益4.2億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

不二精機株式会社2025年度 業績サマリー

不二精機株式会社(証券コード: 6400)の2025年度決算・業績分析。売上高は87.2億円(前年比+5.7%)。営業利益は4.2億円(前年比+27.1%)。純利益は2.3億円(前年比+65.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

不二精機株式会社の従業員数(提出会社単体)は108人、 平均年収は533万円、平均年齢41.3歳、平均勤続年数15.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

不二精機株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度5.6920.0%28.5
2024年度5.6532.9%17.19
2023年度5.6319.6%28.73
2022年度7.9118.8%42.08
2021年度3.896.1%63.54

不二精機株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)伊井剛136,500
常務取締役 成形事業部 兼 金型事業部 兼ユニット事業部 兼 管理本部 担当藤本由数43,800
取締役 金型事業部長塩井寿史24,800
取締役 成形事業部長北林勝博14,700
取締役高橋秀昭13,500
常勤監査役菅一明8,100
監査役梅田浩章6,500
監査役橋本豊嗣6,500

不二精機株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度108人41.3歳15.4年533万円
2023年度108人40.7歳15.9年470万円
2022年度108人42.2歳16.9年501万円
2021年度112人43.5歳17.6年586万円
2020年度108人44.2歳18年544万円

不二精機株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1一般社団法人千尋会94211.63%
2TOYO SECURITIES ASIA LTD3504.32%
3(常任代理人 東洋証券株式会社)2402.96%
4株式会社三菱UFJ銀行1361.68%
5伊井 剛1271.57%
6楽天証券株式会社1221.51%
7モールドバンク国分株式会社1171.45%
8柳本 志行1051.29%
9伊井 千尋1051.29%
10伊井 球美株式会社南都銀行1001.23%

不二精機株式会社の事業内容

不二精機株式会社(E02462) 有価証券報告書 年月 事項 2021年10月 連結子会社PT. FUJI SEIKI INDONESIA の発行済株式を追加取得し完全子会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場に移行。 2023年1月 高知宿毛工場の仮操業を開始。 2023年10月 鈴鹿工場の操業を開始。 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、主にプラスチックを加工するための射出成形用精 密金型及び成形システムなどの製造・販売を行うとともに、精密成形品その他の製造・販売を行っております。 当社グループにおける当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 ① 射出成形用精密金型及び成形システム事業 当社及び中国において常州不二精机有限公司が各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を行う ほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアに おいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが射出成形用精密金型及び成形システムの販売を行っております。 ② 精密成形品その他事業 当社が精密成形品その他の製造・販売を行うほか、国内において秋元精機工業株式会社が、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが精密成形品の製造・販売を行っております。 なお、セグメントとの関連は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる セグメントと同一であり、以上の状況における事業の系統は、次の図のとおりであります。 不二精機株式会社(E02462) 有価証券報告書

不二精機株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
THAI FUJI SEIKI CO., LTD. (注)2、4-タイ王国 チョンブリー県射出成形用精密金型及 び成形システム事業 精密成形品その他事業100.0%
PT. FUJI SEIKI INDONESIA (注)2、4-インドネシア 共和国 西ジャワ州射出成形用精密金型及 び成形システム事業 精密成形品その他事業100.0%
上海不二精机有限公司 (注)2-中華人民共和国 上海市射出成形用精密金型及 び成形システム事業 精密成形品その他事業100.0%
常州不二精机有限公司 (注)2、4-中華人民共和国 常州市射出成形用精密金型及 び成形システム事業100.0%
秋元精機工業株式会社-横浜市都筑区精密成形品その他事業100.0%

不二精機株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×3M&A×3新事業×8
2020
その他8月

三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設。

その他3月

高知県宿毛市に高知宿毛工場を新設。

2019
M&A9月

秋元精機工業株式会社(現・連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化。

2017
その他7月

大阪市中央区に本社を移転。

2016
その他5月

関東工場の生産機能を松山工場に集約し、千葉県船橋市に関東営業所を移転。

2014
M&A12月

中国における精密成形品事業を上海不二精机有限公司に集約し、固定費の圧縮及び投資資金の回収を図 ることを目的に、当社100%出資の連結子会社蘇州不二精机有限公司の出資金の全部を富優技研(維爾 京)股份有限公司へ譲渡。

2013
その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上 場。

2012
設立10月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他のアジアにおける生産拠点として、PT. FUJI SEIKI INDONESIA(現・連結子会社)を設立。

2011
新事業1月

千葉県佐倉市に関東工場を新設し、精密プラスチック金型及び精密成形品その他の製造を開始するとと もに、東京都港区の東京営業所を同所に移転し、関東営業所を新設。

2010
M&A12月

当社100%出資の連結子会社蘇州不二設計技術有限公司を、当社100%出資の連結子会社蘇州不二精机有 限公司が吸収合併。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
その他6月

大阪市生野区に本社機能を移転。

その他3月

奈良本社工場及びFTC(エフティック)研究所を松山工場に移転統合。

2002
設立11月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、常州不二精机有限公司 (現・連結子会社)を設立。

設立3月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、蘇州不二精机有限公司を 設立。

2001
設立12月

精密プラスチック金型設計及びエンジニアリングの中国における設計技術サービス拠点として、蘇州不 二設計技術有限公司を設立。

設立9月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、上海不二精机有限公司 (現・連結子会社)を設立。

上場8月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

設立1月

精密プラスチック金型及び精密成形品その他のアジアにおける生産拠点として、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。

1996
新事業5月

プラスチックカップ(航空会社向けディスポーザブル容器)用精密金型の量産タイプを開発、周辺装置 を組み合わせた成形システムとして販売を開始。

1995
新事業5月

CD(コンパクトディスク)プラスチックケース用精密金型の量産タイプを開発、周辺装置を組み合わせ た成形システムとして輸出販売を開始。

その他3月

奈良県橿原市に本社工場を移転。

1991
新事業10月

松山工場に新工場を増設し、精密プラスチック金型の生産能力を旧工場比約2倍に増強。

1990
新事業4月

リサイクルカメラ(レンズ付きフィルム)用精密金型を開発、販売を開始。

1989
新事業10月

当社の精密金型と成形周辺機器を組み合わせた情報関連用成形システムの販売を開始。

1986
その他7月

東京都港区に東京営業所を設置。

1984
その他12月

CD(コンパクトディスク)研究開発用精密金型を開発。

新事業5月

3.5インチフロッピーディスク用精密金型を開発し、販売を開始。

1983
新事業5月

一眼レフカメラ鏡筒用精密金型を開発し、販売を開始。

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