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株式会社 ヤマダコーポレーション6392)の決算・業績分析

株式会社 ヤマダコーポレーションの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高162億円。営業利益26.7億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 ヤマダコーポレーション2026年度 業績サマリー

株式会社 ヤマダコーポレーション(証券コード: 6392)の2026年度決算・業績分析。売上高は162億円。営業利益は26.7億円。純利益は17.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 ヤマダコーポレーションの従業員数(提出会社単体)は222人、 平均年収は720万円、平均年齢43.3歳、平均勤続年数17.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 ヤマダコーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度209.3228.9%723.67
2025年度278.7241.5%671.49
2024年度132.9716.6%801.41
2023年度105.4516.9%624.19
2022年度95.6319.6%487.56

株式会社 ヤマダコーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)山田昌太郎(注)1.192
取締役 相模原工場長山田幸太郎(注)1.113
取締役 営業本部長亀山慎史6
取締役 管理本部長池原賢二0
取締役早稲本和徳(注)2.-
常勤監査役醍醐尚人(注)3.-
監査役猿渡良太郎(注)3.-
監査役清水敏(注)3.-
-加藤義久-

株式会社 ヤマダコーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度222人43.3歳17.9年720万円
2024年度218人43.1歳18.1年698万円
2023年度211人42.8歳17.8年664万円
2022年度204人42.6歳17.8年654万円
2021年度203人42.5歳17.5年632万円

株式会社 ヤマダコーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1山田 昌太郎1928.02%
2CHARON FINANCE GMBH (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)1737.26%
3株式会社豊和1737.22%
4INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人インタラクティブ・ブ ローカーズ証券株式会社)1405.88%
5株式会社埼玉りそな銀行1174.91%
6山田 幸太郎1134.72%
7株式会社バンザイ863.63%
8光通信株式会社823.45%
9STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済 営業部)753.13%
10不二サッシ株式会社682.86%

株式会社 ヤマダコーポレーションの事業内容

株式会社 ヤマダコーポレーション(E02180) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社6社で構成され、オートモティブ機器、インダストリ アル機器、その他の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各 事業における当社及び関係会社の位置付け等は下記表のとおりであります。なお、第5 経理の状況 1.連結財務 諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)に掲げるとおり、当社は、製造・販売体制を基礎とした 地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「オランダ」、「中国」、「タイ」の5つを報告セ グメントとしておりますが、当社及び連結子会社は給油機器及びその関連製品の製造・販売を行っており、国内にお いては当社及び国内連結子会社が、海外においては米国、オランダ、中国及びタイの現地法人が、それぞれ担当して いるため、以下の分類は、当社の主な部門別(市場分野別機器)の区分によっております。 (オートモティブ機器) 当部門は、ハンドポンプ、バケットポンプ、ルブリケーター等のオイル・グリースを供給する潤滑給油機器やタイ ヤサービス機器、排気ガス排出システム及びフロンガス関連機器等の環境整備機器であり、主な市場は自動車をはじ めとする車両整備工場やガソリンスタンド等であります。当社が製造・販売するほか㈱ヤマダメタルテックがその一 部を製造しております。 (インダストリアル機器) 当部門は、各種産業分野においてオイル・グリースをはじめ塗料・接着剤・インキ・化学薬品等の流体を圧送する ためのエアポンプやダイアフラムポンプ及びそのシステム化製品であります。当社が製造・販売し、また海外市場向 け販売にヤマダアメリカINC.、ヤマダヨーロッパB.V.、ヤマダ上海ポンプ貿易有限公司及びヤマダタイラン ドCO.,LTD.があります。 (その他) 当部門は、上記部門に属さないサービス部品・修理等であり、当社のほか㈱ヤマダプロダクツサービスが、サービ ス部品の販売、修理等を行っております。

株式会社 ヤマダコーポレーションの子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ヤマダアメリカ INC. (注)2.4.連結子会社米国 イリノイ州米国100.0%
ヤマダヨーロッパ B.V. (注)2.連結子会社オランダ ヘンゲロー市オランダ100.0%
ヤマダ上海ポンプ貿易 有限公司 (注)2.連結子会社中華人民共和国 上海市中国100.0%
ヤマダタイランド CO.,LTD.連結子会社タイ サムットプラカーン県タイ100.0%
㈱ヤマダプロダクツサービス連結子会社神奈川県 相模原市日本100.0%
㈱ヤマダメタルテック (注)2.5.6.連結子会社神奈川県 相模原市日本32.7%

株式会社 ヤマダコーポレーションの沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1M&A×1新事業×1資本×1組織×1
2022
その他6月

神奈川県相模原市に相模原工場建物を建替え。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移 行。

2016
設立7月

子会社ヤマダタイランドCO.,LTD.をタイに設立。

2015
その他4月

東京都大田区に本社建物を建替え。

2007
設立1月

子会社ヤマダ上海ポンプ貿易有限公司を中国に設立。

2000
M&A1月

ヤマダヨーロッパB.V.を当社の完全子会社(当社100%出資)化。

1996
設立4月

子会社株式会社ヤマダプロダクツサービスを設立。

1990
組織10月

山田油機製造株式会社の商号を株式会社ヤマダコーポレーションに変更。

1986
設立9月

子会社ヤマダアメリカINC.を米国に設立。北米市場向け当社製品の販売を開始。

1985
設立12月

合弁会社ヤマダヨーロッパB.V.をオランダに設立。ヨーロッパ市場向け当社製品の組立・販売を 開始。

1977
その他4月

本社を東京都大田区に移転。

1973
その他9月

神奈川県相模原市に橋本工場を建設。

1970
その他12月

本社を神奈川県相模原市に移転。

1963
その他10月

神奈川県相模原市に相模原工場を建設。

1962
上場9月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1960
その他8月

東京都大田区に本社建物を建設。

1955
その他11月

中小企業庁より優良企業として表彰され、中小企業モデル工場に指定。

1947
新事業2月

商号を山田油機製造株式会社に変更。各種自動車用注脂機器及びグリースニップルの製作を開始。

1939
設立12月

1905年創業のバルブ、コック類の製造工場を継承して、グリースポンプ等を製造する株式会社東京山 田油機製作所(資本金18万円)を東京都蒲田区(現大田区)に設立。

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