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サンセイ株式会社6307)の決算・業績分析

サンセイ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高70.5億円。営業利益10.4億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

サンセイ株式会社2026年度 業績サマリー

サンセイ株式会社(証券コード: 6307)の2026年度決算・業績分析。売上高は70.5億円。営業利益は10.4億円。純利益は7.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

サンセイ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度12.9913.1%98.96
2025年度12.9729.1%44.52
2024年度12.1128.8%42
2023年度12.126.8%45.1
2022年度12.0943.6%27.71

サンセイ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)小嶋敦879
常務取締役 営業本部長、東京支社長、 ゴンドラ・舞台総括岸本竹史15
取締役 管理本部長、海洋総括西村直樹16
取締役美藤直人-
取締役三宅有-
常勤監査役下茂稔郁-
常勤監査役河村俊幸0
監査役太田晶久-

サンセイ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社光通信1,53819.80%
2小嶋 敦87911.32%
3和田 秀樹3384.35%
4光通信株式会社3314.26%
5上田八木短資株式会社1922.48%
6サンセイ従業員持株会1712.21%
7石井 秀明1702.19%
8小嶋 悦子1702.19%
9櫻井 敏夫1582.04%
10西村 宗一郎1501.93%

サンセイ株式会社の事業内容

サンセイ株式会社(E01704) 有価証券報告書 年月 変遷の内容 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(市場第二部)に上場する。 2013年11月 上海西飛三精機械有限公司の持分出資金の全部を譲渡する。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行する。 3【事業の内容】 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)及び連結子会社3社(㈱サンセイエンタープラ イズ、サンセイゴンドラレンタリース㈱、サンセイゴンドラ㈱)で構成されております。 当社グループは、ゴンドラ・舞台として窓拭き用ゴンドラ・舞台装置の設計、製造販売、据付、仮設ゴンドラのレ ンタル等を、海洋関連として船舶修理等を主たる事業内容とし、その他として産業機械の製造販売等、各種事業を展 開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](セグメント 情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)ゴンドラ・舞台 窓拭き用ゴンドラ他類似製品・舞台装置の設計、製造販売、据付及び納入製品の保守修理並び に仮設ゴンドラのレンタルであります。 当社が窓拭き用ゴンドラ他類似製品・舞台装置の設計、製造販売、据付及び納入製品の保守修 理を行っており、子会社サンセイゴンドラレンタリース㈱が関西地区を中心に、子会社サンセ イゴンドラ㈱が関東地区を中心に仮設ゴンドラのレンタルを行っております。また、当社は子 会社に仮設ゴンドラのレンタルを業務委託しております。 (2)海洋関連 船舶修理及びこれに伴う当社所有の船員宿泊施設の運営、魚礁・浮体式灯標の製作でありま す。 当社が船舶修理、魚礁・浮体式灯標を製造販売するほか、子会社㈱サンセイエンタープライズ が当社の船舶修理に伴う当社所有の船員宿泊施設の運営をしております。 (3)その他 産業機械の製造販売、当社所有不動産の管理であります。 当社が産業機械を製造販売するほか、子会社㈱サンセイエンタープライズが当社所有不動産の 管理をしております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

サンセイ株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱サンセイエンタープライズ連結子会社山口県下関市海洋関連 その他100.0%
サンセイゴンドラレンタリース㈱連結子会社大阪府吹田市ゴンドラ・舞台100.0%
サンセイゴンドラ㈱連結子会社東京都調布市ゴンドラ・舞台100.0%
(その他の関係会社) ㈱光通信 (注)2.3連結子会社東京都豊島区純粋持株会社24.1%

サンセイ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×1新事業×5組織×3撤退×5
2006
その他2月

子会社、ティエムプランニング㈱の全株式を譲渡する。

2003
設立4月

子会社、ティエムプランニング㈱を設立する。

1998
撤退2月

滋賀工場を閉鎖する。

1997
設立5月

レンタル事業部門を2子会社(サンセイゴンドラレンタリース㈱、サンセイゴンドラ㈱)に分社化 する。

1996
撤退10月

札幌営業所を閉鎖する。

その他1月

大阪証券取引所の市場第二部銘柄に指定。

1995
設立11月

中華人民共和国上海市に三菱商事㈱、西安飛機工業公司と合弁で上海西飛三精機械有限公司を設立 する。

上場9月

大阪証券取引所(市場第二部特別指定銘柄)に株式を上場する。

その他4月

名古屋出張所を支店に昇格し、札幌、東北、広島、九州各出張所をそれぞれ営業所に名称を変更す る。

1993
その他9月

本社社屋を現在地に新築し本社所在地を移転する。

M&A4月

株式の額面金額50,000円を500円に変更するため、サンセイ㈱(形式上の存続会社)と合併する。 林兼下関工場を下関工場と改称する。 仮設ゴンドラのレンタル業界に本格参入を開始する。

1992
組織7月

㈲大鯨寮の資本金を1,000万円に増資し商号を㈱サンセイエンタープライズに変更する。

新事業1月

新林兼㈱、林兼工業開発㈱、㈱ハヤシカネ企画(以下、3社を「旧林兼グループ」と称す)との合 併により船舶修理業を開始すると共に旧林兼グループの工場を林兼下関工場とし、2工場体制にな る。なお、同時期に旧林兼グループの補完業務をしていた㈲大鯨寮の業務を引き継ぐ。 林兼下関工場内に下関営業所を開設する。 東京支店を東京支社に昇格、2大営業拠点体制になる。

1990
その他10月

札幌市中央区に札幌出張所を開設する。

1989
撤退12月

大東工場を廃止し、滋賀県甲賀郡水口町に滋賀工場を設置する。

その他2月

広島市中区に広島出張所を開設する。

1988
その他7月

仙台市青葉区に東北出張所を開設する。

1987
その他6月

福岡市中央区に九州出張所を開設する。

1983
組織11月

本社を大阪市淀川区に移転すると共に、商号をサンセイ㈱に変更する。 東京営業所を東京都千代田区に移転、支店に昇格する。

新事業5月

舞台装置業界に本格参入を開始する。

1975
新事業8月

デッキ型、チェア型のゴンドラ製造許可を取り、仮設ゴンドラのレンタル業務を開始する。

新事業4月

自動ゴンドラ(オートワッシャー)の製造販売並びに保守・修理を開始する。

撤退1月

鳥飼工場を廃止し、大阪府大東市に大東工場を設置する。

1974
その他1月

本社を大阪府吹田市に移転する。

1970
その他4月

ゴンドラ安全規則が施行される。当社も大阪労働基準局よりアーム俯仰型軌道式、アーム俯仰型無 軌道式、アーム固定型軌道式、アーム固定型無軌道式、モノレール型の5種類のゴンドラ製造許可 を得る。

1968
撤退9月

茨田工場を廃止し、大阪府摂津市に鳥飼工場を設置、本社を同地に移転する。なお、同時期に舞台 装置の製作を一旦休止する。

1963
組織10月

商号を三精コンベヤ㈱に変更する。 東京都豊島区に東京営業所を開設する。 名古屋市千種区に名古屋出張所を開設する。

新事業5月

ワッシングゴンドラの製造販売並びに保守・修理を開始する。

1961
その他10月

本格的な舞台装置を野外劇場等に納める。

その他8月

本社を大阪市城東区に移転する。

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