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株式会社ゼネラル・オイスター3224)の決算・業績分析

株式会社ゼネラル・オイスターの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高43.0億円。営業利益-0.9億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ゼネラル・オイスター2026年度 業績サマリー

株式会社ゼネラル・オイスター(証券コード: 3224)の2026年度決算・業績分析。売上高は43.0億円。営業利益は-0.9億円。純利益は-1.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ゼネラル・オイスターの従業員数(提出会社単体)は12人、 平均年収は396万円、平均年齢46.2歳、平均勤続年数6.07年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ゼネラル・オイスターの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度8.72--35.14
2024年度0--23.7
2023年度00.0%34.37
2022年度00.0%82.25
2021年度0--218.59

株式会社ゼネラル・オイスターの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長渡邊一博-
代表取締役兼子修一2,097,655
取締役稲田淳史-
取締役 (監査等委員)佐藤秀樹-
取締役 (監査等委員)淺枝謙太-
取締役 (監査等委員)込山治郎-

株式会社ゼネラル・オイスターの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度12人46.2歳6.07年396万円
2024年度18人43.1歳4.03年382万円
2023年度15人45.9歳6.2年467万円
2022年度16人46.8歳4.1年444万円
2021年度12人47.2歳7年431万円

株式会社ゼネラル・オイスターの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ネクスタ(匿名組合口)2,026,05542.45%
2小林 敏雄286,6006.00%
3松井証券株式会社209,7004.39%
4橋本 裕司156,8003.28%
5山本 京美138,5152.90%
6グリーンエナジー合同会社138,5152.90%
7株式会社ソレイユNC71,6001.50%
8藤田 博樹69,2571.45%
9株式会社ブライズメイドキャピタル47,0000.98%
10株式会社SBI証券41,4270.86%

株式会社ゼネラル・オイスターの事業内容

株式会社ゼネラル・オイスター(E31321) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社、100%出資子会社の株式会社ヒューマンウェブ、株式会社ジー オー・ストア、株式会社海洋深層水かきセンター、株式会社日本かきセンターの4社で構成され、牡蠣を主体とする レストラン(オイスターバー)を経営する店舗事業と、安全性の高い牡蠣の供給を目的として、牡蠣の卸売事業を展 開しております。 当社グループは、店舗事業を通じて安全安心な牡蠣を提供しております。卸売事業においては、牡蠣を安全に提供 するため、厚生労働省の定める保菌基準をさらに下回る当社グループ独自の基準を定め、この基準をクリアするた め、独自の浄化工程を実施しております。この安全への取り組みは、当社グループだけでなく、牡蠣生産者のご理 解、ご協力もいただくことで、より盤石なものとなり、安全かつ安心な牡蠣を消費者に提供することを可能としてお ります。このような取り組みを行う当社グループが提供する安全安心な牡蠣を召し上がっていただくことで、古来よ り伝わる日本の伝統食材である牡蠣がより多くの人々に親しまれることを目指しております。 従来、「浄化事業」については事業セグメントには該当しないものと判断しておりましたが、当連結会計年度よ り、経営管理上、「浄化事業」における損益管理を重視する方針になったことに伴い、マネジメント・アプローチの 観点から「浄化事業」を「報告セグメント」に区分することといたしました。 また、2024年1月より開始しました太陽光発電所の権利売買事業を開始したことから、当連結会計年度より、「再 生可能エネルギー事業」について、「報告セグメント」として新設いたしました。 (1) 店舗事業 当事業では、国内最大級のオイスターバーチェーンとして、東京を中心とした首都圏の百貨店や商業施設を軸に 「8th SEA OYSTER Bar」をはじめとする複数の当社ブランドによる飲食店舗の運営を行っております。 オイスターバーは、牡蠣を生で食するスタイルが中心となっております。そのため、当社の店舗では、海域の特 性により産地毎、季節毎で風味や味わいが違うという特性を生かし、複数産地の生牡蠣を盛り合わせた「オイス タープレート」をメインとして提供しております。また、外食の非日常性という点から、焼き・蒸し等の方法によ り普段家庭では経験し難い新しい牡蠣の食し方の提案を行っており、外食ならではの体験ができる場としてお客様 にご利用頂けるよう、こだわりを持ったメニュー、空間演出を心掛けた店舗展開を行っております。 また、当事業では、顧客の再来店(リピート率の向上)を促す施策として、オイスター・ピース・クラブという 会員制度を導入しております。2016年4月からはアプリを導入し、2020年12月からはチャージ機能を追加する等、 会員数増加とリピート率の向上に向けて活動しております。 当社では富山県下新川郡入善町において、その清浄性に着目して海洋深層水(注)を利用した浄化センターを稼動 しております。店舗では、海洋深層水で浄化された清浄性の高い牡蠣を提供しております。 上記の施策を実施する店舗として、2025年3月31日現在、東北地区(宮城)1店舗、北陸地区(富山)1店舗、 関東地区(東京、神奈川、千葉、茨城)16店舗、中部地区(名古屋)2店舗、関西地区(大阪、神戸)5店舗、九 州地区(福岡)2店舗の計27店舗の直営店舗を立地、顧客特性に応じてブランドを分けて展開しております。 また、2023年11月には初のフランチャイズ店舗として北海道(すすきの)に1店舗開業。2024年11月にはフラン チャイズ2号店を大阪に開業しました。 (注)海洋深層水とは、深度200メートル以深の海水であります。生活排水が流入しないこと及び太陽光が届かず光合成 が行われないため植物プランクトンが活動を休止すること等から、雑菌が表層水の1,000分の1以下という清浄性 を有します。 (2) 卸売事業 当社では、自社で安全性を確保するために確立した浄化・検査体制を整えるとともに、店舗事業における牡蠣消 費量を背景とした集中購買を全国各地の牡蠣生産者から実施しております。 これらの取り組みにより、安全、高品質な牡蠣を当社グループ外の飲食店舗に対しても卸売しており、当連結会 計年度においては、約900店舗と取引を行っております。 株式会社ゼネラル・オイスター(E31321) 有価証券報告書 (3) 加工事業 当社では、主に店舗向けに「冷凍カキフライ」、「冷凍粒牡蠣(IQF)」などの牡蠣加工品を製造するために、岩 手県大槌町に加工工場を開設してお

株式会社ゼネラル・オイスターの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ヒューマンウェブ (注) 3連結子会社東京都中央区 日本橋茅場町店舗事業100.0%
株式会社海洋深層水かきセンター(注) 2連結子会社東京都中央区 日本橋茅場町店舗事業 浄化・物流事業100.0%
株式会社日本かきセンター (注) 4連結子会社東京都中央区 日本橋茅場町卸売事業100.0%
株式会社ジーオー・ストア (注) 5連結子会社東京都中央区 日本橋茅場町不動産売買事業100.0%
(その他の関係会社) 株式会社ネクスタ連結子会社東京都渋谷区 渋谷有価証券の投資、保有、 運用及び売買42.5%

株式会社ゼネラル・オイスターの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×2新事業×1撤退×1
2025
その他3月

OPC会員が60万人を突破。 (注)六次産業化とは、一次産業である牡蠣の生産事業、二次産業である牡蠣の加工事業、三次産業である牡蠣の卸 売・小売販売事業を一貫して行う産業化のことであり、一次、二次、三次を乗じて六次産業と総称しておりま す。

M&A1月

株式会社日本かきセンターが、株式会社ジーオーシード及び株式会社ゼネラル・オイスター・ヴィ レッジを吸収合併。

2024
その他11月

新ブランド「8TH SEA OYSTER Terrace」東京トーチ店オープン。

撤退5月

株式会社ジーオー・ファームの全保有株式を売却。

その他3月

新ブランド「8TH SEA OYSTER Bar&Grill」ルクア大阪店オープン

2023
その他11月

初のフランチャイズ店舗、「8TH SEA OYSTERBar」COCONO SUSUKINO店オープン。

その他11月

新ブランド「8TH SEA OYSTER Market Kitchen」阪急うめだ本店オープン

2022
その他6月

新ブランド「8TH SEA OYSTER Bar」名古屋JRゲートタワー店オープン

2021
新事業5月

岩手県大槌町の加工工場において、海産物の加工製造に関する受託事業を開始

2020
その他8月

自社ECサイト「eOyster」(牡蠣通販)を開設

2019
その他7月

新ブランド「レカイエ オイスターバー」JR博多シティ店リニューアルオープン

その他1月

「カキの保存方法」で特許権取得(特許第6468812号)

2018
その他2月

TRYFUNDS INVESTMENT投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資実施

2017
その他11月

「牡蠣の蓄養方法」で特許権取得(特許第6240037号)

その他5月

岩手県大槌町の加工工場が稼動

その他4月

新ブランド「エミット フィッシュバー」GINZA SIX店オープン

その他3月

当社六次産業化(注)に向けた二次産業の加工事業拠点として、岩手県大槌町の加工事業拠点が 「大槌町水産業共同利用施設復興整備事業」の補助金確定通知を受ける

2016
その他9月

広島県呉市の第1浄化センターを富山県下新川郡入善町の第2浄化センターに統合

M&A4月

持株会社体制へ移行し、株式会社ヒューマンウェブから株式会社ゼネラル・オイスターへ商号変更 株式会社日本かきセンターが株式会社海洋深層水かきセンター(現連結子会社)に商号変更 株式会社中尾水産テクノロジーが株式会社ジーオーシード(現連結子会社)に商号変更 ヒューマンウェブ分割準備株式会社を株式会社ヒューマンウェブ(現連結子会社)に商号変更 ジーオー・ストア分割準備株式会社を株式会社ジーオー・ストア(現連結子会社)に商号変更 ゼネラル・オイスター・ヴィレッジ分割準備株式会社を株式会社ゼネラル・オイスター・ヴィレッ ジ(現連結子会社)に商号変更 ジーオー・ファーム分割準備株式会社を株式会社ジーオー・ファーム(現連結子会社)に商号変更 株式会社日本かきセンターひろしまを株式会社日本かきセンター(現連結子会社)に商号変更

その他3月

新ブランド「ザ・スチーム シーフードポット&オイスター」仙台店オープン EDINET提出書類 株式会社ゼネラル・オイスター(E31321) 有価証券報告書 年 月 変 遷 の 内 容

その他2月

当社六次産業化(注)に向けた二次産業の加工事業拠点として、岩手県大槌町の加工事業拠点が 「大槌町水産業共同利用施設復興整備事業」の補助金交付決定を受ける

2015
設立12月

持株会社体制へ移行するため、ヒューマンウェブ分割準備株式会社、ジーオー・ストア分割準備株 式会社、ゼネラル・オイスター・ヴィレッジ分割準備株式会社、ジーオー・ファーム分割準備株式 会社、株式会社日本かきセンターひろしまを設立

その他8月

ヴィレッジ事業第1弾となる「入善牡蠣ノ星」を富山県下新川郡入善町の第2浄化センターに併設 する形でオープン

上場3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2014
その他11月

新ブランド「ザ・カーブ・ド・オイスター」オープン

その他9月

子会社 株式会社日本かきセンターの本社を広島県呉市から富山県下新川郡入善町に移転 OPC会員が30万人突破

その他8月

富山県下新川郡入善町において、第2浄化センターを開設

2013
その他3月

「ガンボ&オイスターバー」名古屋ラシック店を増床リニューアルのうえ、新ブランド「オイス タールーム」名古屋ラシック店オープン 本社を東京都中央区京橋から東京都中央区日本橋茅場町に移転

2012
その他11月

OPC会員が20万人突破

その他8月

新ブランド「オイスターテーブル」銀座コリドー店オープン

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