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株式会社フェリシモ3396)の決算・業績分析

株式会社フェリシモの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高292億円(-0.9%)。営業利益4.7億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社フェリシモ2026年度 業績サマリー

株式会社フェリシモ(証券コード: 3396)の2026年度決算・業績分析。売上高は292億円(前年比-0.9%)。営業利益は4.7億円(前年比+106.2%)。純利益は3.6億円(前年比+163.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社フェリシモの従業員数(提出会社単体)は419人、 平均年収は671万円、平均年齢42.2歳、平均勤続年数15.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社フェリシモの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.1122.1%50.38
2025年度10.5555.2%19.13
2024年度10.55--120.49
2023年度10.5511.2%94.26
2022年度10.554.5%232.24

株式会社フェリシモの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)矢崎和彦302,340
専務取締役クラスター本部長矢崎真理179,756
常務取締役クラスター本部副 本部長松本和子16,800
取締役ビジネスプラットフォーム本部長吉岡哲5,100
取締役 経営企画室長コーポレートスタイルデザイン本部 担当宮本孝一600
取締役 新事業開発本部長 兼神戸ポートタワー事業本部長小池弘之2,294
取締役 監査等委員 (非常勤)藤田清文-
取締役 監査等委員 (非常勤)豊島順子-
取締役 監査等委員 (非常勤)平井直人-

株式会社フェリシモの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度419人42.2歳15.7年671万円
2024年度425人42.4歳16年704万円
2023年度419人42.3歳15.9年696万円
2022年度400人42.6歳16.3年678万円
2021年度396人43.2歳17.3年683万円

株式会社フェリシモの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社目神山事務所80311.27%
2一般財団法人フェリシモ財団6008.42%
3フェリシモ共創会3765.28%
4矢崎 和彦3024.24%
5子守 康範2623.68%
6星 美佐2623.68%
7矢崎 真理1792.52%
8戸島 依里1712.41%
9フェリシモ従業員持株会1341.88%
10髙橋 秀子1181.67%

株式会社フェリシモの事業内容

株式会社フェリシモ(E03467) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されておりますが、主たる事業である通信販売事業は当連結会計 年度末現在、当社が行っております。 なお、当社グループは、単一セグメントであるため、主たる事業である通信販売事業について記載しております。 国内での通信販売……………当社が日本国内において服飾・服飾雑貨(衣料品、身の回り品)、生活関連品(住宅 用品、生活用品、美容健康関連、手芸・余暇関連、食品)等をカタログ、インター ネット等を通じて通信販売しております。 当社の通信販売は、定期的継続的な購入スタイルを事業コンセプトとしており、販売 は主として商品を毎月1回お届けしていく「フェリシモ定期便」と呼ばれる当社独自 の仕組みで行っております。また、フェリシモ定期便によって実現していく暮らしの 夢やスタイルを伝える表現と編集に力をいれたカタログを商品と一緒にお届けし、単 に販売商品を案内するだけではない情報価値を顧客に毎月提供しております。イン ターネットでは商品の販売、お届け状況や履歴等の確認、支払い等のサービスを提供 しております。 また、当社は注文受付から問い合わせ対応、情報処理、商品管理、注文品発送までの 業務を、自社の受注・物流センターで集約して行っております。 カタログ等の出版……………当社が当社のカタログ及び書籍を出版して取次会社に卸し、書店、コンビニエンスス トアで販売しております。 4【関係会社の状況】 議決権の 主要な事業の内 名称 住所 資本金 所有割合 関係内容 容 (%) (連結子会社) ベンチャービジ 株式会社hope for 神戸市中央区 100百万円 ネスへの投資、 100.0 役員の兼任あり。 支援事業 (持分法適用関連会社) 株式会社Antenna 32.5 東京都江東区 30百万円 飲食事業 役員の兼任あり。 (注) (32.5) (注) 議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。

株式会社フェリシモの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社hope for連結子会社神戸市中央区ベンチャービジ ネスへの投資、 支援事業100.0%

株式会社フェリシモの沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×2M&A×3資本×1組織×8
2024
M&A3月

当社が吸収合併)に承継

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行 (参考)消滅会社 株式会社フェリシモ(神戸市須磨区)の合併以前の主な沿革は次のとおりであります。 年月 事項

2021
組織1月

神戸市中央区新港町7番1号に新社屋を建設、本店移転

設立11月

株式譲渡)を設立

2018
設立12月

北海道勇払郡厚真町に株式会社hope for(現 連結子会社)を設立

2007
上場2月

東京証券取引所市場第一部に指定

2006
上場2月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2004
M&A2月

株式会社フェリシモ(神戸市中央区)に吸収合併される

M&A2月

株式会社フェリシモ(神戸市須磨区)を吸収合併

設立2月

1日に当社は親会社である株式会社フェリシモ(神戸市須磨区)を吸収合 併し、資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。 以上を図示すると、次のとおりであります。 存続会社 株式会社フェリシモ(神戸市中央区)設立後の主な沿革は次のとおりであります。 年月 事項

2002
設立8月

神戸市須磨区弥栄台2−7に本店移転、神戸市中央区浪花町59番地に株式会社フェリシモを分割設立

設立8月

神戸市中央区浪花町59番地に株式会社フェリシモを設立

設立8月

1日に酒類の輸入及び小売販売、 化粧品の輸入を除く、通信販売事業を譲渡して、当社である株式会社フェリシモ(神戸市中央区)を新設分割により 設立いたしました。 しかし、その後持株会社制による企業グループ運営の合理性について再検討した結果、持株会社制をとる意義は乏 しくなったと判断するに至り、

1998
その他8月

神戸市須磨区に受注・物流センター「エスパスフェリシモ」を新設

1995
組織9月

神戸市中央区浪花町59番地に本店移転

1990
設立8月

パリにFelissimo Universal Corporation of Europeを設立(現在は解散しパリ事務所設置)

1989
組織12月

商号を株式会社フェリシモに変更

組織12月

に商号を株式会社フェ リシモに変更いたしました。 その後、持株会社化による企業グループの整備に着手するにあたり、

1980
組織3月

大阪市北区梅田に本店移転

1975
組織11月

大阪市淀川区西中島に本店移転

1974
組織7月

大阪市淀川区木川東に本店移転

1967
組織6月

大阪市東淀川区十三東之町に本店移転

1965
設立5月

大阪市城東区古市大通において株式会社ハイセンスを設立。職域を中心としたハンカチの頒布会システ ムによる通信販売を開始

設立5月

の株式会社ハイセンス設立にはじまり、

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