株式会社丸山製作所(6316)の決算・業績分析
株式会社丸山製作所の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高413億円(+3.1%)。営業利益11.7億円。機械。
目次
株式会社丸山製作所の2025年度 業績サマリー
株式会社丸山製作所(証券コード: 6316)の2025年度決算・業績分析。売上高は413億円(前年比+3.1%)。営業利益は11.7億円(前年比+5.8%)。純利益は7.4億円(前年比+24.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社丸山製作所の従業員数(提出会社単体)は591人、 平均年収は612万円、平均年齢44.5歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社丸山製作所の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 61.44 | 33.3% | 184.32 |
| 2024年度 | 64.22 | 45.4% | 141.36 |
| 2023年度 | 48.32 | 17.5% | 276.74 |
| 2022年度 | 38.77 | 15.1% | 256.58 |
| 2021年度 | 32.81 | 17.9% | 183.1 |
株式会社丸山製作所の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 尾頭正伸 | 24,889 |
| 代表取締役 社長 | 内山剛治 | 12,041 |
| 専務取締役 営業本部長 | 石村孝裕 | 8,641 |
| 常務取締役 生産本部長兼千葉工場長 | 大平康介 | 6,789 |
| 常務取締役 管理本部長 | 髙取亮 | 4,096 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 畑野敬幸 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 土岐敦司 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 福地孝一 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大谷はるみ | - |
| 取締役 生産企画部長兼千葉工場 副工場長 | 松嶋宙太 | 4,256 |
株式会社丸山製作所の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 591人 | 44.5歳 | 16.9年 | 612万円 |
| 2024年度 | 632人 | 45.1歳 | 16.7年 | 612万円 |
| 2023年度 | 611人 | 45.1歳 | 17年 | 592万円 |
| 2022年度 | 593人 | 45.6歳 | 17.5年 | 568万円 |
| 2021年度 | 602人 | 44.8歳 | 17.7年 | 575万円 |
株式会社丸山製作所の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 丸山製作所取引先持株会 | 296 | 7.49% |
| 2 | 株式会社みずほ銀行 | 198 | 5.02% |
| 3 | 農林中央金庫 | 194 | 4.91% |
| 4 | 丸山製作所従業員持株会 | 175 | 4.42% |
| 5 | 株式会社千葉興業銀行 | 162 | 4.11% |
| 6 | 株式会社クボタ | 95 | 2.41% |
| 7 | みずほ信託銀行株式会社 | 90 | 2.27% |
| 8 | 三井住友信託銀行株式会社 | 73 | 1.85% |
| 9 | 株式会社マキタ | 70 | 1.77% |
| 10 | 明治安田生命保険相互会社 | 70 | 1.77% |
株式会社丸山製作所の事業内容
株式会社丸山製作所(E01568) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社、国内子会社8社、海外子会社7社から構成 されており、主な事業内容は、農林業用機械(防除機、林業機械、部品、その他)、工業用機械(工業用機械、その他) 及び、その他の機械(消防機械、その他)の製造・販売及び不動産賃貸事業他であります。 当社及び主要な子会社の主な事業内容と当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一で あります。 (1) 農林業用機械 (製 造)防除機は、主に当社が製造し、一部を連結子会社である日本クライス㈱、西部丸山㈱及びMARUYAMA MFG (THAILAND)CO.,LTD.が製造しております。林業機械(刈払機)は、主に日本クライス㈱及びMARUYAMA MFG (THAILAND)CO.,LTD.が製造しております。その他は、主に日本クライス㈱が製造しております。連結子 会社の製造した製品は、MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.の一部を除き、当社に納入されております。 (販 売)当社が全国農業協同組合連合会及び㈱クボタ、特約店などを通じて国内外に販売しているとともに、連 結子会社であるMARUYAMA U.S.,INC.、ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD.及び双葉商事㈱は当社が納入 する製品、MARUYAMA MFG INDIA PRIVATE LIMITEDは当社が納入する部品をOEM先を通じて製造する製品、 MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.は自社で製造する製品の一部を、それぞれ特約店を通じて販売してお ります。 (その他)防除機の開発業務の一部を、当社より委託を受けておりました非連結子会社である㈱M&Sテクノロ ジーは現在休業中であります。 (2) 工業用機械 (製 造)工業用機械は、主に当社が製造し、一部を西部丸山㈱が製造しております。 (販 売)当社が、工業用機械を国内の特約店及び海外の総代理店を通じて販売しているとともに、当社が納入す る工業用機械をASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD.が特約店を通じて販売しております。 (3) その他の機械 (製 造)消防機械は、連結子会社であるマルヤマエクセル㈱が製造しております。 (販 売)マルヤマエクセル㈱が、消防機械を特約店を通じて販売しております。 (4) 不動産賃貸他 不動産賃貸業及び売電事業は、当社が行っております。 (5) 共通 農林業用機械、工業用機械及びその他の機械に関する販売用部品の仕入業務及び配送・保管等の物流事業は、当 社及びマルヤマエクセル㈱より委託を受けた連結子会社である丸山物流㈱が主に行っております。 中国における農林業用機械、工業用機械及びその他の機械に関する営業業務は、当社より委託を受けた連結子会 社である丸山(上海)貿易有限公司が行っております。 当社グループにおけるITコンサルティング業務は、当社より委託を受けた連結子会社であるM-Innovations株式会 社が行っております。 株式会社丸山製作所(E01568) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
株式会社丸山製作所の子会社・関連会社(上位12社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本クライス株式会社 (注)2 | 連結子会社 | 千葉県東金市 | 農林業用機械 | 100.0% |
| マルヤマエクセル株式会社 | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | その他の機械 | 100.0% |
| MARUYAMA U.S.,INC. | 連結子会社 | 米国 テキサス州 | 農林業用機械 | 100.0% |
| 西部丸山株式会社 | 連結子会社 | 岡山県 苫田郡鏡野町 | 農林業用機械 工業用機械 | 100.0% |
| 丸山物流株式会社 | 連結子会社 | 福島県 岩瀬郡天栄村 | 農林業用機 械、工業用機 械及びその他 の機械の物流 業務 | 100.0% |
| M-Innovations株式会社 | 連結子会社 | 東京都 千代田区 | ITコンサル ティング業務 | 100.0% |
| 双葉商事株式会社 | 連結子会社 | 山梨県笛吹市 | 農林業用機械 | 66.4% |
| MARUYAMA MFG(THAILAND) CO.,LTD. | 連結子会社 | タイ王国 チョンブリ県 | 農林業用機械 | 100.0% |
| 丸山(上海)貿易有限公司 | 連結子会社 | 中国上海市 | 農林業用機 械、工業用機 械及びその他 の機械の営業 業務 | 100.0% |
| ASIAN MARUYAMA(THAILAND) CO.,LTD. | 連結子会社 | タイ王国 チョンブリ県 | 農林業用機械 工業用機械 | 49.0% |
| MARUYAMA MFG INDIA PRIVATE LIMITED | 連結子会社 | インド共和国 ハリヤナ州 | 農林業用機械 | 100.0% |
| (非連結子会社) その他4社 | 連結子会社 | - | - | - |
株式会社丸山製作所の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
MARUYAMA COLOMBIA S.A.S.を設立(現・非連結子会社)
M-Innovations株式会社を設立(現・連結子会社)
MARUYAMA MFG INDIA PRIVATE LIMITEDを設立(現・連結子会社)
MARUYAMA VIETNAM CO.,LTD.を設立(現・非連結子会社)
ファインバブルテック㈱を設立(現・非連結子会社)
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に 移行
マルヤマエクセル㈱の産業用機械の製造及び販売に係る事業を吸収分割により承継
監査等委員会設置会社へ移行
ASIAN MARUYAMA(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
㈱M&Sテクノロジーを設立(現・非連結子会社)
マルヤマエクセル㈱は丸山工機㈱を、日本クライス㈱は㈱マルテックスを吸収合併
丸山(上海)貿易有限公司を設立(現・連結子会社)
MARUYAMA MFG(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
子会社㈱丸山製作所中四国販売を吸収合併
稲毛工場を閉鎖、生産機能を東金工場に移転集約し、東金工場から千葉工場に名称変更
エンジン製造会社として㈱マルテックスを設立
東日本地区の物流の合理化のため東北丸山㈱を設立(現社名 丸山物流㈱、現・連結子会社)
西日本地区の物流の合理化のため西部丸山㈱を設立(現・連結子会社)
米国の販売会社としてMARUYAMA U.S.,INC. を設立(現・連結子会社)
消火器の製造会社として丸山工機㈱を設立
中国四国地方の販売拡大のため丸山フンムキ販売㈱の全株式を取得し、商号を㈱丸山製作所中四 国販売に変更
稲毛丸山ビル(不動産賃貸業用)竣工
株式を東京証券取引所市場第一部に上場
消防施設工事の設計施工請負を開始
不動産賃貸業を開始
建設機械の製造販売並びに管工事の設計施工請負を開始
工業用機械の製造販売を開始
東金工場を開設し、消火器の製造部門を移管
本店を東京都千代田区内神田三丁目4番15号に移転
刈払機の製造を日本クライス㈱に移管
機械の企業一覧
株式会社丸山製作所と同じ「機械」セクターの企業
機械の業種別ランキング
株式会社丸山製作所が属する「機械」内での各指標ランキング