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株式会社電業社機械製作所6365)の決算・業績分析

株式会社電業社機械製作所の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高282億円。営業利益35.0億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社電業社機械製作所2026年度 業績サマリー

株式会社電業社機械製作所(証券コード: 6365)の2026年度決算・業績分析。売上高は282億円。営業利益は35.0億円。純利益は26.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社電業社機械製作所の従業員数(提出会社単体)は491人、 平均年収は728万円、平均年齢39.8歳、平均勤続年数16.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社電業社機械製作所の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度169.1526.8%630.73
2025年度119.7420.8%630.73
2024年度110.7426.8%413.15
2023年度106.3524.1%441.87
2022年度99.6522.5%443.68

株式会社電業社機械製作所の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 最高執行役員社長彦坂典男144
取締役 常務執行役員 管理本部長サステナビリティ推進室・ 関連会社統括稲垣晃88
取締役 常務執行役員 営業本部長青山匡志58
取締役 上席執行役員 生産本部長原広志35
社外取締役杉井守-
社外取締役阿部泰光-
取締役 (常勤監査等委員)前田治郎3
社外取締役 (監査等委員)多田修-
社外取締役 (監査等委員)山本英男10
-伴鋼造-

株式会社電業社機械製作所の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度491人39.8歳16.1年728万円
2024年度470人40.2歳16.8年694万円
2023年度478人40.5歳17年671万円
2022年度471人40.5歳17.6年691万円
2021年度457人40.4歳17.6年654万円

株式会社電業社機械製作所の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社GM INVESTMENTS5,06912.24%
2電業社取引先持株会2,5306.11%
3明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ 銀行)1,7584.24%
4光通信株式会社1,5143.65%
5株式会社明電舎1,2753.08%
6一般財団法人生産技術研究奨励会1,2002.90%
7株式会社三菱UFJ銀行1,0452.52%
8水道機工株式会社7061.70%
9株式会社鶴見製作所6521.57%
10内藤健一6511.57%

株式会社電業社機械製作所の事業内容

株式会社電業社機械製作所(E01544) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、株式会社電業社機械製作所(当社)並びに子会社の電業社工事株式会社、株式会社エコアドバン ス及びDMWインド社の4社によって構成されており、風水力機械、エネルギー回収装置、廃水処理装置・廃棄物処 理装置、配電盤・電気計装制御装置・電気通信制御装置等の製造・販売、据付工事及びこれらに附帯する業務を主な 事業内容としています。 当社グループの主要取扱製品及び事業系統図は次のとおりです。 (1)主要取扱製品 製品分類 品目区分 製品名・商標名ほか 主な用途 横軸水平2つ割多段ポンプ プロセス用、海水淡水化事業用 横軸バレル型多段ポンプ プロセス用、工業用 産業用ポンプ 横軸片吸込単段渦巻ポンプ プロセス用、工業用 横軸両吸込渦巻ポンプ 工業用冷却水用、プロセス用 プランジャポンプ プロセス用、工業用 立軸斜流ポンプ 発電プラント用、海水取水用、雨水排水用、下水道用 立軸軸流ポンプ 農業用水用、雨水排水用、下水道用 立軸多段ポンプ 発電プラント用、海水取水用 減速機搭載型立軸一床式ポンプ “ラムダ-21” 農業用水用、雨水排水用、下水道用 大型ポンプ 横軸斜流・軸流ポンプ 農業用水用、雨水排水用、下水道用 渦巻斜流ポンプ 農業用水用、上水道用、雨水排水用、下水道用 ポンプ チューブラポンプ 農業用水用、雨水排水用、下水道用 スクリューポンプ 雨水排水用、下水道用 二重反転式軸流ポンプ “アクロ” 農業用水用、雨水排水用、下水道用 片吸込渦巻ポンプ 農業用水用、上水道用、設備給水用 両吸込渦巻ポンプ 農業用水用、上水道用 渦巻ポンプ 自吸式両吸込渦巻ポンプ “ホキレス” 農業用水用、上水道用 スクリュー式渦巻ポンプ 下水道用 水中モータポンプ 農業用水用、上水道用、雨水用、下水道用 深井戸用水中モータポンプ 設備給水用、海水取水用、農業用水用、上水道用 水中ポンプ 緊急排水用水中モータポンプ 農業用水用、雨水排水用 (プルアウト式水中モータポンプ) 遠心ファン 発電プラント用、石油・化学用、肥料プラント用、鉄鋼用 片吸込2段遠心ファン 発電プラント用、石油・化学用、肥料プラント用 ファン 軸流ファン 道路トンネル換気用 ジェットファン 道路トンネル換気用 送風機 鋳鉄製多段ターボブロワ 石油・化学用、鉄鋼用、下水道用 鋼板製多段ターボブロワ 石油・化学用、鉄鋼用、下水道用 ブロワ 高速単段ターボブロワ 石油・化学用、肥料プラント用、下水道用 片吸込単段ブロワ 発電プラント用、石油・化学用 ロート弁 流量調整用、締切用 バルブ ハウエルバンガーバルブ ダム・貯水池余水放流用、流量調整用、管理放流用 エア・アシスト型省エネ逆止弁 “AAチェッキ” 下水道用 エネルギー回収装置 “DeROs” “DeROs-E” 海水淡水化事業用、工業用 水中計測装置* 河川や湖沼、沈砂池の水底地形計測 パス・ツール* 有機性廃棄物の発酵・分解 その他 サブマード工法* 河川や湖沼、沈砂池の清掃作業 乾式満水ユニット “アントリア” 横軸ポンプの無水化 ミストセパレータシステム “MSS−α” ブロワのオイルミスト吸収用 * … 株式会社エコアドバンスの取扱製品を示します。(その他については当社の取扱製品です。)

株式会社電業社機械製作所の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
電業社工事株式会社連結子会社静岡県三島市風水力機器等の 保守、点検等100.0%
株式会社エコアドバンス連結子会社静岡県三島市排水・堆肥化処 理装置、しゅん せつ工事に関す る装置など環境 機器の製造、販 売100.0%
DMWインド社連結子会社インド マハーラー シュトラ州 プネポンプ等の製 造、販売等100.0%

株式会社電業社機械製作所の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×5資本×1撤退×3
2022
M&A4月

DMWインド社(現連結子会社)がプネ工場の設備増強を目的として、増資を実施 (注)DMWインド社(現連結子会社)は、DMW CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDの日本語呼称です。

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行

2019
M&A7月

DMWインド社(現連結子会社)がプネ工場の設備増強を目的として、増資を実施

その他6月

監査等委員会設置会社に移行

2017
M&A7月

DMWインド社(現連結子会社)がプネ市に工場を新設

2015
M&A5月

DMWインド社(現連結子会社)が主にインド国内における小型APIポンプ等の製造、販売を行うことを 目的として、増資を実施

2014
M&A10月

インド国内における当社の営業支援及び購入調達支援、その他、インドにおける当社の設計業務、据付・ 試運転等に関する業務、インド市場調査業務の実施を目的として、DMWインド社(現連結子会社)を設 立

2009
その他3月

三島事業所に高圧ポンプ・ブロワ工場を新設

2006
撤退3月

株式会社電業社オリディアの清算結了

2005
撤退9月

株式会社電業社商事の清算結了

2003
設立6月

排水、堆肥化処理装置、しゅんせつ工事に関する装置など環境関連機器の製造及び販売を目的として、株 式会社エコアドバンス(現連結子会社)を設立 小型ポンプの製造、販売を目的として、株式会社電業社オリディアを設立

2001
撤退6月

日本ユニオンポンプ株式会社清算結了

1995
その他11月

三島事業所に新社屋(事務技術棟)を新設

1989
その他8月

東京都大田区大森北に本社を移転

1987
その他4月

東京都大田区蒲田に本社を移転

1985
その他4月

当社の製造する機械の販売を目的として、既存の扶桑商工株式会社を株式会社電業社商事と改称

1979
設立7月

当社の製造する機械の据付工事施工を目的として、電業社工事株式会社(現連結子会社)を設立

1973
その他11月

三島工場に大型ポンプ試験設備を増設

1961
上場10月

東京証券取引所市場第二部に上場

設立8月

ユニオンポンプの販売を目的として、米国ユニオンポンプ社との合弁会社、日本ユニオンポンプ株式会社 を設立

1955
その他6月

株式会社電業社原動機製造所より、扶桑商工株式会社の株式を譲受

その他6月

株式会社電業社原動機製造所を水車部門(東京工場関係)とポンプ、送風機、ディーゼル機関等の産業機 械部門(三島工場関係)とに分割し、前者を株式会社東芝が、後者の業務一切を当社が承継

設立3月

株式会社電業社原動機製造所が株式会社電業社機械製作所(資本金60百万円)を設立

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