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株式会社タクミナ6322)の決算・業績分析

株式会社タクミナの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高112億円。営業利益16.3億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社タクミナ2026年度 業績サマリー

株式会社タクミナ(証券コード: 6322)の2026年度決算・業績分析。売上高は112億円。営業利益は16.3億円。純利益は12.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社タクミナの従業員数(提出会社単体)は320人、 平均年収は683万円、平均年齢40歳、平均勤続年数14.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社タクミナの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度44.625.0%178.47
2025年度46.8827.5%170.23
2024年度51.5931.2%165.22
2023年度41.8628.5%146.82
2022年度41.9134.3%122.12

株式会社タクミナの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長山田信彦268
代表取締役 社長山田圭祐87
取締役 執行役員 営業統括本部長白岩源史9
取締役 執行役員 生産本部長兼 製造管理部長井上博公22
取締役 (常勤監査等委員)吉田裕9
取締役 (監査等委員)打田幸-
取締役 (監査等委員)酒井修一2

株式会社タクミナの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度320人40歳14.3年683万円
2024年度310人40.4歳14.7年669万円
2023年度298人40.3歳14.9年646万円
2022年度292人39.8歳14.2年615万円

株式会社タクミナの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1タクミナ共栄持株会99114.38%
2山田 義彦5538.03%
3合同会社N.K.Freudel5407.83%
4CHARON FINANCE GMBH3354.87%
5(常任代理人 株式会社三菱UFJ3034.40%
6銀行)2683.90%
7タクミナ社員持株会1331.93%
8山田 信彦1291.87%
9山田 裕子1291.87%
10熊谷 景子山田 幸子大西 久美子1241.80%

株式会社タクミナの事業内容

株式会社タクミナ(E01711) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社タクミナ)及び子会社2社、関連会社1社により構成されており、主に高性能ソ リューションポンプ、汎用型薬液注入ポンプ、ケミカル移送ポンプ、計測機器・装置、流体機器、ケミカルタンクの製 造及び販売を行っており、環境保全、水処理、ケミカル、電子材料、滅菌、食品、医薬などの分野で使用されておりま す。 <高性能ソリューションポンプ> スムーズフローポンプ、スムーズフローポンプ応用装置等 (注)高性能ソリューションポンプとは、様々なニーズに対応し各顧客の仕様にカスタマイズされたポンプであり ます。高性能ソリューションポンプは、高精密等速度カムによって複数のダイヤフラム(隔膜)の動きを精 密に制御し、無脈動、定量、高精度な送液を実現しております。 <汎用型薬液注入ポンプ> ソレノイド駆動定量ポンプ、モータ駆動定量ポンプ等 (注)汎用型薬液注入ポンプとは、ダイヤフラム(隔膜)やプランジャ(ピストン)が往復運動することによっ て、液体を吸い込み、吐出する方式のポンプであります。 <ケミカル移送ポンプ> ムンシュポンプ(高耐食ポンプ)、エア駆動ダイヤフラムポンプ、チューブポンプ、マグネットポンプ等 (注)ケミカル移送ポンプとは、薬品・原料等を短時間で大量に移送するポンプであります。 <計測機器・装置> pH計、残留塩素計、自動塩素滅菌装置、pH制御装置、サラファイン(弱酸性次亜水生成装置)等 <流体機器> 連続混合装置、スタティックミキサー(静止型混合器)、攪拌機等 (注)流体機器とは、各種ポンプの周辺機器、装置及び静止型混合器やその応用製品等であります。 <ケミカルタンク> PEタンク、PVCタンク <その他> 保守・メンテナンス、その他(レストラン、ホテル、フィットネス)等 当社グループでは、仕入先より原材料及び部品の調達を行い、生産部門(工場)にて加工、組立、塗装等の工程を 経て出荷検査を実施した後に得意先へと出荷しております。 以上に記載した事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

株式会社タクミナの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
TACMINA USA CORPORATION(注)連結子会社アメリカ合衆国 イリノイ州ポンプ事業100.0%
TACMINA KOREA CO.,LTD.連結子会社大韓民国 京畿道安養市ポンプ事業100.0%
(持分法適用会社) タクミナエンジニアリング株式会社持分法適用関連会社東京都豊島区ポンプ事業20.0%

株式会社タクミナの沿革(25件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×2M&A×2新事業×2資本×1組織×2
2025
設立2月

流体ソリューションセンター〈横浜LAB〉設置 なお、創業から現在までの状況を図示しますと次のとおりであります。

2024
新事業4月

ポンプのサブスクリプションサービス開始

2023
その他3月

生野高原 オーベルジュ・カッセル、リニューアルオープン

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行

2017
その他7月

流体ソリューションセンターLABⅡ(現 流体ソリューションセンター〈朝来LAB〉)設置

2014
設立2月

TACMINA USA CORPORATION(米国現地法人)設立(現 連結子会社)

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部 に上場

2012
設立1月

TACMINA KOREA CO.,LTD.(韓国現地法人)設立(現 連結子会社)

2008
その他8月

本社及び大阪支店を大阪市中央区淡路町二丁目2番14号に移転

2006
設立11月

創業50周年

その他4月

無脈動ポンプシリーズの新ブランド「スムーズフロー」立ち上げ

2001
M&A12月

タクミナエンジニアリング株式会社に出資し関連会社化(現 持分法適用会社)

1999
その他12月

生産本部がISO14001の認証取得

その他3月

生産本部がISO9001の認証取得

1997
上場10月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場

その他5月

総合研究開発センター設置

1996
その他5月

生産本部がISO9002(品質保証の国際規格)の認証取得

1993
組織10月

商号を株式会社タクミナに変更

1991
M&A5月

日本フィーダー産業株式会社を吸収合併

1977
新事業11月

西独SERA社(本社カッセル市)と技術・販売提携を結び輸入販売を開始

設立4月

定量ポンプ及び計測・制御機器類の製造販売を目的として、大阪市南区末吉橋通2丁目7番地 (現 大阪市中央区南船場二丁目4番8号)に日本フィーダー工業株式会社を設立

設立5月

に旧日本フィーダー工業株式会社を日本フィーダー産 業株式会社に商号変更いたしました。 設立からの沿革は、次のとおりであります。 年月 事項

設立4月

に組織強化を目的とし事業本部・販売事業部を分離し、日本フィーダー工業株式会社(現 当社)とし て大阪市南区(現 中央区)に設立し、あわせて、

1969
組織3月

に旧日本フィー ダー工業株式会社に商号変更)

1956
設立11月

、兵庫県朝来郡(現 朝来市)生野町にて山田利雄が個人で山彦産業を創業し、吸入式塩素滅菌機及び 給水給湯浄水装置等の製造販売を始め、その後、公害防止(特に排水処理分野)という社会ニーズに対応するため、

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