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株式会社フジタコーポレーション3370)の決算・業績分析

株式会社フジタコーポレーションの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高50.7億円。営業利益1.6億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社フジタコーポレーション2026年度 業績サマリー

株式会社フジタコーポレーション(証券コード: 3370)の2026年度決算・業績分析。売上高は50.7億円。営業利益は1.6億円。純利益は1.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社フジタコーポレーションの従業員数(提出会社単体)は105人、 平均年収は382万円、平均年齢40.7歳、平均勤続年数10.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社フジタコーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度7.0119.5%36.02
2024年度00.0%14.82

株式会社フジタコーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長藤田博章200,000
代表取締役社長遠藤大輔10,000
専務取締役 経理・総務部門管掌清水清作5,800
取締役森下將典-
取締役松原淳二-
取締役上岡由紀子-
常勤監査役栗林法正3,100
監査役廣内克規-
監査役木下雄次-
-池田直美-

株式会社フジタコーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度105人40.7歳10.8年382万円
2024年度104人41歳10.7年378万円

株式会社フジタコーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社JFLAホールディングス397,20011.31%
2藤田 博章200,0005.69%
3株式会社ダスキン145,1004.13%
4楽天証券株式会社134,8003.84%
5公益財団法人こどもの未来創造基金69,6001.98%
6株式会社古舘篤臣綜合事務所57,0001.62%
7林 昭男56,6001.61%
8山下 博55,5001.58%
9谷治 登美男51,0001.45%
10藤田 健次郎43,9001.25%

株式会社フジタコーポレーションの事業内容

株式会社フジタコーポレーション(E03456) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フジタコーポレーション)、子会社1社及び非連結 子会社1社により構成されており、飲食・小売部門、製造・卸売部門及び農畜産部門を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 (1)飲食・小売部門・・・当社が運営する飲食店舗及びフランチャイザーとして事業展開している「かつてん」のフラ ンチャイズ本部事業であります。 (2)製造・卸売部門・・・当社が指定管理者として運営する北海道寿都郡黒松内町の「黒松内町特産物手づくり加工セ ンター(トワ・ヴェール)」におけるチーズ、ハム、ベーコン、アイスクリームの製造、加 工及び販売事業等であります。 (3)農畜産部門・・・・・子会社である株式会社TOMONIゆめ牧舎が経営する乳牛の飼養をしております。 (2025年3月31日現在) 事 業 部 門 の 名 称 店 舗 数 又 は 事 業 拠 点 数 飲 食 ・ 小 売 部 門 48 製 造 ・ 卸 売 部 門 1 農 畜 産 部 門 1 合 計 50 (注)非連結子会社の株式会社フジックスは、不動産の賃貸をしております。 当社グループの飲食・小売部門は、複数のフランチャイズ本部と加盟契約を締結し、効率的に出店を推進するこ とで事業展開を行ってまいりました。 しかし、フランチャイズ契約に伴って独自の発想・運営方法を持ち込むことが制限されるため、フランチャイ ジー事業の店舗運営で培ったノウハウを活かし、社訓であります「創意」・「熱意」・「誠意」を発揮する場とし てオリジナルブランド事業を開発・出店してまいりました。 フランチャイジー事業における経験とノウハウの蓄積をオリジナルブランド事業の開発に活かし、今後は店舗運 営だけではなく、当社グループのオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザービジネスモデル を確立し、フランチャイザーとしての事業展開を併せて行ってまいります。 消費者のニーズがめまぐるしく変化し、多様化が進む中で、当社グループは「多業種・多業態」展開をしてまい りました。これは出店場所の選択肢が広がるとともに、出店業態の選定及び複数業態を組み合わせて出店すること が可能となります。顧客ニーズの変化を的確に把握し、多様化が予測されるライフスタイルの変化に対応し、多様 なサービスやノウハウを融合させた店舗運営及び慎重な検討のうえ新規事業に参入してまいります。

株式会社フジタコーポレーションの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社TOMONI ゆめ牧舎 (注)1.2連結子会社北海道寿都郡 黒松内町農畜産事業30.0%
(非連結子会社) その他1社連結子会社---

株式会社フジタコーポレーションの沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×4資本×1組織×1
2023
M&A2月

株式会社TOMONIゆめ牧舎(現・連結子会社)の株式取得 12月 北海道寿都郡黒松内町と「黒松内町と株式会社フジタコーポレーションとの包括連携に関する協 定書」を締結

2022
その他8月

北海道寿都郡黒松内町で農地を賃借し、農業に参入

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市 場に移行

その他4月

4日より東京証券取引所スタンダード市場におけるものであり、それ以 前については東京証券取引所JASDAQスタンダードにおけるものであります。 2【沿革】 年月 事項

2021
その他9月

北海道寿都郡黒松内町と「黒松内町特産物手づくり加工センターの管理運営に関する基本協定 書」を締結

2018
その他9月

フランチャイザーとしてアール&ディー㈱と「かつてんフランチャイズ加盟契約書」を締結 11月 ㈱アイビスと「牛角フランチャイズチェーン加盟契約書」を締結

2017
その他3月

㈱advance growingと「らーめんおっぺしゃんフランチャイズチェーン エリアフランチャイズ本部認定契約書」を締結

2016
M&A3月

㈱アスラポート・ダイニング(現㈱JFLAホールディングス)と「業務資本提携契約書」を 締結 10月 ㈱レインズインターナショナルと「しゃぶしゃぶ温野菜フランチャイズチェーン加盟契約書」を 締結 11月 ㈱プライム・リンク(現㈱レインズインターナショナル)と「牛角フランチャイズチェーン加盟 契約書」を締結

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2009
その他4月

㈱ベビーフェイスと「フランチャイズ契約書」を締結

2006
その他3月

㈱セリアと「セリア販売代理店基本契約書」を締結

2005
上場4月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

2002
M&A2月

㈱フジックス株式を追加取得し100%子会社化 11月 ㈱はなまると「まんまるはなまるうどんフランチャイズチェーン加盟契約書」を締結

1997
M&A6月

㈱フジックス株式を追加取得し子会社化(出資比率72%)

1996
組織4月

㈱ファミリーフーズを㈱フジタコーポレーションに商号変更

1990
その他2月

㈲ファミリーフーズを株式会社に組織変更

1986
その他10月

㈱モスフードサービスと「モスバーガーチェーンフランチャイズ契約書」を締結

1978
設立3月

北海道苫小牧市に㈲ファミリーフーズを設立 ㈱ダスキンと「ミスタードーナツチェーン契約」を締結

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