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酒井重工業株式会社6358)の決算・業績分析

酒井重工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高275億円。営業利益15.9億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

酒井重工業株式会社2026年度 業績サマリー

酒井重工業株式会社(証券コード: 6358)の2026年度決算・業績分析。売上高は275億円。営業利益は15.9億円。純利益は17.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

酒井重工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は317人、 平均年収は645万円、平均年齢40歳、平均勤続年数13年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

酒井重工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度101.4649.3%205.93
2025年度134.6979.9%168.5
2024年度202.1235.2%574.74
2023年度177.8144.4%400.75
2022年度99.1490.2%109.95

酒井重工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)酒井一郎275
取締役専務 執行役員水内健一42
取締役 (監査等委員)吉川孝郎11
取締役 (監査等委員)佐藤芳織1
取締役 (監査等委員)朝倉陽保1

酒井重工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度317人40歳13年645万円
2024年度305人40歳14年659万円
2023年度306人40歳14年610万円
2022年度312人40歳14年594万円
2021年度299人41歳15年552万円

酒井重工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式98711.57%
2会社(信託口)4154.86%
3株式会社みずほ銀行4154.86%
4(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)3013.53%
5株式会社三菱UFJ銀行2973.48%
6日本生命保険相互会社2783.25%
7(常任代理人 日本マスタートラス2753.23%
8ト信託銀行株式会社)1631.91%
9第一生命保険株式会社1401.64%
10(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)株式会社日本カストディ銀行(信託口)酒井 一郎ニチレキグループ株式会社DFA INTL SMALL CAP VALUEPORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)油研工業株式会社1341.57%

酒井重工業株式会社の事業内容

酒井重工業株式会社(E01610) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社8社で構成され、主に道路舗装機械並びに道路維 持補修機械、散水車など多種類にわたって製造し、国内外に販売するほか、他社製品である産業機械の販売も行って おります。更に、新製品の開発などの研究開発活動も併せて行うと同時に、各事業に関連するその他サービス等の事 業活動を展開しております。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一で あります。 セグメント 会社名 主要な事業内容 酒井重工業株式会社(当社) 建設機械及び同部分品の製造・販売 産業機械及び同部分品の製造・販売 酒井機工株式会社 中古建設機械の仕入・販売 日 本 東京フジ株式会社 建設機械及び同部分品の製造・販売 株式会社コモド 道路舗装、補修工事の設計、施工、監理及び請負 サカイエンジニアリング株式会社 建設機械の設計・製作・販売及び修理 米 国 SAKAI AMERICA, INC. 建設機械及び同部分品の製造・販売 P.T. SAKAI INDONESIA 建設機械及び同部分品の製造・販売 インドネシア P.T. SAKAI SALES AND SERVICES ASIA 建設機械及び同部分品の販売、アフターサービス業務 中 国 酒井工程机械(上海)有限公司 建設機械及び同部分品の製造・販売 酒井重工業株式会社(E01610) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。

酒井重工業株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
SAKAI AMERICA, INC. (注)3.5連結子会社アメリカ合衆国 ジョージア州 アデアーズビル米国100.0%
P.T. SAKAI INDONESIA (注)3.4連結子会社インドネシア 西ジャワ州 ブカシ県インドネシア100.0%
P.T. SAKAI SALES AND SERVICES ASIA (注)4.5連結子会社インドネシア 西ジャワ州 ブカシ県インドネシア100.0%
酒井工程机械(上海) 有限公司 (注)3連結子会社中国 上海市中国100.0%
酒井機工㈱連結子会社東京都港区日本100.0%
東京フジ㈱連結子会社埼玉県鴻巣市日本100.0%
㈱コモド連結子会社埼玉県久喜市日本100.0%

酒井重工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×2M&A×4新事業×1国際×2資本×1組織×1撤退×1
2022
資本4月

インドネシア事業の経営管理体制を一元化し、経営の効率化を図る目的で、連結子会社である P.T. SAKAI INDONESIAは、P.T. SAKAI ROAD MACHINERY INDONESIAを吸収合併。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。

2018
設立5月

創業100周年を迎える。

2017
設立10月

建設機械の製品及び部品の販売、アフターサービス業務を目的としてインドネシア西ジャワ州に 子会社としてP.T. SAKAI SALES AND SERVICES ASIA(現・連結子会社)を設立。

2014
その他6月

開発と製造の統合事務所を生産センター内に建設。

2008
M&A12月

北米事業は製造・販売一体の経営合理化を図る目的で、連結子会社であった製造会社のSAKAI AMERICA MANUFACTURING, INC.は、同じく連結子会社である販売会社のSAKAI AMERICA, INC.を吸 収合併した上で、商号を「SAKAI AMERICA, INC.」(現・連結子会社)に変更。

設立2月

建設機械の製造・販売を目的としてインドネシア西ジャワ州に子会社としてP.T. SAKAI ROAD MACHINERY INDONESIAを設立。

2004
M&A10月

経営体質のより一層の強化を図ることを目的とし、連結子会社である日本アイディーシー㈱と合 併。

2003
設立2月

建設機械の製造・販売を目的として中国上海市に子会社として酒井工程机械(上海)有限公司 (現・連結子会社)を設立。

2002
撤退8月

生産工場の統合により真岡工場を売却。

2001
国際5月

SAKAI AMERICA, INC.は、北米での製造・販売拠点強化のため米国デラウェア州から米国ジョー ジア州に移転。

2000
M&A12月

P.T. SAKAI INDONESIA(現・連結子会社)に大型建設機械の製造・販売を目的として第二工場を 建設。

設立1月

建設機械の製造を目的として米国ジョージア州に子会社としてSAKAI AMERICA MANUFACTURING, INC.を設立。

1996
その他1月

国際標準化機構の品質保証に関する国際規格ISO9001の認証を取得。

1995
設立7月

インドネシア西ジャワ州に小型建設機械及び建設機械関連部品の製造・販売を目的として、P.T. SAKAI INDONESIA(現・連結子会社)を設立。

1993
その他2月

研修棟(現・グローバルサービス部内)を埼玉県栗橋町(現・久喜市)に建設。

1991
その他2月

真岡工場第二工場を建設。

1989
M&A6月

東京フジ㈱(現・連結子会社)の株式取得。

1984
その他1月

技術研究所(現・開発本部)を埼玉県栗橋町(現・久喜市)に建設。

1981
上場4月

東京証券取引所市場第一部に指定替。

1976
設立4月

建設機械の輸出入、販売他を目的として米国デラウェア州にSAKAI AMERICA, INC.を設立。

1973
設立3月

米国I.D.C社及び三井物産㈱と合弁で、日本アイディーシー㈱を設立。

その他3月

小型機種専門工場として栃木県真岡市に真岡工場を建設。

1972
設立11月

㈱サカイエンジニアリング(現・酒井機工㈱連結子会社)を設立。

1967
組織3月

酒井重工業株式会社に商号変更。

1965
その他5月

業容の拡大に伴い埼玉県川越市に東京工場(現・生産センター)を建設。

1964
上場9月

東京証券取引所市場第二部に上場。

その他1月

埼玉県栗橋町(現・久喜市)に重整備工場として栗橋工場(現・グローバルサービス部)を建 設。

1960
国際1月

インド・ガーリック社と振動ローラの製造に関する技術供与提携。

1959
新事業5月

タイヤローラの製造を開始。

1949
設立5月

事業組織を法人に改め、株式会社酒井工作所(資本金200万円)を設立。

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