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株式会社ジェネレーションパス3195)の決算・業績分析

株式会社ジェネレーションパスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高166億円(+2.0%)。営業利益1.8億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ジェネレーションパス2025年度 業績サマリー

株式会社ジェネレーションパス(証券コード: 3195)の2025年度決算・業績分析。売上高は166億円(前年比+2.0%)。営業利益は1.8億円(前年比+701.0%)。純利益は1.6億円(前年比+216.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ジェネレーションパスの従業員数(提出会社単体)は97人、 平均年収は441万円、平均年齢31.5歳、平均勤続年数4.74年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ジェネレーションパスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0.01--17.1
2023年度8.8--2.87
2022年度00.0%42.34
2021年度0--11.09
2020年度00.0%13.84

株式会社ジェネレーションパスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度97人31.5歳4.74年441万円
2023年度97人31.3歳4.22年438万円
2022年度91人31.1歳4.11年446万円
2021年度73人31.4歳4.43年434万円
2020年度70人31.3歳4.19年389万円

株式会社ジェネレーションパスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1岡本 洋明2,264,60027.90%
2久野 貴嗣729,6008.99%
3岡本 薫242,3002.98%
4岡本 八洋242,3002.98%
5岡本 あかね242,3002.98%
6鈴木 智也233,6002.88%
7岡本 由美子204,0002.51%
8桐原 幸彦193,8002.39%
9楽天証券株式会社171,9002.12%
10高原 哲也80,2000.99%

株式会社ジェネレーションパスの事業内容

株式会社ジェネレーションパス(E30881) 有価証券報告書 年月 事項 株式会社カンナートの全株式を取得し、連結子会社化。株式会社カンナートの連結子会社化に伴 2018年9月 い、株式会社フォージを連結子会社(孫会社)化 2018年11月 アクトインテリア株式会社及びITEA株式会社の保有株式の全部を売却により、同社を連結除外。 アクトインテリア株式会社の連結除外に伴い、ヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEを連結 除外 2019年10月 海外子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.をベトナムに設立 2019年11月 海外子会社Genepa Vietnam Co.,Ltd.の株式を取得 2020年4月 海外子会社青島新綻紡貿易有限会社の株式を追加取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行 2023年11月 海外子会社青島新綻紡貿易有限会社の全株式を追加取得し完全子会社化 2024年3月 海外子会社青島新綻紡貿易有限会社がNEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD.(孫会社)をラオスに設立 2024年4月 Unique Stores Platform 事業を開始 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社トリプルダブル、青島新綻紡貿易有限会社、青島新嘉程家紡 有限会社、株式会社カンナート、株式会社フォージ、Genepa Vietnam Co.,Ltd.、NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD.の計 8社で構成されており、インターネット上の店舗(ECサイト)で商品販売を行う「ECマーケティング事業」、マーケ ティングデータを基に商品の企画サポートを行う「商品企画関連事業」、ソフトウエアの受託開発及びシステム開発 事業、メディア事業を行う「その他事業」を展開しております。 当社グループは、「優良な商材を創る企業の大切な思いを、消費者へと伝える橋渡し役を担う企業でありたい」と いう企業理念のもと、継続的なマーケティングデータの収集と分析及びオペレーションのシステム化を背景とした 「ECマーケティング事業」を主たる事業として展開しています。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。以下に示す区分は、セグ メントと同一区分であります。なお、「受託開発事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当連結会計 年度より「受託開発事業」について、量的な重要性が乏しくなったことに伴い、「その他」の区分に含めておりま す。 (1) ECマーケティング事業 「マーケティング事業」は当社、及び孫会社である株式会社フォージが行っており、「ECサポート事業」は当 社、及び子会社である株式会社カンナートが行っております。 ① マーケティング事業 当事業は、マーケティングの基礎となるビッグデータ(※1)を、当社グループの運営するECサイトや、楽天市 場、Yahoo!ショッピング、Amazon等のECモール及びインターネット全体から収集・分析し、当社グループと取引 のあるメーカー及び卸売事業者から提案された商品について、消費者の購買につながる可能性の高いキーワー ド、商品画像、価格等を設定し、当社グループECサイトで販売を行う事業となります。 当事業では、継続的かつ適時に膨大な量のマーケティングデータ(ビッグデータ)の収集を行うことが重要と なります。これらの収集・分析を行う一連のシステムは、当社グループ内にて自社開発しております。当社グ ループはEPO(EC Platform Optimization)と名付けたマーケティング手法に基づき、収集したデータから計画・施 策を立て、商品の販売を行い、その結果を検証・評価し、また次の再販施策に活用するといった継続的なPDCAサ イクル(※2)を行っております。(EPOの内容は「(4) 当社グループの特徴について」をご参照) また、当社グループの手法は汎用性のあるマーケティング手法であるため、取扱う商品ジャンルは限定される ことなく、家具、家電、生活雑貨、ファッション、美容コスメ、スポーツ、キッズ・ベビー、食品その他の幅広 いジャンルの商品を取り扱うことが可能となっております。 店舗については主に「リコメン堂」の屋号で、インテリア、ファッション、美容コスメ、スポーツ等のジャン ル別に複数のモールにまたがり、連結合計で76店舗(2024年10月31日時点)を展開しております。また、2024年4 月より、各店舗が独自のコンセプトを持った商品ジャンルの展開や、サイズや色、シチュエーションなどの特定 のテーマ別EC、あるいは特

株式会社ジェネレーションパスの子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社トリプルダブル連結子会社東京都新宿区EC事業及びソフト ウエア製品の開発 製造、販売。100.0%
青島新綻紡貿易有限会社連結子会社中国山東省インテリア・ファ ブリック製品の企 画・販売及び輸出 入100.0%
青島新嘉程家紡有限会社連結子会社中国山東省インテリア・ファ ブリック製品の製 造100.0%
株式会社カンナート連結子会社東京都新宿区商業デザインの企 画及び制作、EC通 販。100.0%
株式会社フォージ連結子会社東京都新宿区インターネット、 その他通信網を利 用した通信販売。100.0%
Genepa Vietnam Co.,Ltd. (注)4連結子会社ベトナム 社会主義共和 国ビンズン省インテリア・ファ ブリック製品の製 造100.0%
NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTD連結子会社ラオス人民民 主共和国ヴィ エンチャン市ファブリック製品 の製造、販売及び 輸出入100.0%

株式会社ジェネレーションパスの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×1M&A×10新事業×8国際×1組織×1
2018
M&A7月

ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現・株式会社ファミリーマート)と経営 資源の有効活用等に関する業務提携

M&A4月

青島新綻紡貿易有限会社の株式を取得し、連結子会社化。青島新綻紡貿易有限会社の連結子会社 化に伴い、青島新嘉程家紡有限会社を連結子会社(孫会社)化

2017
M&A12月

MOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携解消 メディア事業の第一弾として、イエコレクションを開始

M&A9月

アクトインテリア株式会社及びITEA株式会社の株式を取得し、連結子会社化。アクトインテリア 株式会社の連結子会社化に伴い、ヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEを連結子会社(孫会 社)化

2016
M&A9月

ABC VIRTUAL COMMUNICATIONS,Inc.と越境ECと決済システム開発に関する業務提携 Hamee株式会社と経営資源の有効活用等に関する業務提携

M&A5月

MOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携の基本合意締結

新事業3月

商品企画関連事業 新商材の開発完了、販売開始

2015
国際11月

上海政府運営ECモール「跨境通(KJT.com)」へ出店開始 中国企業へ向けて、ビッグデータの販売を開始

M&A7月

Charoen Pokphand(チャロン・ポカパン) Group Company Limitedと資本提携

新事業2月

商品企画関連事業開始

2014
上場9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場。

2013
M&A11月

宅配ボックスの製造・運営管理事業を営む株式会社フルタイムシステムと会員向けビジネスに関 する業務提携

新事業1月

ネットマーケティング事業をECマーケティング事業とし、合わせて、ECサポート事業の開始

2012
M&A12月

システム構築企業株式会社トリプルダブル(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化

2011
M&A7月

千葉県の農事組合法人和郷園が生産した農産物の販売事業を営む株式会社和郷と生産物の販売に 関する業務提携

2008
新事業7月

楽天市場出店開始

2007
新事業7月

ECモールへの出店開始(Yahoo!ショッピング、DeNAショッピング)

新事業6月

ネットマーケティング事業「リコメン堂」開始

2003
その他2月

ブライダル専門映像自社サイト「ブライダルDVD」事業スタート

組織1月

東京都新宿区西新宿に本社移転

2002
新事業12月

写真の映像化システム「G-ALBUM Creator」販売開始

新事業6月

個人情報のストレージサービスの提供開始

設立1月

東京都千代田区紀尾井町に思い出写真のアーカイブ化、映像化システムの製造販売を事業目的と した、株式会社ジェネレーションパス(資本金11百万円)を設立

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