日精エー・エス・ビー機械株式会社(6284)の決算・業績分析
日精エー・エス・ビー機械株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高437億円(+18.7%)。営業利益109億円。機械。
目次
日精エー・エス・ビー機械株式会社の2025年度 業績サマリー
日精エー・エス・ビー機械株式会社(証券コード: 6284)の2025年度決算・業績分析。売上高は437億円(前年比+18.7%)。営業利益は109億円(前年比+36.3%)。純利益は77.4億円(前年比+33.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
日精エー・エス・ビー機械株式会社の従業員数(提出会社単体)は216人、 平均年収は802万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数14.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
日精エー・エス・ビー機械株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 149.89 | 29.0% | 516.36 |
| 2024年度 | 117.08 | 30.4% | 385.52 |
| 2023年度 | 97.53 | 28.8% | 339.23 |
| 2022年度 | 97.6 | 23.9% | 408.97 |
| 2021年度 | 58.57 | 13.1% | 445.6 |
日精エー・エス・ビー機械株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 青木大一 | 21 |
| 代表取締役 社長 | 藤原誠 | 1 |
| 取締役副社長 | 青木高太 | 153 |
| 常務取締役 | ケールスマーケルスミキルスカーレル | - |
| 取締役 | 依田和也 | 5 |
| 取締役 | エバアルザスグイレン | - |
| 取締役 | 山本雄一 | 0 |
| 取締役 | 酒井正之 | 5 |
| 取締役 | 檜森啓二 | 1 |
| 取締役 | 緑川正博 | 66 |
日精エー・エス・ビー機械株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 216人 | 42.9歳 | 14.3年 | 802万円 |
| 2024年度 | 219人 | 42.9歳 | 14.3年 | 769万円 |
| 2023年度 | 215人 | 42.5歳 | 13.8年 | 739万円 |
| 2022年度 | 213人 | 41.7歳 | 13.9年 | 716万円 |
| 2021年度 | 222人 | 42.3歳 | 14.6年 | 727万円 |
日精エー・エス・ビー機械株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | エー・エス・ビー | 6,533 | 43.58% |
| 2 | インコーポレーテッド株式会社 | 1,558 | 10.40% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 689 | 4.60% |
| 4 | 株式会社(信託口) | 391 | 2.61% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 364 | 2.43% |
| 6 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 | 325 | 2.17% |
| 7 | (常任代理人 株式会社みずほ銀行 | 207 | 1.38% |
| 8 | 決済営業部) | 195 | 1.30% |
| 9 | GOVERNMENT OF NORWAY | 153 | 1.02% |
| 10 | (常任代理人 シティバンク、エヌ・ | 153 | 1.02% |
日精エー・エス・ビー機械株式会社の事業内容
日精エー・エス・ビー機械株式会社(E01682) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、日精エー・エス・ビー機械㈱(当社)及び子会社14社により構成されており、主要な事業内容は PET(ペット)ボトルをはじめ各種プラスチック容器を製造するストレッチブロー成形機とその専用金型、付属機 器及び部品の製造販売であり、かつ、これに付帯する事業を営んでおります。 当社グループは上記の事業において単一事業を営んでおり、当社及び子会社の所在地を基礎とした地域別による区 分(「米州」、「欧州」、「南・西アジア」及び「東アジア」)を当社の報告セグメントとしております。 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 ① 製品の製造 当社がストレッチブロー成形機及び専用金型、付属機器、部品を製造するほか、作業工程の一部は、インドに ある連結子会社のASB INTERNATIONAL PVT. LTD.、並びに国内の連結子会社2社及び協力会社に依頼しておりま す。また、一部の製品は、ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.が製造しております。 ② 製品の販売 米 州 :主に連結子会社のNISSEI ASB CO.、NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V.他1社を通じて 販売しております。 欧 州 :主に連結子会社のNISSEI ASB GmbH他1社を通じて販売しております。 南・西アジア:主に連結子会社のNISSEI ASB PTE. LTD.、ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.、NISSEI ASB FZE他4 社を通じて販売しております。 東アジア :主に当社を通じて販売しております。 以上の当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
日精エー・エス・ビー機械株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| NISSEI ASB CO. (注)1.3. | - | 米国 スマーナ市 | ストレッチブロー成形 機の販売・サービス | 100.0% |
| NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V. (注)1.3. | - | メキシコシティー | ストレッチブロー成形 機の販売・サービス | 100.0% |
| NISSEI ASB GmbH (注)1.3. | - | ドイツ デュッセルドルフ市 | ストレッチブロー成形 機の販売・サービス | 100.0% |
| NISSEI ASB PTE. LTD. | - | シンガポール | ストレッチブロー成形 機の販売・サービス | 100.0% |
| ASB INTERNATIONAL PVT. LTD. (注)1.3. | - | インド アンベルナス市 | ストレッチブロー成形 機、金型及び部品の製 造・販売・サービス | 100.0% |
| NISSEI ASB FZE | - | UAEドバイ | ストレッチブロー成形 機の販売・サービス | 100.0% |
| その他8社 | - | - | - | - |
日精エー・エス・ビー機械株式会社の沿革(6件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
新技術「ゼロ・クーリングシステム」を搭載した成形機、金型を商品化 2020年 IoT対応の制御・モニタリングシステム「Vision1」を商品化 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.製の小型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB−12M型を商品 化 2013年 6月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.の第2工場が稼働を開始 2013年 9月 一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機PF24−8B型を商品化 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 2017年 9月 一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機ASB−150DPX型を商品化 2018年 9月 長野県佐久市に千曲川工場を開設 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.の第3工場を開設 一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機PF−600型を商品化
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場廃止
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年 4月 UAEドバイに販売現地法人(NISSEI ASB FZE)を設立 2007年 8月 世界初となる全電動タイプの一貫生産ストレッチブロー成形機ASB−15N/10E型を商品化 2009年 2月 高速プリフォーム成形機PMシリーズを商品化 2009年 3月 高耐熱容器用2ステップブロー成形機HSBシリーズを商品化 2010年 4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2010年 6月 大型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB−150DPW型を商品化 2011年 9月 高耐熱広口容器用2ステップブロー成形機HSB−6M型を商品化 2012年 9月 東京証券取引所市場第二部に上場
米国カリフォルニア州に販売現地法人(NISSEI ASB CO.)を設立[現在は米国スマーナ市に所在] 1987年 5月 ドイツデュッセルドルフ市に販売現地法人(NISSEI ASB GmbH)を設立 1987年 8月 本社を長野県小諸市に移転 1990年 5月 日本証券業協会により店頭売買銘柄として登録 1993年 4月 シンガポールに販売現地法人(NISSEI ASB PTE. LTD.)を設立 1995年 5月 メキシコシティーに販売現地法人(NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V.)を設立 1995年 7月 一貫生産ストレッチブロー成形機PFシリーズ、プリフォーム成形機PMシリーズ、耐熱容器用2 ステップブロー成形機HSシリーズを商品化 1997年 2月 インドアンベルナス市に生産現地法人(ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.)を設立 1999年 9月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.が部品の生産着手 2001年 7月 ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.製の小型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB−50MB型を商 品化
長野県坂城町に当社設立(資本金30百万円) 1979年 1月 二軸延伸(ストレッチ)ブロー成形機の基本特許「射出延伸吹込装置」の特許を取得
機械の企業一覧
日精エー・エス・ビー機械株式会社と同じ「機械」セクターの企業
機械の業種別ランキング
日精エー・エス・ビー機械株式会社が属する「機械」内での各指標ランキング