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北川精機株式会社6327)の決算・業績分析

北川精機株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高62.3億円(+4.9%)。営業利益6.0億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

北川精機株式会社2025年度 業績サマリー

北川精機株式会社(証券コード: 6327)の2025年度決算・業績分析。売上高は62.3億円(前年比+4.9%)。営業利益は6.0億円(前年比-29.6%)。純利益は3.9億円(前年比-37.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

北川精機株式会社の従業員数(提出会社単体)は141人、 平均年収は549万円、平均年齢44.7歳、平均勤続年数19.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

北川精機株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度9.5919.8%48.51
2024年度6.77.9%85.05
2023年度5.525.6%99.19
2022年度4.595.5%83.28
2021年度00.0%68.22

北川精機株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長内田雅敏628
代表取締役専務 経営企画室長 兼内部監査室長内田浩靖81
取締役 (常勤監査等委員)信岡成尚-
取締役 (監査等委員)渡辺純夫-
取締役 (監査等委員)宮本久美子-

北川精機株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度141人44.7歳19.6年549万円
2024年度146人44.6歳19.6年505万円
2023年度149人43.4歳18.8年529万円
2022年度146人42.9歳18.4年510万円
2021年度146人42.4歳17.4年492万円

北川精機株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1北川精機取引先持株会7679.42%
2内田 雅敏6287.71%
3株式会社北川興産4865.98%
4株式会社広島銀行3474.26%
5(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)2703.33%
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2533.11%
7(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)2533.11%
8LIM JAPAN EVENT MASTER FUND2302.84%
9(常任代理人 立花証券株式会社)2302.83%
10LIM OPPORTUNITIC FUND 3LP(常任代理人 立花証券株式会社)MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)内田 由美LIM OPPORTUNISTIC FUND 3 LP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1682.07%

北川精機株式会社の事業内容

北川精機株式会社(E01713) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、産業機械の製造・販売を主な事 業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、当社グループの報告セグメントは「産業機械事業」のみであり、「その他」の重要性が乏しいため、「第 5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」のセグメント情報等の記載を省略しております。 産業機械事業……………主要な製品は、当社において製造したプリント基板プレス装置、新素材プレス装置、ラミ ネータ装置、FA・搬送機械であります。当社はこれらの製品を得意先に販売しておりま す。連結子会社北川精机貿易(上海)有限公司は、中国の得意先に販売しております。 その他……………………連結子会社ホクセイ工業株式会社において製造した油圧機器であります。同社より直接得 意先に販売しております。 4【関係会社の状況】 議決権の 関係内容 資本金 主要な 名称 住所 所有割合 役員の兼任等 資金援助 債務保証 (千円) 事業内容 営業上の取引 設備の賃貸借 (%) (名) (千円) (千円) (連結子会社) 広島県 ホクセイ工業㈱ 20,000 その他 100.0 2 50,000 − 油圧機器等の仕入 − 福山市 北川精机貿易(上海) 中国 20,000 産業機械事業 100.0 2 − − 当社製品の販売 − 有限公司 上海市 (注)1.主要な事業内容の欄には、セグメントの名称を記載しております。 2.上記子会社は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。 5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年6月30日現在 セグメントの名称 従 業 員 数 (人) 産業機械事業 143 その他 8 合計 151 (注)従業員数は就業人員であります。 (2)提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 141 44.7 19.6 5,492 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.平均年間給与には、基準外賃金及び賞与が含まれております。 3.当社従業員の内訳は、産業機械事業141人であります。 (3)労働組合の状況 当社の労働組合は、北川精機労働組合と称し、JAMに属しております。 2025年6月30日現在の組合員数は89名でユニオンショップ制であります。なお、労使関係については良好であり ます。 (4)男性労働者の育児休業取得率 提出会社 当 事 業 年 度 男性労働者の育児休業取得率(%) − (注)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に 基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働 省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

北川精機株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ホクセイ工業㈱連結子会社広島県 福山市その他100.0%
北川精机貿易(上海) 有限公司連結子会社中国 上海市産業機械事業100.0%

北川精機株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×7新事業×3資本×1撤退×2
2024
その他11月

長崎県長崎市御船蔵町に長崎技術センターを新設

その他3月

新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付)の行使により資本金574百万円に増資

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタ ンダード市場に移行

2020
その他3月

CFRTP(一方向連続繊維)用積層成形装置を開発

2019
その他11月

欠損填補のため資本金300百万円に減資

その他8月

当社が保有するキタガワエンジニアリング株式会社の全株式(保有比率48.0%)を同社へ譲渡したた め、同社を連結対象から除外 これに伴い、同社の100%子会社である株式会社中國機設(当社における孫会社)も当社の連結対象から 除外

M&A8月

除外)を買収し、当社の孫会社化

M&A8月

除外)が製造効率化のため、株式会社中 國機設(連結子会社:

その他8月

除外)へ移管

設立8月

除外)を 設立

2017
M&A8月

キタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:

その他6月

新株予約権(業績目標コミットメント型ストック・オプション)の行使により資本金1,335百万円に増資

その他11月

1日隣接した当社敷地内に新築 移転、名称を本社工場D棟に変更)

2016
新事業2月

熱可塑性樹脂シート成形用真空プレス装置を開発し、製造販売を開始

その他3月

30日譲渡)

その他3月

30日譲渡

2014
撤退8月

清算結了)を設 立

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2012
撤退6月

電気二重層キャパシタ及び太陽光発電用シリコンウェハー(ソーラーシステム事業)の製造から撤退

設立1月

清算結了)を設立

2011
設立7月

産業機械事業の販売強化を図るため北川精机貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)を中国に設立

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に上場

2009
新事業11月

多段真空ラミネータ装置を開発し、製造販売を開始

2006
M&A1月

新規事業分野として電気二重層キャパシタ(Electric Double Layer Capacitor)部門への進出を図り、 キャパシタ他販売のためKST株式会社(連結子会社 北川商事株式会社:

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

新事業3月

ソーラーシステム事業が製造販売を開始

2003
M&A12月

新規事業分野としてソーラーシステム部門への進出を図り、太陽光発電用シリコンウェハーの製造、販 売のためケーエスエス株式会社(連結子会社:

1999
M&A7月

建材機械事業をキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:

M&A6月

建材機械事業の強化を図るためキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:

1998
上場6月

日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録

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