株式会社エターナルホスピタリティグループ(3193)の決算・業績分析
株式会社エターナルホスピタリティグループの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高464億円(+10.6%)。営業利益31.0億円。小売業。
目次
株式会社エターナルホスピタリティグループの2025年度 業績サマリー
株式会社エターナルホスピタリティグループ(証券コード: 3193)の2025年度決算・業績分析。売上高は464億円(前年比+10.6%)。営業利益は31.0億円(前年比-4.9%)。純利益は17.2億円(前年比-19.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社エターナルホスピタリティグループの従業員数(提出会社単体)は115人、 平均年収は669万円、平均年齢40歳、平均勤続年数9.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社エターナルホスピタリティグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 45.87 | 30.7% | 149.23 |
| 2024年度 | 12 | 6.5% | 183.67 |
| 2023年度 | 7.96 | 15.0% | 53.18 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 97.88 |
| 2021年度 | 0.05 | - | -40.25 |
株式会社エターナルホスピタリティグループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長・CEO | 大倉忠司 | 2,607,864 |
| 取締役・COO | 清宮俊之 | 2,765 |
| 取締役・CFO | 小吹雄一郎 | 105 |
| 取締役・CTO・CADO | 道下聡 | 41,751 |
| 取締役 | 井川沙紀 | - |
| 取締役 | 長岡香江 | 993 |
| 常勤監査役 | 原田雅彦 | 8,677 |
| 常勤監査役 | 荒木政俊 | 14,800 |
| 監査役 | 石井義人 | - |
| 監査役 | 疋田実 | - |
株式会社エターナルホスピタリティグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 115人 | 40歳 | 9.9年 | 669万円 |
| 2024年度 | 105人 | 39.9歳 | 9.6年 | 606万円 |
| 2023年度 | 59人 | 39.5歳 | 8.8年 | 570万円 |
| 2022年度 | 49人 | 39.7歳 | 9.5年 | 580万円 |
| 2021年度 | 48人 | 39.1歳 | 8.8年 | 573万円 |
株式会社エターナルホスピタリティグループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大倉 忠司 | 2,607,864 | 22.43% |
| 2 | 株式会社大倉忠 | 1,150,000 | 9.89% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 847,200 | 7.28% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 785,000 | 6.75% |
| 5 | 株式会社(信託口) | 260,000 | 2.23% |
| 6 | サントリー株式会社 | 181,000 | 1.55% |
| 7 | 中西 卓己 | 180,000 | 1.54% |
| 8 | 株式会社関西みらい銀行 | 123,900 | 1.06% |
| 9 | CACEIS BANK, LUXEMBOURG | 107,222 | 0.92% |
| 10 | BRANCH / UCITS - FULL TAX(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)UBS AG LONDON ASIA EQUITIES(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)青木 繁則 | 101,369 | 0.87% |
株式会社エターナルホスピタリティグループの事業内容
株式会社エターナルホスピタリティグループ(E30699) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、創業時から変わらない理念、「世の中を明るくしていく」という想いを定めた「うぬぼれ」の もと、日本が誇る焼鳥の文化・価値を世界に広めていくというビジョン「Global YAKITORI Family」を策定してお ります。焼鳥をYAKITORIに、YAKITORIを世界言語となることを目指し、チキンフードでの事業領域拡大を志向して いく中でも、焼鳥を事業の軸として、国内のみならず世界の外食市場へ挑戦してまいります。 当社グループは、国内において焼鳥屋 鳥貴族、やきとり大吉を中心に店舗展開し、海外におきましては、米 国、上海、韓国、台湾、香港への展開、さらにはベトナムをはじめ、東南アジアへの展開準備にも着手しており、 韓国においては高価格帯のブランドとして「mozu」を出店、展開先のニーズに応じた出店を実現すべく高価格帯や 中価格帯を含むブランドポートフォリオの構築にも取り組んでおります。引き続き、お客様、従業員とその家族、 株主様、取引業者様、当社グループに関わる全ての方々に感謝し、企業活動を通じて奉仕し続けることで、社会か ら必要とされ愛される永遠の会社を目指してまいります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお ります。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断す ることとなります。 (鶏肉を中心とした事業展開) 当社グループは、主要食材である鶏肉を中心にブランド数を絞り事業展開を行うことを基本方針としておりま す。資本・人材・ノウハウ等や食材を絞り集中することにより、質の高い食材をより低価格で調達することができ るとともに、何を売りたいかを明確にすることでお客様の支持を得られると考えております。さらに、当社が主導 となり、研究開発や調達・購買、品質管理等の機能を事業横断的に発揮することにより、グループシナジーを高め 競争優位性の追求をしてまいります。 事業区分は「飲食事業」の単一セグメントとなります。 (1)鳥貴族(国内)ブランドの特徴 「うまい!を、気がねなく!」をストアコンセプトとし、チキン・均一価格・国産にこだわり事業展開してお ります。 1.販売価格 均一価格にすることでお客様が商品を選ぶ楽しさを感じて頂きたいという想いから、全品均一価格による商 品の提供を行っております。 2.商 品 鳥貴族の従業員が自信をもってお客様に提供することができる商品、お客様に感動して頂ける商品を提供す ることを最優先課題とし、商品開発を行っております。 また、調理からお客様へ提供するまでの時間を可能な限り短縮するため、セントラルキッチンを保有せず各 店舗での串打ちを行っております。一方、全店変わらない味を提供するため、焼鳥のタレは自社工場にて、丸 鶏・生の果物・野菜等を使用し一括生産しております。 3.接 客 「うまい!を、気がねなく!」というストアコンセプトを実現するための行動指針をクレドとしてまとめ、 お客様の再来店につながる接客を提供できるよう、マニュアルを整備するだけではなく、全スタッフに対して スキル・ポジションに応じた様々な研修を実施し、サービスの向上を図っております。 4.“理念”の共有によるサービスの均質化 一般的なフランチャイズチェーンよりも強固なビジネスパートナーとしての関係性を確保することを目的と して、新規に加盟店オーナーの募集は行っておらず、鳥貴族の経営理念に共感し鳥貴族とともに成長すること に同意頂いた限られた加盟店オーナーをカムレード(同志)と称し、相互に意見の交換・提案を行っておりま す。これにより全ての「鳥貴族」における「味」「品質」「サービス」の向上を図っております。 (注)カムレードチェーンは、新規に加盟店オーナーの募集を行っていない点、鳥貴族の経営理念に共感頂 いた加盟店オーナーに限定している点、及び、意見の交換・提案を相互に行っている点が一般的なフランチャ イズチェーンと異なっております。 株式会社エターナルホスピタリティグループ(E30699) 有価証券報告書 「鳥貴族」の店舗数は以下のとおりであります。 関西圏 関東圏 東海圏 その他 合計 直営店舗数 91店舗 224店舗 68店舗 − 383店舗 2021年7月期 加盟店舗数 146店舗 86店舗 − − 232店舗 現在 合計店舗数 237店舗 310店舗 68店舗 − 615店舗 直営店舗数 93店舗 225店舗 68店舗 − 386店舗 2022年7月期 加盟店舗数
株式会社エターナルホスピタリティグループの子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社鳥貴族 | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 飲食事業 | 100.0% |
| 株式会社TORIKI BURGER | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 飲食事業 | 100.0% |
| ダイキチシステム株式会社 | 連結子会社 | 大阪市中央区 | 飲食事業 | 100.0% |
| TORIKIZOKU USA INC. | 連結子会社 | 米国 カリフォルニア州 | 飲食事業 | 100.0% |
| TORIKIZOKU KOREA INC. | 連結子会社 | 韓国 ソウル市 | 飲食事業 | 100.0% |
| Torikizoku Shanghai Co.,Ltd. | 連結子会社 | 中国 上海市 | 飲食事業 | 100.0% |
| 鳥貴成股份有限公司 | 持分法適用関連会社 | 台湾 臺北市 | 飲食事業 | 50.0% |
株式会社エターナルホスピタリティグループの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
香川県1号店「鳥貴族香川瓦町店」を香川県高松市にオープン
新潟県1号店「鳥貴族新潟駅南店」を新潟市中央区にオープン
米国ロサンゼルスに鳥貴族初出店
中国上海市に鳥貴族初出店
香港屯門市に鳥貴族初出店
熊本県1号店「鳥貴族熊本下通店」を熊本市中央区にオープン
100%子会社のTorikizoku Shanghai Co., Ltd.(現・連結子会社)を中国上海市に設立
台湾臺北市に鳥貴族初出店
韓国ソウル市に鳥貴族初出店
本社を大阪市浪速区立葉から大阪市中央区淡路町に移転
100%子会社のTORIKIZOKU KOREA INC.(現・連結子会社)を韓国ソウル市に設立
鳥貴成股份有限公司(現・持分法適用関連会社)を台湾臺北市に設立
当社連結子会社であるTORIKIZOKU USA INC.が米国ロサンゼルスにて展開する焼鳥店「HASU」をTMS CAFÉ&GRILL INC.より事業譲受
商号を株式会社エターナルホスピタリティグループに変更
宮城県1号店「鳥貴族仙台国分町店」を仙台市青葉区にオープン
石川県1号店「鳥貴族片町店」を石川県金沢市にオープン
徳島県1号店「鳥貴族徳島両国橋店」を徳島県徳島市にオープン
鹿児島県1号店「鳥貴族天文館店」を鹿児島県鹿児島市にオープン
北海道1号店「鳥貴族すすきの店」を札幌市中央区にオープン
100%子会社のTORIKIZOKU USA INC.(現・連結子会社)を米国カリフォルニア州に設立 EDINET提出書類 株式会社エターナルホスピタリティグループ(E30699) 有価証券報告書 年月 事項
広島県1号店「鳥貴族広島えびす通り店」を広島市中区にオープン
沖縄県1号店「鳥貴族美栄橋店」を沖縄県那覇市にオープン
岡山県1号店「鳥貴族岡山本町店」を岡山市北区にオープン
ダイキチシステム株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
福岡県1号店「鳥貴族博多筑紫口店」をオープン
TORIKI BURGER1号店となる「TORIKI BURGER大井町店」を東京都品川区にオープン
100%子会社の株式会社TORIKI BURGER(現・連結子会社)を設立
持株会社体制への移行に伴い、株式会社鳥貴族を「株式会社鳥貴族ホールディングス」に、株式会 社鳥貴族分割準備会社を「株式会社鳥貴族」(現・連結子会社)に商号変更
大阪市旭区に小規模業態である「鳥貴族大倉家」をオープン
茨城県1号店「鳥貴族取手店」を茨城県取手市にオープン
小売業の企業一覧
株式会社エターナルホスピタリティグループと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社エターナルホスピタリティグループが属する「小売業」内での各指標ランキング