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日進工具株式会社6157)の決算・業績分析

日進工具株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高94.9億円。営業利益19.6億円。機械

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日進工具株式会社2026年度 業績サマリー

日進工具株式会社(証券コード: 6157)の2026年度決算・業績分析。売上高は94.9億円。営業利益は19.6億円。純利益は14.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日進工具株式会社の従業員数(提出会社単体)は232人、 平均年収は644万円、平均年齢38.6歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日進工具株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度29.8751.2%58.38
2025年度27.3353.8%50.8
2024年度27.3251.5%53.03
2023年度22.437.9%59.16
2022年度22.537.0%60.89

日進工具株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 営業担当後藤弘治774,900
代表取締役副社長 生産・開発担当後藤隆司767,400
常務取締役 総務・管理担当足立有子182,500
取締役 経営企画室長兼 管理部長戸田覚13,500
取締役斉藤貴宣-
取締役 (監査等委員)田島寛32,500
取締役 (監査等委員)藤崎直子2,000
取締役 (監査等委員)平賀敏秋-
取締役 (監査等委員)笹本憲一-
取締役 (監査等委員)中野秀代-

日進工具株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度232人38.6歳13.5年644万円
2024年度224人38歳13年632万円
2023年度220人37.6歳12.6年620万円
2022年度215人37.3歳12.1年624万円
2021年度214人36.8歳11.7年581万円

日進工具株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社エムワイコーポレーション70210.02%
2株式会社ソルプティ2,4979.77%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2,4358.82%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY2,1998.40%
5FUNDS2,0927.42%
6(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1,8475.15%
7株式会社ティ・アイロード1,2833.11%
8BANK LOMBARD ODIER AND CO LTD GENEVA7743.08%
9(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)7672.69%
10後藤 弘治6692.64%

日進工具株式会社の事業内容

日進工具株式会社(E01729) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社の6社で構成されており、マシニングセンタ(工作機械)に取り付けて 金属等の加工を行う切削工具「エンドミル」の製造・販売を中心に事業を行っております。特色としましては、エン ドミルの中でも超硬素材でかつ小径(刃径6mm以下)サイズの製品に注力しており、取扱高(金額ベース)の約8割 を占めております。 当社グループでは、製品の製造様式、製品の市場及び顧客を系統的に区分した製品部門別に戦略を構築し、事業活 動を展開しております。したがって、当社グループは製品部門別のセグメントから構成されており、「エンドミル関 連」と「その他」の2つを事業セグメントとしております。「エンドミル関連」は当社グループが営む主力の事業で あり、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具の製造販売にかかる事業であります。また、「その他」は工具ケー スを中心としたプラスチック成形品の製造販売にかかる事業等であります。なお、「エンドミル関連」は、製品のサ イズ等により、エンドミル(6mm以下)、エンドミル(6mm超)、エンドミル(その他)に区分しております。 なお、「その他」の事業セグメントの売上高、利益又は損失の額及び資産の金額がいずれもすべての事業セグメン トの合計額の10%未満であるため、報告セグメントを1つとしております。 (1)当社 当社は、超硬小径エンドミルを中心とした切削工具を生産し、代理店及び連結子会社である株式会社ジーテッ ク、日進工具香港有限公司、NS TOOL USA,INC.に販売しております。 (2)子会社 株式会社ジーテックは、製品の販売及び一部再加工を行っております。 日進工具香港有限公司は、中国地区での製品の販売を行っております。 NS TOOL USA,INC.は、米国での製品の販売を行っております。 株式会社牧野工業は、工具ケースを中心としたプラスチック成形品の製造・販売を行っております。 株式会社日進エンジニアリングは、当社の加工委託先であります。 事業の系統図は次のとおりであります。(2025年3月31日現在)

日進工具株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ジーテック連結子会社東京都品川区切削工具の販売100.0%
株式会社牧野工業連結子会社福島県白河市プラスチックケー スの製造販売100.0%
株式会社日進エンジニアリング連結子会社宮城県黒川郡 大和町切削工具の加工、 再研磨100.0%
日進工具香港有限公 司連結子会社中華人民共和国 香港特別行政区切削工具の販売100.0%
NS TOOL USA,INC.連結子会社アメリカ合衆国 ミシガン州切削工具の販売100.0%

日進工具株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×5M&A×2新事業×3資本×6
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2021
設立11月

海外子会社、NS TOOL USA,INC.設立

資本4月

株式分割(1:2) 発行済株式数 25,011,254株

2020
その他8月

仙台在庫センター開設

新事業3月

新開発センター稼働

2018
その他11月

本社、東京営業所が住友不動産大井町駅前ビル6階へ移転

2017
上場9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

その他3月

東京証券取引所市場第二部へ市場変更

資本1月

株式分割(1:2) 発行済株式数 12,504,000株

2016
M&A4月

(株)日進エンジニアリングが(株)新潟日進を吸収合併

新事業3月

仙台工場第5期工事(400坪)完成

2014
資本10月

株式分割(1:2) 発行済株式数 6,252,000株

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場

設立1月

海外子会社、日進工具香港有限公司(NS TOOL HONG KONG LIMITED)設立

2012
資本10月

株式分割(1:2) 発行済株式数 3,126,000株

2011
その他8月

仙台倉庫を取得

M&A4月

(株)牧野工業の全株式を取得し、完全子会社化

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2009
その他5月

加工センター新設

設立4月

非連結子会社、(株)日進エンジニアリングを設立(現・連結子会社)

2008
その他6月

本社、東京営業所が新南大井ビル5階へ移転

2007
その他7月

日進工具第二ビル新築

2006
新事業12月

仙台工場第4期工事(630坪)完成。仙台第二工場を仙台工場に集約

2005
その他11月

公募増資 50,000株 発行済株式数 1,563,000株(資本金 442,900千円)

資本5月

株式分割(1:2) 発行済株式数 1,513,000株

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

上場11月

日本証券業協会に株式を店頭登録

その他1月

ISO14001認証取得

2003
その他11月

仙台第二工場新設

その他3月

ISO9001の2000年版へ移行

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