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AIメカテック株式会社6227)の決算・業績分析

AIメカテック株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高210億円(+36.2%)。営業利益18.8億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

AIメカテック株式会社2025年度 業績サマリー

AIメカテック株式会社(証券コード: 6227)の2025年度決算・業績分析。売上高は210億円(前年比+36.2%)。営業利益は18.8億円(前年比+1059.9%)。純利益は3.4億円(前年比+202.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

AIメカテック株式会社の従業員数(提出会社単体)は221人、 平均年収は694万円、平均年齢46.2歳、平均勤続年数18年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

AIメカテック株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度44.3981.3%54.62
2024年度40.74-19.4
2023年度44.8821.2%211.91
2022年度00.0%84.96
2021年度00.0%123.75

AIメカテック株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 執行役員社長阿部猪佐雄6,085
取締役 執行役員常務石田茂4,605
取締役 執行役員 経営サポート本部長松浦康晴3,218
取締役 執行役員 営業本部長浜﨑藤人652
取締役 執行役員 製品・LCS本部長海津拓哉952
取締役檜山英男370
取締役宮岡一夫370
取締役本間裕一-
常勤監査役石井義剛-
監査役陳鳳琴-

AIメカテック株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度221人46.2歳18年694万円
2024年度218人46.2歳17.1年682万円
2023年度220人47歳17.2年695万円
2022年度214人47.2歳17.4年682万円
2021年度201人47.9歳18.4年673万円

AIメカテック株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1東京応化工業株式会社1,10117.79%
2株式会社オプトラン1,10117.79%
3株式会社日本カストディ銀行 (信託口)3746.05%
4BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/ JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)2023.26%
5CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)1362.20%
6JPモルガン証券株式会社1282.07%
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1061.72%
8日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)941.52%
9MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレー MUFG証券株式会社)791.28%
10楽天証券株式会社701.13%

AIメカテック株式会社の事業内容

AIメカテック株式会社(E36750) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、フラットパネルディスプレイ(FP D)・光学系デバイス(※1)製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行ってお ります。 (※1)光学系デバイス:ウェーブガイドなど、光を利用して情報を伝達・処理する機能を持つ部品・装置の総称で す。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セ グメントと同一の区分であります。 (IJPソリューション事業) IJP(インクジェット・プリンティング)応用分野、ナノインプリント応用分野、フィルム応用分野の研究開発成 果を製品に展開し、先端のプロセスと設備を提案しております。 1.IJP応用分野 有機ELディスプレイを始めとする次世代ディスプレイの量産化に向けたプロセスと設備の提案を行っておりま す。 IJP技術は、微小な液滴を対象物に非接触でダイレクトに塗布、印刷する技術で、液晶ディスプレイ(LCD) に代わる有機ELディスプレイ(OLED)や量子ドットディスプレイ(QD)、マイクロディスプレイ(OLEDo S、μLEDoS)など次世代プレミアム・ディスプレイの製造に用いられるほか、必要な量を必要な場所に塗布でき ることからローコスト・プロセスの実現に繋がるなど様々な分野での利用が期待されています。 2.ナノインプリント応用分野 スマートグラスを始めとする次世代コミュニケーションツールの量産化に向けたプロセスと設備の提案を行っており ます。 ナノインプリント技術は、様々な基板上に塗布した樹脂膜に凸凹構造をもった型をプレスし、ナノメートルレベルの 微細パターンを転写する技術で、有機ELディスプレイ上の膜形成、ARスマートグラス用ウェーブガイド(※1)形 成など、多様な用途での利用が期待されています。 (※1)ウェーブガイド:現実世界に融合するデジタル映像の視認を可能にする導光板の構造です。 3.フィルム応用分野 フレキシブルデバイス(※1)やデジタルサイネージ(※2)に向けたプロセスと設備の提案を行っております。 (※1)フレキシブルデバイス:薄くて柔軟性のある新たな素材を用いたエレクトロニクス製品の総称です。 (※2)デジタルサイネージ:ディスプレイなどの電子的な表示機器を用いて情報発信するメディアの総称です。 (主な関係会社)当社、ナノリソティックス株式会社 AIメカテック株式会社(E36750) 有価証券報告書 (半導体関連事業) 半導体パッケージ(※1)製造過程に用いられる、はんだボールマウンタ装置、ウエハハンドリングシステムや、半導体 回路形成過程に用いられるUV装置とエッチング・アッシング装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行って おります。 (※1)半導体パッケージ:ICチップに電源を供給、衝撃・湿気・ほこり等外部環境から保護、及びICチップの放 熱等を行うものであり、ICチップの能力を最大限に引き出す役割を果たしています。 1.はんだボールマウンタ装置 ボール搭載技術とリペア技術を応用し、高歩留まりの量産設備を提供しております。今後更なる高機能・小型化・ 薄型化が要求される半導体関連の応用設備であります。 2.ウエハハンドリングシステム(ボンダー装置、デボンダー装置) 半導体ウエハを、ガラスキャリアに貼り合わせ分離する技術を応用し、ウエハ研磨・薄板化加工過程に必要な装置 を提供しております。今後、更なる高機能・薄型化・積層化が要求される先端半導体パッケージ製造関連の応用設 備であります。 3.UV装置とエッチング・アッシング装置 UV装置は、UV照射技術を応用し、回路形成に必要なレジストを硬化(安定化)する装置です。また、エッチン グ・アッシング装置は、プラズマ技術を応用し、ウエハの溝加工(エッチング処理)による回路形成、レジストの 除去(アッシング処理)をする装置です。いずれも、パワー半導体関連の応用設備であります。 (主な関係会社)当社、南京新創機電科技有限公司 (LCD事業) テレビやスマートフォン等の液晶ディスプレイパネル生産工程で使われるシール塗布装置、液晶滴下装置、真空貼合 せ装置等の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。 1.シール塗布装置 細線塗布技術を応用し、対象となる基板上にシール剤(接着剤)を高速・高精度に塗布する装置であります。 2.液晶滴下装置 微量IJP塗布技術を応用し、液晶剤をパネルに高精度に塗布する装置であります。 3.真空貼合せ装置 高精度貼合せ技

AIメカテック株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
南京新創機電科技有限公 司(注2、3)連結子会社中華人民共和国江 蘇省南京市半導体関連事 業 LCD事業100.0%
ナノリソティックス株式 会社(注3)持分法適用関連会社埼玉県鶴ヶ島市IJPソ リューション 事業29.4%
(その他の関係会社) 東京応化工業株式会社 (注4)持分法適用関連会社神奈川県川崎市材料事業17.8%
株式会社オプトラン (注4、5)持分法適用関連会社埼玉県鶴ヶ島市成膜装置事業17.8%

AIメカテック株式会社の沿革(17件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×3M&A×2国際×1資本×1
2023
上場7月

株式会社オプトラン(本店所在地:埼玉県鶴ヶ島市富士見六丁目1番1、代表者:代表取締役社長 執行役員 範 賓、東京証券取引所プライム市場上場企業)との共同出資により、光学製品への精 密加工装置の開発、製造、販売を目的にナノリソティックス株式会社(現 持分法適用会社)を設 立。 (注)1.

M&A3月

東京応化工業株式会社が、その半導体用・ディスプレイ用装置製造事業を吸収分割により承継させ たプロセス機器事業分割準備株式会社につき、同日付でその全株式を取得し連結子会社としたう え、吸収合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。

2021
上場7月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2018
その他7月

新プロセス、新材料の開発をより効果的にサポートすることを目的にプロセス開発センタを開設。

2017
M&A7月

当社がヒューストン・ホールディングス株式会社を吸収合併し、ヒューストン・ホールディングス 株式会社は消滅、当社が存続会社となる。

2016
その他7月

)までの主な事業の変遷 年月 概要

その他9月

子会社南京日立科技有限公司(中華人民共和国江蘇省南京市)を、南京新創機電科技有限公司に商 号変更。

設立3月

設立)に譲渡。

上場7月

、同社は 新設分割によって当社(AIメカテック株式会社)を設立し、液晶パネル等製造設備事業を移管するとともに、当社の 株式の大半をポラリス・キャピタル・グループ株式会社(※)が新たに設立した会社(ヒューストン・ホールディングス 株式会社)に譲渡しました。 AIメカテック株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次の(1)のとおりであります。 (※)ポラリス・キャピタル・グループ株式会社は、企業の事業再編・再構築を支援するプライベートエクイティ (未公開株)ファンド運営会社です。 (1)当社の企業集団に係る経緯 年月 概要

2013
設立4月

に設立された株式会社日立製作所 インフラシステム社 メカトロニ クス事業本部内の一事業部であります。

設立4月

株式会社日立製作所と株式会社日立プラントテクノロジーが合併、株式会社日立製作所 インフラシ ステム社 メカトロニクス事業本部を設立。 (注)液晶パネル等製造装置事業は、

2007
国際4月

中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁を解消し100%独資による南京日立科技有限公司へ社名変 更。

2006
設立4月

株式会社日立製作所(産業プラント部門)、日立プラント建設株式会社、株式会社日立インダストリ イズ、日立機電工業株式会社が統合し、株式会社日立プラントテクノロジー発足。

2001
設立12月

中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁により汎用印刷機を製造・販売する南京熊猫日立科技有 限公司を設立。

設立10月

日立テクノエンジニアリング株式会社が株式会社日立製作所 土浦工場を会社分割により承継し、株 式会社日立インダストリイズ発足。

1990
その他3月

日立テクノエンジニアリング株式会社が、茨城県龍ケ崎市において電子部品製造設備の製造・販売 を目的として竜ヶ崎工場を操業。

機械の企業一覧

AIメカテック株式会社と同じ「機械」セクターの企業

機械の業種別ランキング

AIメカテック株式会社が属する「機械」内での各指標ランキング