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株式会社タカトリ6338)の決算・業績分析

株式会社タカトリの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高73.3億円(-54.4%)。営業利益8.5億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社タカトリ2025年度 業績サマリー

株式会社タカトリ(証券コード: 6338)の2025年度決算・業績分析。売上高は73.3億円(前年比-54.4%)。営業利益は8.5億円(前年比-69.1%)。純利益は5.8億円(前年比-69.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社タカトリの従業員数(提出会社単体)は198人、 平均年収は675万円、平均年齢42歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社タカトリの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度39.9437.3%107.15
2024年度39.8111.2%354.92
2023年度29.918.6%349.42
2022年度14.937.9%188.33
2021年度9.9614.4%69.18

株式会社タカトリの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長増田誠20
代表取締役副社長松田武晴9
取締役 管理本部長重富謙一0
取締役 経営企画本部長営業統括 兼 品質管理統括正岡智明-
取締役川村真-
常勤監査役大島章良-
監査役山田磯子-
監査役岸部輝一-
監査役野島佳枝-

株式会社タカトリの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度198人42歳15年675万円
2024年度207人42歳15年693万円
2023年度195人43歳16年701万円
2022年度195人43歳16年625万円
2021年度200人42歳16年559万円

株式会社タカトリの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社コトブキ産業3476.38%
2タカトリ共栄会2634.83%
3大阪中小企業投資育成株式会社高鳥政廣1873.44%
4岩崎泰次1432.63%
5岡島恵子1382.55%
6株式会社南都銀行1172.16%
7(常任代理人 日本マスタートラス951.74%
8ト信託銀行株式会社)941.73%
9日本生命保険相互会社821.52%
10(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)株式会社日伝三菱UFJeスマート証券株式会社691.27%

株式会社タカトリの事業内容

株式会社タカトリ(E01715) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社(高鳥(常熟)精密機械有限公司)で構成されており、電子機器及び繊 維機器、医療機器の開発、製造、販売を主たる業務としております。 なお、下記の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの 区分と同一であります。 当社グループの事業内容及び当社グループの当該事業に関わる位置付けは次のとおりであります。 (1)電子機器事業… 主要な製品は、半導体製造機器、新素材加工機器、ディスプレイ製造機器であり、当社グ ループが製造、販売を行っております。 (2)繊維機器事業… 主要な製品は、自動裁断機であり、当社が製造、販売を行っております。 (3)医療機器事業… 主要な製品は、難治性胸腹水の外来治療を可能とするモバイル型胸腹水濾過濃縮処理装置で あり、当社が製造、販売及び開発を行っております。 また、2025年7月25日開催の取締役会において、高鳥(常熟)精密機械有限公司の解散決議を行い、現在清算中 であります。 以上で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 議決権の所有 名称 住所 資本金 主要な事業の内容 関係内容 割合 (連結子会社) 中国 200百万円 ・電子部品製造装置の 高鳥(常熟) 江蘇省 (1,800千 電子機器事業 100.0% 製造、販売 精密機械有限公司 常熟市 米ドル) ・役員の兼任あり (注)1,2 (注)1.特定子会社に該当しております。 2.2025年7月25日開催の取締役会において、高鳥(常熟)精密機械有限公司の解散決議を行い、現在清算中 であります。

株式会社タカトリの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
高鳥(常熟) 精密機械有限公司 (注)1,2連結子会社中国 江蘇省 常熟市電子機器事業100.0%

株式会社タカトリの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×3新事業×1国際×1資本×1
2025
その他3月

経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」 に認定。

2022
資本4月

東京証券取引所市場区分再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に指定。

2021
その他3月

徳島営業所(徳島県徳島市)を開設。

2020
その他6月

経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択

その他5月

戦略的コア技術としての「7つのコア技術」を「8つのコア技術」として技術開発スローガン の改訂。

2019
M&A11月

業務提携を解消)

2017
設立4月

高鳥(常熟)精密機械有限公司(現・連結子会社)を設立

2016
その他8月

厚生労働省より医療機器の製造販売承認を取得。

2015
その他6月

医療機器製造業登録並びに第一種医療機器製造販売業許可を取得。

M&A6月

業務提携を解消)

2013
国際10月

医療機器分野に進出。

その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第二部から東京 証券取引所市場第二部に指定。

新事業1月

本社内に新工場竣工。

2012
その他6月

徳島県工業技術センターが所管する産業技術共同研究センター内に徳島研究所を開設。

その他2月

MWS(マルチワイヤーソー)の開発において「第4回ものづくり日本大賞」特別賞受賞。

2010
その他6月

MWS(マルチワイヤーソー)展示場「スライシングラボ」を設置。

その他6月

経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択。

その他4月

経済産業省「低炭素社会を実現する新材料パワー半導体プロジェクト」に参加。

2009
その他5月

全持分譲渡)

2007
その他8月

熊本県合志市に移転及び

2006
その他1月

戦略的コア技術として「7つのコア技術」を明確化、技術開発スローガンの設定。 EDINET提出書類 株式会社タカトリ(E01715) 有価証券報告書 年月 事項

2005
設立10月

設立50周年を機に企業理念改訂。

2002
その他4月

本社及び本社工場に 移転)

2001
その他10月

大阪証券取引所市場第二部に指定。

2000
その他10月

東京営業所を東京支店に昇格。

上場4月

大阪証券取引所新市場部上場。一般募集による増資により、資本金924百万円となる。

1998
その他3月

本社工場増築竣工。

1994
その他1月

本社を奈良県橿原市新堂町に移転。

1993
その他9月

第三者割当増資を実施、資本金 663百万円となる。

M&A1月

タカトリ機工㈱、㈱タカトリサービスセンターを吸収合併。

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