企業一覧に戻る

靜甲株式会社6286)の決算・業績分析

靜甲株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高449億円。営業利益17.9億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

靜甲株式会社2026年度 業績サマリー

靜甲株式会社(証券コード: 6286)の2026年度決算・業績分析。売上高は449億円。営業利益は17.9億円。純利益は12.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

靜甲株式会社の従業員数(提出会社単体)は420人、 平均年収は566万円、平均年齢40歳、平均勤続年数16年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

靜甲株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度21.8811.5%190.68
2025年度17.9411.1%161.75
2024年度15.9713.3%120.52
2023年度15.5529.6%52.62
2022年度15.8813.6%116.81

靜甲株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員鈴木孝典75
取締役 常務執行役員 管理部長吉川範幸-
取締役 執行役員 包装機械事業担当 三島工場長一圓昌幸-
取締役 執行役員エンジニアリング事業担当山下一弘4
取締役 執行役員 海外事業担当湯子直樹1
取締役杉本基-
取締役関本和彦-
常勤監査役櫻井嘉夫2
常勤監査役齋藤敏典6
監査役山口貴史-

靜甲株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度420人40歳16年566万円
2024年度409人40歳16年543万円
2023年度411人39歳16年541万円
2022年度400人39歳15年549万円
2021年度386人39歳16年533万円

靜甲株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1鈴与ホールディングス株式会社1,83228.37%
2鈴木 惠子82712.81%
3有限会社テイ・エム・ケイ6179.56%
4靜甲従業員持株会4757.37%
5株式会社静岡銀行 (常任代理人 日本マスタートラ スト信託銀行株式会社)3114.82%
6株式会社清水銀行3094.79%
7清水食品株式会社2043.16%
8鈴与自動車運送株式会社1041.61%
9清水運送株式会社801.24%
10DBS BANK LTD. (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)781.22%

靜甲株式会社の事業内容

靜甲株式会社(E01684) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社10社及び関連会社1社)は、産業機械の製造販売及び保守メンテナンス・冷間鍛造製 品の製造販売・電機機器の販売、請負工事・車両関係の販売修理・不動産等の賃貸を主な事業の内容としております。 産業機械事業……………包装機械は、当社が製造及び保守メンテナンスを行い、一部を除いて子会社の日本機械商事 ㈱を通して販売しております。また、子会社の㈱エコノス・ジャパンでは殺菌装置、食品 加工機械等の製造販売及び保守メンテナンスを行っております。なお、㈱共和テックは当 社から一部電機機器の提供を受け、産業機械・FA生産システムの製造販売及び保守メン テナンスを行っております。 冷間鍛造事業……………当社が冷間鍛造製品を製造販売しております。 電機機器事業……………当社が静岡県内を中心にFA機器・空調機器・冷凍機器・太陽光発電機器等電機機器の販売 及び空調設備等設置工事を行っております。 車両関係事業……………当社及び子会社の静岡スバル自動車㈱・静岡ブイオート㈱・㈱PUREST・㈱Cool the Earthが、静岡県内を中心に車両及びその関連商品を販売しております。 不動産等賃貸事業………当社が子会社他に対して不動産を賃貸する他、子会社の静岡自動車㈱が、静岡県内を中心 に、駐車場経営及び貸自動車業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

靜甲株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日本機械商事㈱ (注)2.3連結子会社東京都千代田区産業機械事業100.0%
㈱エコノス・ジャパン (注)2連結子会社静岡県菊川市産業機械事業100.0%
㈱共和テック (注)2連結子会社静岡県静岡市清水区産業機械事業100.0%
静岡スバル自動車㈱ (注)2.3連結子会社静岡県静岡市清水区車両関係事業100.0%
静岡ブイオート㈱ (注)2連結子会社静岡県静岡市駿河区車両関係事業100.0%
㈱PUREST (注)3連結子会社静岡県静岡市駿河区車両関係事業100.0%
㈱Cool the Earth連結子会社静岡県静岡市葵区車両関係事業100.0%
静岡自動車㈱ (注)2連結子会社静岡県静岡市葵区不動産等賃貸事業100.0%
(その他の関係会社) 鈴与ホールディングス㈱連結子会社静岡県静岡市清水区金融業 コンサルティング業28.4%

靜甲株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×5M&A×6新事業×2国際×1資本×1撤退×2
2024
国際6月

日本機械商事株式会社がインドネシアにジャカルタ駐在員事務所を開設(当社グループ初の海外拠点)

M&A1月

有限会社清水久米タイヤサービス(子会社)を吸収合併

2023
設立2月

静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式会社Cool the Earth(現・連結子会社)を設立

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタン ダード市場に移行

2019
M&A7月

日本機械商事株式会社(本社:東京都千代田区)を存続会社、日本機械商事株式会社(本社:大阪府大 阪市中央区)を消滅会社として吸収合併

2018
設立1月

静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式会社PUREST(現・連結子会社)を設立

2017
M&A5月

日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)を子会社化

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2010
M&A8月

株式交換により静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)を完全子会社化

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証 券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

撤退3月

車両整備関連事業及びJR関連事業を廃止

2002
撤退3月

上下水道事業を廃止

2001
設立12月

設立 現・連結子会社)を完全子会社化

設立10月

静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が会社分割により静岡ブイオート株式会社(現・連結子会 社)を設立

1999
M&A6月

株式会社包装技研(子会社)及び静菱電業株式会社(子会社)を吸収合併

1995
設立4月

設立)を完全子会社化

上場11月

静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式を日本証券業協会に店頭登録

1994
設立5月

設立 現・連結子会社)を子会社化

1990
上場10月

株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録

1989
M&A4月

日本機械商事株式会社(本社:静岡県清水市(現・静岡市清水区))を吸収合併

設立1月

日本機械商事株式会社(本社:東京都千代田区 現・連結子会社)を設立

1988
その他5月

静岡県庵原郡富士川町(現・富士市)に富士川工場を新設し、冷間鍛造部門を移転

1983
その他8月

社名を靜甲株式会社に改称

その他7月

静岡県下のいすゞ車の販売業務を静岡いすゞ自動車株式会社に譲渡

1982
その他5月

山梨県下のいすゞ車の販売業務を山梨いすゞ自動車株式会社に譲渡

1970
新事業10月

冷間鍛造設備を清水工場に設置し生産を開始

1969
その他7月

三菱電機株式会社の家庭電気品の販売業務を中部三菱電機商品販売株式会社に譲渡

1968
新事業12月

静岡県三島市に三島工場を新設し自動包装機製造の専門工場として稼働を開始

1959
設立3月

設立 現・連結子会社)を子会社化

機械の企業一覧

靜甲株式会社と同じ「機械」セクターの企業

機械の業種別ランキング

靜甲株式会社が属する「機械」内での各指標ランキング